独断解説の嵐

together, forever

together, forever
作詞・作曲:100+、編曲:佐々木博史

2011年のシングル「迷宮ラブソング」通常盤のカップリング曲です。
シンセサイザーバリバリのイントロと、強めのドラムビート。まるで、90年代初頭のジャパニーズポップスのよう。(この頃はJPOPなんて言わなかったんですよ)
当時のドリカムや今井美樹さんあたりのアルバム曲ってこんな感じでした。大人のみなさんにはちょっと懐かしい感じです。

スピーディに重なり合うコーラスが印象的な曲です。
早口な上に、結構メロディラインの音階が飛びますので、歌うと難しい曲かもしれませんね。

ソロ部が目立つわけでもなく、すぐ終わってしまう長さ。コンサートでも歌いませんし、さらっと聴けて記憶に残らない。でも、たまに聴くとこんなのもあったなあ。って思うタイプの曲です。

では歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2015-01-25 20:57 | シングル | Comments(3)

Joy

Joy
作詞:小川貴史・alt Rap詞:櫻井翔 
作曲:Duke Ashton・Sherrie Ashton 編曲:石塚知生

2011年夏リリース、嵐10枚目のオリジナルアルバム「Beautiful World」収録曲。

ファンク系なんだけど、軽快感もあるアーバンな感じ。
渋く重みのあるベースが、大人っぽいですね。スモーキーな印象でスタートし、最後は幾重にも重ねられたコーラスと手拍子で大団円を迎える、ドラマチックな楽曲です。
大人の年齢になった彼らだから歌える曲かもしれませんね。

DVDの中では、コーラスの背景として使われるガヤ音(にぎやかし音)を、収録している風景も紹介されていましたね。あれはほんの一部の音ですが、それ以外にも、ガヤもコーラスも非常にたくさん重ねられていて、とても凝った作りになっています。機会があれば、ぜひイヤホンの音量を大きくして注意深く背景の音を聴いてみて下さい。とても複雑な音になっているのが楽しめます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-24 18:30 | Beautiful World | Comments(21)

Tell me why

Tell me why
作曲:Andreas Johansson・STEVEN LEE
作詞︰SQUAREF・mfmsiQ・John World
Rap詞:櫻井翔

2014年のアルバム「THE DIGITARIAN」収録曲。
正統派のコーラスバラード。一昔前の欧米のアイドルコーラスグループ(例えば、バックストリートボーイズとか)の曲みたいなので、どこかで聴いたことあるような懐かしさがあります。
新規性はないけど、とても美しいアレンジの曲ですね。
少し悲し気に歌い、絞り上げるようなサビのとても悲しい曲。
キラキラめのこのアルバムの中で、いい「箸休め」になっているのではないでしょうか?

大野君の長めのソロパートから始まるのも、昔の嵐の曲みたいですね。
なかなかハンサムな出だしです。
いつも、このくらい滑舌よく話せばいいのにw

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-20 23:22 | THE DIGITALIAN | Comments(13)

morning light

morning light
作詞:UNITe・Soluna 作曲:Curly・Dr.Hardcastle 編曲:佐々木博史

2011年、嵐の10枚目のアルバム。「Beautiful World」収録曲。

個々の歌唱力がそれぞれにアップし、実力差が減ってきた時期。そのためユニゾンの揃いっぷりがさらに向上、コーラスワークも強化され、複雑な掛け合いが見られ始めたのが2011年。選んでいる楽曲も、実に複雑なリズムをもった多彩な選曲。
当時の大人気下でも、甘んじる事なく「攻めの姿勢」でリリースを繰り出してきたことに感動したのを覚えています。

歌唱スキルをあげるための練習時間を捻出するのは、あまりに多忙だったでしょう。おそらく、スキルをあげなくても、この頃の人気なら、「出せば売れる」はずです。
それなのに、丁寧に、綿密に準備をしてきた。そんな本気の姿勢に、とにかくびっくりしました。つくづくまじめなプロ達なんだな。って思いました。

そんなアルバムも中のこの曲は、スピード感あふれるナンバー。
決意をもって、新たな旅立ちをしようとする人を描いた曲です。

嵐の「幕開け第3章」に踏み出した彼らの決意と覚悟を示すかのような毅然とした楽曲です。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2015-01-14 23:54 | Beautiful World | Comments(4)

Disco Star

Disco Star
作詞:youth case
作曲:YASUSHI WATANABE

2014年秋のアルバム「THE DIGITALIAN」に収録されている相葉くんのソロ曲です。
「スーパーアイドル相葉ちゃん」の名のとおり、いつもニコニコしてて、愛すべき馬鹿さ加減。美しくてかっこいいのに、なんか庶民的なのが彼の魅力でもあります。
そして、どんなにすっとんきょうでも、なんか品よくまとまるのは彼自身の真面目で誠実で暖かな人柄によるもののように思います。

そんな彼がアイドルオーラ全開で歌い上げるこの曲。
「下町のアイドル」をイメージしたというコンセプトにぴったりな、レトロフューチャーなディスコサウンド。聴いて目を閉じればミラーボールや、安っぽいスパンコールが思い浮かぶような、「キンキラキン」という感じの曲です。

たぶん、松潤がこの曲を歌えば、ゴージャスになりすぎたでしょう。
大野君が歌ったらもっとファンキーになったかもしれません。

相葉君だからこそ成立する「軽快で楽しくて明るい」雰囲気。
彼の持ち味と、曲が見事にマッチしていると思います。

つい先日、東京公演をもって終演したアルバムツアーでも、なかなかパンチのあるパフォーマンスをみせてくれたようですね。DVDが楽しみです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-12-28 00:01 | THE DIGITALIAN | Comments(6)

negai

negai
作詞:furaha 作曲:iiiSAK・Dyce Taylor 編曲:宮野幸子・iiiSAK

2011年夏にリリースされたアルバム「Beautiful World」収録曲。

東日本大震災以降に、製作されているこのアルバム。
「今、届けられるメッセージ」というコンセプトで製作が進んだそうです。
アルバムタイトルも「東日本大震災を踏まえてアルバムを聞いてくれた人たちに待つ未来が『Beautiful World』でありますように」という願いを込めたもの。メンバーがインタビューでそう伝えています。

アルバム中半に登場するこの曲は、「夢を捨てずにいてほしい。」という祈りにも似た強い願いが込められた楽曲です。

中東の祈りの声のようなコーラスで始まる、エキゾチックなメロディ。
静かに強く念じるような歌声が印象的な一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-12-13 22:38 | Beautiful World | Comments(15)

Imaging Crazy

Imaging Crazy
作詞:curly・furaha、作曲:Dyce Taylor・Jin Choi、編曲:Jin Choi

2014年のアルバム「THE DIGITLIAN」収録の、大野くんのソロ曲です。
すべてのコーラスを大野君が受け持っています。
彼の歌唱力、キーのふり幅を存分に堪能できる曲ですね。
リズムも非常に複雑で、メロディも複雑。
実力に自信があるからこそできる「魅せつける」という感じの楽曲です。

もっとも、本人はこれ見よがしが好きな人ではないでしょうから、アルバムの企画を担い、楽曲を探してくる後方スタッフの作戦だとはおもいますが、ファンのツボを押さえた心憎いプレゼントのような曲です。

大野君のソロ曲では恒例の、二枚目路線。
熱に浮かされたような、苦しい恋心をホットに歌い上げます。

では歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2014-11-26 23:22 | THE DIGITALIAN | Comments(2)

Wonderful

Wonderful
作詞:ASIL・Masa Fujise・John World・SQUAREF
作曲:James Winchester・Peter Boyes・Christopher Wortley
編曲:Slice of Life

2014年のアルバム「THE DIGITALIAN」収録曲。
コーラスを緻密に重ねてた凝ったアレンジの曲。ここ数年のコーラスワークのお勉強の集大成という感じですね。それぞれの声の特徴を活かしながら様々な組み合わせで、ボーカルを担当していきます。
アシッド系のハウス、洗練されたクールなアレンジなのも素敵。

アレンジはクールなんだけど、歌詞はこれでもか!というくらいホット。
クラブで見かけた女の子を、口説きに口説くストーリーです。

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# by 503carryon | 2014-11-02 18:40 | THE DIGITALIAN | Comments(4)

Asterisk

Asterisk
作詞・作曲・編曲:100+、Rap詞:櫻井翔

2014年のアルバム「THE DIGITALIAN」収録曲。
正統派のテクノポップ。どこかの今風のバンドがやってそうなボイスエフェクトばりばりのスピーディな楽曲ですね。嵐っぽくない気もしますが、ま、今しか出せない曲調ですし、だれかのカヴァー曲みたいで新鮮だと思いました。
デジタルエフェクト処理された声なので、いつもより5人の声が聞き取りにくいですが、それぞれいつもと違う質感の声になっているのが聴きどころ。
相葉くんの声のガチャガチャさが薄らいで、いい感じの無機質になっていますし、大野君の抑揚が抑えられた声も今まで聴いたことなかった感じ。松潤の声の甘さも抑えめだし、、、と、新しい雰囲気を楽しむことができます。それぞれの声の「役割」がいつもと違うので、コーラスの重ね方も少し変わってて面白いですね。

「Intergalactic」のような世界観。
近未来の恋人達を彷彿させる、不思議なロマンチック世界です。
アルバムの中では、いちばんデジタル色が強い気がします。


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# by 503carryon | 2014-10-31 00:53 | THE DIGITALIAN | Comments(6)

Zero-G

Zero-G
作詞:梶ヶ谷翔太・eltvo、作曲:Takuya Harada、編曲:石塚知生

2014年のアルバム「THE DIGITALIAN」のアルバムリード曲。
大野君による振り付けの腰振りダンスで悩殺された人も多い曲です。

無機質になりすぎず、ユーモアと人間味を残した楽しい曲。
メンバーのボイスエフェクトも、デジタルチックなのに、なにか面白くて可愛い感じ。
ダンスの振り付けも、アンドロイドのようなデジタルな動きと、有機的で生物学的な動きとをミックスした面白い動きですね。歌詞のストーリーとはあんまりリンクしてないのだけど、「ヒューマンとデジタルの融合」というアルバムコンセプトを上手に表現していると思います。

アルバム全体のコンセプトを、聴く人に明示するオープニングナンバーです。

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# by 503carryon | 2014-10-25 23:49 | THE DIGITALIAN | Comments(6)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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