独断解説の嵐

太陽の世界

太陽の世界
作詞・作曲/HYDRANT  RAP詞/櫻井 翔 

2007年のアルバム「TIME」の収録曲。
様々な路線の曲を1枚に集めたアルバム。統一感のない感じが、逆に面白く、飽きず、長く聴けるアルバムだと思います。

その6曲目に登場するこの曲。「太陽の世界」なんてタイトルなので、夏の歌のように感じている人もいますが、どっちかというと「キラキラした気持ちを取り戻そう」っていう歌。
大勢の観衆の声と、コール&レスポンスの歌詞でスタートする、コンサートのために作られたような楽曲です。

ただただ、ひたすら上昇し、盛り上がろう!本来の君にもどってさ!と煽る曲。
スピード感あふれる曲調と、ストレートなメッセージで、聴く人のテンションを一瞬で、最高潮にあげてしまう1曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-08-02 21:48 | Time | Comments(4)

夏の名前

夏の名前
作詞:hamai Rap詞:櫻井翔 作曲:原田勝通

2005年のアルバム「One」収録曲。
心がすれ違ったまま別れてしまった恋人を、時を経て再び思い出している主人公の曲。

「All the BEST! 1999-2009」初回盤Disc3のライナーノーツで、二宮くんがこの曲についてコメントしています。
“俺の中ではストーリーがあって。 都会の女の子が田舎に来て、そこでちょっと惚れたはれたがあって、結局、東京に戻っていく「夏」なの(笑)”
曲調の雰囲気から、語っていたようですが、歌詞をみると、思い出の舞台は田舎のほうみたい。
都会から再び田舎に降り立った男の子が、彼女を思い出しているような描写があります。

なので、私は、男の子を主人公にして、訳します。
「本人コメント」に異論を唱えるわけですから、お叱りの声もでそうですが、「独断解説」なので、お許しを。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-07-14 22:32 | One | Comments(14)

Tears

Tears
作詞:小川貴史・SQUAREF、作曲:加藤裕介、編曲:BJ Khan

嵐12作目のアルバム。2013年リリースの「LOVE」に収録されています。
ファン待望の「LOVE」アルバムツアーのDVDも、いよいよ来月発売されますね。

様々な愛のカタチをテーマにしたアルバム。色々な人生や優しさが詰まった楽しいアルバムです。(過去に取り上げた曲はこちら

そのアルバムの最後を飾るこの曲。
「涙」というタイトルの、ピアノの穏やかな伴奏が美しい、バラードです。

低音から始まり、終盤の高音のサビに向かう歌で、大野君の音域の広さに改めて驚かされる曲でもあります。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-06-26 00:11 | LOVE | Comments(8)

ONE LOVE

ONE LOVE
作詞:youth case、作曲:加藤裕介 、編曲:石塚知生
※映画「花より男子F(ファイナル)」主題歌

そういえば、この曲を取り上げてなかったです。2008年のシングル。
松本潤くん主演のドラマ「花より男子」シリーズ。この映画版「花より男子F」の主題歌です。
結婚する新郎の、花嫁に対する想いを綴った曲で、ヒット当時は、結婚式の定番曲としても人気がありました。

TVのパフォーマンスでは、新郎衣装のようなスーツ姿の5人の王子様が、スタンドマイクで歌います。にっこり微笑み、ウインクしながらTVの前のファンを魅了しました。

嵐が「百年先までもの愛」を誓ってくれる歌。
歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-06-22 19:50 | シングル | Comments(2)

Cosmos

Cosmos

作詞:pause・eltvo、Rap詞:櫻井翔
作曲:Erik Lidbom、編曲:佐々木博史

ワールドカップなので、非公式応援ソングをお届けしましょう。

2012年秋のアルバム「Popcorn」収録曲。
タイトルの「Cosmos」は「宇宙」のこと。宇宙空間そのもの(space)というより、
「地球も、太陽も、その他色々な惑星も、そこに住む生物や物質もなにもかもを含めた秩序のある全世界」という概念。
日本人にはちょっと理解しにくいけれど、「宇宙の何もかも」というニュアンスと思います。

その名のとおり、スケールの大きな躍動感あふれる曲。
アレンジャーの佐々木博史さんは、もともとゲーム音楽をつくってた方で、オーケストラ等を駆使した壮大な音作りの上手な方。「曇りのち、快晴 」「Monster」「Lotus」「明日の記憶」なんかもこの人です。

雄雄しいコーラスと、太鼓の音色で、ちょっとサッカーの応援歌っぽい。
歌詞の中に登場するカラスも日本代表のマークですし、海の青もチームカラー。
ワールドカップかなにかのコンペで没になった曲が、アルバムにはいったのかなあ、、、と勘繰りたくなる曲です。(真相不明)

曲自体は世界平和や人類愛のようなものを歌ったスケールの大きい、地球人への応援歌です。
今、地球に暮らす私たちにとって大切な想いが綴られます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2014-06-19 23:37 | Popcorn | Comments(18)

二宮和也生誕31周年記念スペシャル

二宮和也生誕31周年記念スペシャル

6月17日。
二宮和也くんのお誕生日なので
「ありあわせの寄せ集め弁当」ですが、ニノスペシャルと参りましょう。

世界一最前列で嵐をみて、長い時間応援し続けている「究極の嵐オタ」。
それが彼です。

そして、シングアソングライターでもある二宮君は、
嵐のアルバムの中でも多くの名曲を生んでいます。
彼の作品や、彼のソロなどを中心にご紹介します。

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# by 503carryon | 2014-06-17 00:46 | その他 | Comments(6)

痕跡

痕跡
作詞・作曲/二宮和也

「痕跡」(かこ)は、二宮くん本人が作詞・作曲をしたソロ曲です。
2004年に行われたツアー「 嵐!いざッ、Now Tour!!」のDVDにのみ収録されています。

CDリリースされておらず、ラジオやライブで発表されただけなので、知名度は高くありません。亡くなった愛する人を想い続ける男性を描いた、静かで悲しい歌です。
物憂げな様子で歌う彼の姿に、心打たれた人も多いようです。

ピアノと、アコースティックギターを中心としたシンプルな伴奏。日本の民謡音階のようなメロディラインで、物悲しいバラードに仕上がっています。桑田さんの「月」とかと同じ手法ですね。
嵐の曲ではなかなかないので、新鮮です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-06-17 00:31 | その他 | Comments(30)


作詞/二宮和也  作曲/多田慎也  編曲/三上吉直

2007年にリリースされた嵐7作目のアルバム「Time」の初回限定盤に収録された曲。
二宮くんのソロ曲であり、彼自身が作詞を担当しています。

彼の詞は、割と説明的なので、そんなに意外な秘密はない歌詞ですが、リクエストを頂いたので、じっくり見てみます。

女性のセリフだけで構成される歌詞。ピアノとギターを中心としたシンプルなアレンジです。
少し子供っぽい所のある彼氏のことが、好きで好きでたまらない彼女の、愛いっぱいの独り語り。静かに、静かに幸せをはぐくむ、二人の姿がかわいらしい歌詞です。

Timeコンサートでは、二宮くん自身が、スケルトン仕様のグランドピアノで、しっとり弾き語りを魅せてくれましたね。めがね男子で登場した彼に、瞬殺された人も多いはず。

甘い声で優しく、ロマンチックに歌う、女心。
あの姿、「完璧な計算男」ととるか?「本当はシャイな甘えん坊」ととるか?
どっちにしても許したくなる、甘甘なラブソングです。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-06-17 00:20 | Time | Comments(34)

PIKA★★NCHI DOUBLE

PIKA★★NCHI DOUBLE
作詞/SPIN Rap詞/櫻井翔 作曲/森元康介
※映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』エンディング主題歌

2004年に発表された嵐12枚目のシングル。彼らの主演映画の主題歌です。
嵐のシングルの中で最も売り上げが低いそうで、その年の年間オリコンチャートでも67位。ヒット曲とは言いがたいですが、ファンの中には、「一番好き」とあげる人が多く、じわじわ長く人気のある曲ではあります。「ピカダブ」なんて呼ばれたりする曲ですね。

アイドル映画にしては、アグレッシブで独特のマイナー感をまとった映画は必見。堤幸彦監督が、独特の世界観を魅せてくれています。
中年主婦の肉体におぼれるスーパーの店員の主人公、編み物教室のニット王子、ヘンテコ料理人の弟子、コテコテ子持ちヤンキー、挫折したスケボーミュージシャン。などなど、ジャニーズ映画としては、どうなのかな?と想う役設定で、映画作品としてはファン以外の人でも、なかなか楽しめるストーリーです。

さえない高校生の青春ドタバタ劇の前作『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』。その3年後を描く映画が、『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』です。
散り散りになっていた5人の仲間が挫折しつつ再会して、再び歩きだすまでを描く作品。夢やぶれてもなお、たくましく生きてゆく若者の群像劇です。

そんな映画のストーリーとリンクした歌詞、挫折感を乗り越えて進もうとする主人公の心情を丁寧に描きます。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-06-13 23:23 | シングル | Comments(9)

PIKA☆NCHI

PIKA☆NCHI
作詞:相田毅  作曲:谷本新  編曲:CHOKKAKU
※映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」主題歌

嵐の9枚目のシングル。2002年のリリースです。
嵐の主演映画の主題歌でもあります。東京は品川のマンモス団地、八潮団地を舞台に繰り広げられる、5人のさえない高校生の群像劇。
堤幸彦監督作品で、個性豊かなキャラに扮した5人が、ユーモラスな物語です。
誰にとっても青春とは、「ピカイチ」で「ハレンチ」なものである。という由来から付いたタイトルが、この「ピカンチ」。
18歳のドタバタの日々が詰まったストーリーです。

この曲は、そんな映画の内容にリンクするように、人生を摸索し、焦り、
それでもたくましく生きようとする青春の姿が描かれています。

リリース当時「え??これ嵐?」って思ってしまったラウドロックテイスト。
しゃがれたダミ声?で繰り出す、アイドルらしからぬラップ。
当時としては、奇抜で皆が度肝を抜かれたテイストでした。

映画の第2作2005年公開の「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」。
この曲な、この作品もオープニングソングとしても使われています。

2014年版が新作として制作されるとのこと。
楽しみ超!

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2014-06-13 23:04 | シングル | Comments(4)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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