独断解説の嵐

Face Down

Face Down
作詞:eltvo、Rap詞:櫻井翔、
作曲:Albi Albertsson・Royce.H・Vincent Stein・Kontantin Scherer
編曲:metropolitan digital clique・Vincent Stein・Kontantin Scherer
※フジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋』主題歌

2012年5月9日リリース予定のシングル。大野くん主演のドラマの主題歌です。
タイトルの「Face Down」は”対決”という英単語。
公式のリリース資料によると「〈君は誰なのか?〉をテーマに〈自分の中のもうひとりの自分〉と対峙する苦悩や葛藤を歌ったナンバー。」とのこと。

今流行りのエレクトリカルPOP。
当時、曲調が韓流系のアーティストと似ている。という声もありましたが、まあ、ジャニーズの曲が「○○に似ている」というのは、今に始まったことではありません。
最先端の流行を、わかりやすくメジャーシーンで魅せるのが、アイドルの仕事でしょうから、それはそれでいいのだろうと思います。

いいじゃん?かっこよければ。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。



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# by 503carryon | 2015-02-15 19:55 | シングル | Comments(2)

Yes? No?

Yes? No?
作詞/masa-ya  Rap詞/櫻井翔  
作曲/Shusui、Stefan Engblom、Axel Belinder

2005年、嵐5作目のオリジナルアルバム「One」の収録曲。
同アルバムツアーのオープニング曲として、記憶されている方も多いのではないでしょうか?
白い衣装に身を包み、颯爽と登場するシーンが印象的な曲でしたね。

ハウスサウンド風のアレンジで、高らかなシンセサイザーの音と、お腹に響くようなドラムのビートが、鮮烈なイメージです。当時の流行を色々取り入れたアレンジ。今聞くとすこし時代感があるので、あまり近年のコンサートでは使われないですね。独特の高揚感が、魅力的なメロディです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。








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# by 503carryon | 2015-02-14 19:54 | One | Comments(8)

君だけを想っている

君だけを想ってる
作詞/久保田洋司  作曲/馬飼野康二

バレンタインデーイブの今夜は、少しロマンチックな一曲にしました。
2004年のアルバム「いざッ、NOW」収録曲の、「君だけを想っている」です。

きれいで流れるようなメロディラインに、とてもスィートな恋愛のストーリー。彼女のことを大切に想っている彼氏のセリフで進む楽曲です。
遠距離恋愛中のカップルの、お互いを想う気持が表現されています。

この週末そんな風にして、久々に会えているカップル、いるかもしれませんね。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。



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# by 503carryon | 2015-02-13 22:31 | いざッ、NOW | Comments(12)

このままもっと

このままもっと
作詞・作曲:100+ Rap詞:櫻井翔
編曲:Hisashi Nawata

2011年7月のアルバム「Beautiful World」収録の櫻井くんのソロ曲。
この人、時々ベタ甘のソロ曲ぶっこんできますね。(「二人の記念日」とか)
この曲も、甘く優しい声で歌うメロディーパートと、低い声でダンディにキメるRAPパートのコントラストが素敵な、スウィートなラブソングです。
普段キリリとしてスマートな感じの翔君が、甘えるように歌うそのギャップに、キュンとする女子も多いかもしませんね。

では歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-26 20:20 | Beautiful World | Comments(7)

together, forever

together, forever
作詞・作曲:100+、編曲:佐々木博史

2011年のシングル「迷宮ラブソング」通常盤のカップリング曲です。
シンセサイザーバリバリのイントロと、強めのドラムビート。まるで、90年代初頭のジャパニーズポップスのよう。(この頃はJPOPなんて言わなかったんですよ)
当時のドリカムや今井美樹さんあたりのアルバム曲ってこんな感じでした。大人のみなさんにはちょっと懐かしい感じです。

スピーディに重なり合うコーラスが印象的な曲です。
早口な上に、結構メロディラインの音階が飛びますので、歌うと難しい曲かもしれませんね。

ソロ部が目立つわけでもなく、すぐ終わってしまう長さ。コンサートでも歌いませんし、さらっと聴けて記憶に残らない。でも、たまに聴くとこんなのもあったなあ。って思うタイプの曲です。

では歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2015-01-25 20:57 | シングル | Comments(3)

Joy

Joy
作詞:小川貴史・alt Rap詞:櫻井翔 
作曲:Duke Ashton・Sherrie Ashton 編曲:石塚知生

2011年夏リリース、嵐10枚目のオリジナルアルバム「Beautiful World」収録曲。

ファンク系なんだけど、軽快感もあるアーバンな感じ。
渋く重みのあるベースが、大人っぽいですね。スモーキーな印象でスタートし、最後は幾重にも重ねられたコーラスと手拍子で大団円を迎える、ドラマチックな楽曲です。
大人の年齢になった彼らだから歌える曲かもしれませんね。

DVDの中では、コーラスの背景として使われるガヤ音(にぎやかし音)を、収録している風景も紹介されていましたね。あれはほんの一部の音ですが、それ以外にも、ガヤもコーラスも非常にたくさん重ねられていて、とても凝った作りになっています。機会があれば、ぜひイヤホンの音量を大きくして注意深く背景の音を聴いてみて下さい。とても複雑な音になっているのが楽しめます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-24 18:30 | Beautiful World | Comments(21)

Tell me why

Tell me why
作曲:Andreas Johansson・STEVEN LEE
作詞︰SQUAREF・mfmsiQ・John World
Rap詞:櫻井翔

2014年のアルバム「THE DIGITARIAN」収録曲。
正統派のコーラスバラード。一昔前の欧米のアイドルコーラスグループ(例えば、バックストリートボーイズとか)の曲みたいなので、どこかで聴いたことあるような懐かしさがあります。
新規性はないけど、とても美しいアレンジの曲ですね。
少し悲し気に歌い、絞り上げるようなサビのとても悲しい曲。
キラキラめのこのアルバムの中で、いい「箸休め」になっているのではないでしょうか?

大野君の長めのソロパートから始まるのも、昔の嵐の曲みたいですね。
なかなかハンサムな出だしです。
いつも、このくらい滑舌よく話せばいいのにw

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-20 23:22 | THE DIGITALIAN | Comments(13)

morning light

morning light
作詞:UNITe・Soluna 作曲:Curly・Dr.Hardcastle 編曲:佐々木博史

2011年、嵐の10枚目のアルバム。「Beautiful World」収録曲。

個々の歌唱力がそれぞれにアップし、実力差が減ってきた時期。そのためユニゾンの揃いっぷりがさらに向上、コーラスワークも強化され、複雑な掛け合いが見られ始めたのが2011年。選んでいる楽曲も、実に複雑なリズムをもった多彩な選曲。
当時の大人気下でも、甘んじる事なく「攻めの姿勢」でリリースを繰り出してきたことに感動したのを覚えています。

歌唱スキルをあげるための練習時間を捻出するのは、あまりに多忙だったでしょう。おそらく、スキルをあげなくても、この頃の人気なら、「出せば売れる」はずです。
それなのに、丁寧に、綿密に準備をしてきた。そんな本気の姿勢に、とにかくびっくりしました。つくづくまじめなプロ達なんだな。って思いました。

そんなアルバムも中のこの曲は、スピード感あふれるナンバー。
決意をもって、新たな旅立ちをしようとする人を描いた曲です。

嵐の「幕開け第3章」に踏み出した彼らの決意と覚悟を示すかのような毅然とした楽曲です。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-14 23:54 | Beautiful World | Comments(4)

Disco Star

Disco Star
作詞:youth case
作曲:YASUSHI WATANABE

2014年秋のアルバム「THE DIGITALIAN」に収録されている相葉くんのソロ曲です。
「スーパーアイドル相葉ちゃん」の名のとおり、いつもニコニコしてて、愛すべき馬鹿さ加減。美しくてかっこいいのに、なんか庶民的なのが彼の魅力でもあります。
そして、どんなにすっとんきょうでも、なんか品よくまとまるのは彼自身の真面目で誠実で暖かな人柄によるもののように思います。

そんな彼がアイドルオーラ全開で歌い上げるこの曲。
「下町のアイドル」をイメージしたというコンセプトにぴったりな、レトロフューチャーなディスコサウンド。聴いて目を閉じればミラーボールや、安っぽいスパンコールが思い浮かぶような、「キンキラキン」という感じの曲です。

たぶん、松潤がこの曲を歌えば、ゴージャスになりすぎたでしょう。
大野君が歌ったらもっとファンキーになったかもしれません。

相葉君だからこそ成立する「軽快で楽しくて明るい」雰囲気。
彼の持ち味と、曲が見事にマッチしていると思います。

つい先日、東京公演をもって終演したアルバムツアーでも、なかなかパンチのあるパフォーマンスをみせてくれたようですね。DVDが楽しみです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-12-28 00:01 | THE DIGITALIAN | Comments(6)

negai

negai
作詞:furaha 作曲:iiiSAK・Dyce Taylor 編曲:宮野幸子・iiiSAK

2011年夏にリリースされたアルバム「Beautiful World」収録曲。

東日本大震災以降に、製作されているこのアルバム。
「今、届けられるメッセージ」というコンセプトで製作が進んだそうです。
アルバムタイトルも「東日本大震災を踏まえてアルバムを聞いてくれた人たちに待つ未来が『Beautiful World』でありますように」という願いを込めたもの。メンバーがインタビューでそう伝えています。

アルバム中半に登場するこの曲は、「夢を捨てずにいてほしい。」という祈りにも似た強い願いが込められた楽曲です。

中東の祈りの声のようなコーラスで始まる、エキゾチックなメロディ。
静かに強く念じるような歌声が印象的な一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-12-13 22:38 | Beautiful World | Comments(15)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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