独断解説の嵐

Take me faraway

Take me faraway
作詞・作曲・編曲:R.P.P

2008年リリース。嵐、8枚目のアルバム『Dream "A" live』の初回限定版に収録された曲。大野くんのソロ曲です。

ソロになると、普段のおっとり、のほほーんとしたキャラクターを封印?し、キリリとした二枚目で登場する大野くん。この曲も、例外ではなく、憂いを秘めた王子様のような出で立ちでコンサートに登場。
伸びやかな歌声と、キレのあるダンスで、観客を魅了していましたね。

非常に比喩が多く、イメージ語から雰囲気を察するしかないので、訳が難しい曲です。人によって色々な解釈ができると思いますので、今日の解説はあくまで「一例」と思ってください。
正解じゃない気もします。

美しくて、切ないバラード。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-05-28 20:10 | Dream "A" live | Comments(6)

Welcome to our party

Welcome to our party
作詞:Soluna・Shun・Rap詞:櫻井翔
作曲:Stephan Elfgren・Conor Edwards・Junior Jokinen

2011年のアルバム「Popcorn」のオープニングナンバー。
華やかで、明るい。その名のとおり弾けるような楽しいアルバムです。

「Welcome to our party」(僕らのパーティへようこそ)。
その作品の幕開けを飾るこの曲は、そのタイトルどおり、嵐主催のパーティへの招待状のような曲です。
アルバムを聴く人や、コンサートに集ったファン達を、
嵐の創り出すハッピーな世界へいざないます。

一言で表すなら
「皆集まれ~!!さあ、いいかい?いくぞー!!」ってかんじ。
楽しくてわくわくする曲です。

とても早口のラップがあったり、リズムの変化が大きかったり、くるくる人が変わるパートや長音で声を伸ばす箇所があったり。
ニコニコ顔でさらっと歌うけど、かなり高度なテクニックを歌い手に要求する曲です。カラオケなんかで歌ってみると、きっとなかなか上手に歌えない曲なんじゃないかと思います。
それを、踊りながら、笑顔をつくりながら歌うわけで、、、、
かわいくても、ベテランのプロなんだなあ。と思わせる歌でもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-05-27 20:59 | Popcorn | Comments(8)

CARNIVAL NIGHT part2

CARNIVAL NIGHT part2
作詞:久保田洋司 作曲:上野浩司 編曲:長岡成貢

2006年の名アルバム「ARASHIC」の収録曲。
粒ぞろいで、シングル曲にしてもいい位の華やかな曲が多いアルバム。この曲も、コンサートの盛り上がり曲として有名で、「Lucky Man」と並ぶ定番のお祭りソングです。

メンバーのインタビュー記録によると、もともとの原曲歌詞から、制作中の変更で大きく内容が変わったために「part2」と題されているそう。だから、「part1」は世に出ていません。

当時のアルバムツアーでのこの曲の振り付けは、大野くんが行いました。
ピンクのスーツで踊っているやつがそれです。
細かめの振り付けで、少し変わった動きですが、メンバーが楽しそうに踊っています。

でも、歌詞の内容は、実はとても、せつなく悲しいのです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-05-26 21:33 | ARASHIC | Comments(4)

Hip Pop Boogie

Hip Pop Boogie
Lyrics/櫻井翔  Composition/COUNT FORCE

2008年のアルバム「Dream "A" live」の初回限定盤収録曲。
櫻井翔くんのソロ曲です。

RAP中心の楽曲で、2008年の嵐の姿や、ジャニーズラッパーとしての心意気を詠います。 
06年の「COOL&SOUL」からの引用や、歌詞の捻りが多く、遊び心に溢れたリリックになっています。

強気で、高飛車でありながら、しっかりファンに感謝してたり。
批判を物ともせずに、高みに登ろうとする姿。
なんとも彼らしい方法で、アピールしている詞です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-05-25 19:10 | Dream "A" live | Comments(11)

★「アラフェス’13」スペシャル

ARASHI アラフェス’13 NATIONAL STADIUM 2013

国立霞ヶ丘競技場で開催されるファン投票をもとに構成されたリクエストコンサート「アラフェス」。
2年目の2013年版を収録したDVDが、2014年5月に発売されました。
多数決を取るとやはりメジャー曲の人気票が多くなりますので、さながらベストアルバムのようなセットリストになりますね。

いつもより、若干リラックスムード。おふざけ企画も多いコンサートなので、おなじみの曲も色々な趣向で見せてくれたりします。
我が家にも届いていますが、実はまだ開封してません。

今日は、
本サイトの過去の掲載記事から、セットリスト曲をご紹介します。

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# by 503carryon | 2014-05-24 19:55 | ★「アラフェス’13」スペシャル | Comments(2)

Your Eyes

Your Eyes
作詞:hs、作曲:Chris Janey・Max Grant
編曲:Tomoki Ishizuka
※日本テレビ系テレビドラマ「三毛猫ホームズの推理」

2012年6月のシングルです。
同じ年の秋にリリースされたアルバム「Popcorn」にも収録されています。

相葉くんのドラマの主題歌ではありますが、私はこの曲はドラマのために用意されたものではないと考えています。(私が勝手に思っているだけで、根拠はありません)

どちらかというと、この曲は、被災者や震災後の不安な毎日にいる世間に向けたメッセージソングなのではないかと思います。

2011年の秋に発表された「Beautiful World」。
寄り添うように「無理せず君のままでいよう。大丈夫だから。一緒にいるから。」というメッセージの曲が多いアルバムです。
そして、この1年後に登場するアルバム「Popcorn」では、「自分の足で進もう。簡単じゃないけど、踏み出そう」というメッセージが増えていきます。色々な曲調で、キラキラと楽しく明るい装いの作品ですが、言っていることはなかなか骨太。やさしく、強くみんなを次に向かうように促すアルバムです。

この2つのアルバムを繋ぐ位置に登場した本作は、「無理するな」でもなく「自分の足で進もう」でもなく、
「君が歩き出す日を信じているよ」というメッセージ。
被災後のファンにはとても深く届くような歌詞になっています。

1年半もの時間をかけて、ゆっくり背中を押す。
天災の後、エンターテイメントの世界から出来ることの
1つの正解がここにあるように感じます。

5月病のあなたにも、効きそうな曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-05-18 20:30 | シングル | Comments(4)

Fly

Fly
作詞:HYDRANT
作曲:Yasushi Watanabe

2014年のシングル「GUTS!」初回限定盤のカップリングです。
ベース音の強い打ち込み系のクラブサウンド。エレクトロハウスとでも言うのかな?
(この辺の厳密なジャンルの分類はよくわかりません)
疾走感がある強いビートなのだけど、何故か熱を感じさせない無機質な感じの音。
文句なしにかっこいい曲です。

このクールな楽曲。
実は、なかなかどうして、熱に浮かされたような、情熱的なラブソングです。
夜空を見つめながら、恋の核心に踏み込む決意をする男子を歌います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-05-09 23:58 | シングル | Comments(10)

GUTS !

GUTS !
作詞:eltvo・s-Tnk、作曲:SAKRA
※日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」主題歌

2014年4月のシングル。
二宮くん主演の連続ドラマ「弱くても勝てます」のエンディングソングです。

超進学校の母校に赴任した臨時教師、田茂青志先生。二宮くん扮するこの青志先生が、知的で熱意はあるけれど、からきし野球のスキルの低い球児達と、独自のセオリーを見つけて甲子園を目指す物語。
明るく、さわやかな学園ドラマは、最近少なくなっていましたので、週末の夜にのんびり見るのに素敵なドラマだなあと思います。
生徒の顔色を窺わず常に命令口調の先生と、素直に先生の言うことを聞く生徒。というのも大昔の学園ドラマみたいで新鮮です。
そういえば、主人公の先生の下宿先に、面倒見のいい奥さんがいる。というのも、大昔の学園ドラマのセオリーかもしれませんね。新しいのに懐かしい感じがするのはそういうプロットのせいかもしれません。

そんな物語に呼応するような、前向きで元気で明快な応援ソングのこの曲。
メロディも覚えやすく、ダンスもコミカルで楽しい気分になります。
最近、ここまでド直球の応援歌は珍しいかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-05-05 01:46 | シングル | Comments(13)

Di-Li-Li

Di-Li-Li
作詞・作曲:北川暁 Rap詞:櫻井翔、 編曲:鈴木雅也
※ハウスウェルネスフーズ「C1000」CMソング

2007年のシングル「We can make it!」のカップリング曲。
ハウスウェルネスフーズ「C1000」のCMソングです。
ちょっとCMは意味がわからなくて、印象に残りにくいんだけど
(CMはこちら)
まだ若く、少し粋がっているような嵐くんがかわいいCMです。

大分こなれて自信たっぷりの翔くんのラップと、そこに切り込んでくるような大野君の艶っぽいリードボーカル。他のメンバーはコーラスにまわり全体の土台をつくる。この時期の作品は非常に役割分担がはっきりしてて、現在の嵐とはちがった味わいがあります。

この曲も然り。「心の声に~」からの大野君のボーカルは、「よ!待ってました!!師匠!」という感じ。彼の細かいボーカルテクニックが惜しげなく披露されています。

では歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-04-29 22:54 | シングル | Comments(4)

Rain

Rain
作詞/IntoGroove 作曲/Peter Bjorklund・Joel Eriksson

2005年のアルバム「ONE」の収録曲です。
このアルバムから、メンバー個々のソロ曲が設定され始めたそうです。
この曲は、リーダー大野君の曲。

ふだんの、ほんわか、ふんわりしたキャラクターとは打って変わって、
キリリと張りつめた声で、悲しい恋を歌います。

曲の途中で、主人公の雄たけびのような、フェイクがあるのですが、静かな怒りを込めて泣くような一声は、ストーリーにぴったり。情感たっぷりに聴かせてくれます。

歌詞の主人公が乗り移ったかのような、豹変ぶり。
「ギャップ王子」と誉れ高い(?)彼ならではの、面白みがあります。

とても意味深なストーリー。
省略した表現の多い歌詞なので、すこし細かく解説します。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-04-25 01:26 | One | Comments(15)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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