独断解説の嵐

Calling

Calling
作詞:s-Tnk・eltvo、作曲:Andreas Johansson・youwhich、編曲:石塚知生
※フジテレビ系ドラマ『ラストホープ』主題歌

2013年、嵐40枚目の両A面シングル。
相葉君主演の医療ドラマ「ラストホープ」の主題歌です。

複雑な過去の心の傷をもつ変わり者の医師たちが、先端医療の現場で、個性をぶつけ合いながら、命に向き合ってゆくドラマです。

ドラマのテーマにちなんで、「平等な命」や「希望」をテーマにした歌詞です。
「命」とか「生きる」ということにどう向き合うべきか?を力強くスピーディなロックで聴かせてくれる楽曲です。

タイトルの「Calling」は、「神の思し召し」とか「天職」という意味。
神に導かれている運命の役目のようなものを指します。

いつもより骨太で、男らしいナンバー。
毅然と、自分の進むべき人生を選ぼうとする人の姿を描いています。

では、歌の世界をのそいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-03-11 22:06 | シングル | Comments(9)

Face Down

Face Down
作詞:eltvo、Rap詞:櫻井翔、
作曲:Albi Albertsson・Royce.H・Vincent Stein・Kontantin Scherer
編曲:metropolitan digital clique・Vincent Stein・Kontantin Scherer
※フジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋』主題歌

2012年5月9日リリース予定のシングル。大野くん主演のドラマの主題歌です。
タイトルの「Face Down」は”対決”という英単語。
公式のリリース資料によると「〈君は誰なのか?〉をテーマに〈自分の中のもうひとりの自分〉と対峙する苦悩や葛藤を歌ったナンバー。」とのこと。

今流行りのエレクトリカルPOP。
話題のMステでのパフォーマンスも、笑顔を封印して、タイトでエッジの利いたダンスを魅せてくれました。韓流系のアーティストと似ている。という声もありますが、まあ、ジャニーズの曲が「○○に似ている」というのは、今に始まったことではありません。
最先端の流行を、わかりやすくメジャーシーンで魅せるのが、アイドルの仕事でしょうから、それはそれでいいのだろうと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-03-09 22:47 | Comments(12)

Attack it!

Attack it!
作詞/SHUN  RAP詞/櫻井 翔 作曲/吉岡たく

09年に発表された曲です。
嵐3作目のベストアルバム、2009年に発売の「ARARHI 5×10 All the BEST! 1999-2009」Disc2の通常盤収録曲。
シークレットトラックという位置づけで、最後の「5×10」という曲が終わった後、しばらくの沈黙のあとに、おもむろに登場します。ジャケットにも題名記載がなく、歌詞も公式には明示されていません。

嵐は、数年に一度、「マイルストーンソング」的なものを発表します。朗らかで、柔和なグループのパブリックイメージと異なり、『強気で、高飛車で、したたかに。』その時々のメンバーの気持を表明してくれるメッセージ曲たち。この曲の他にも、06年の「COOL&SOUL」 08年の「Re(mark)able」などがあります。

暴風に乗ってすごいスピードで進むような楽曲。
緩急のはっきりした、独特の5人のラップが楽しいです。観衆との掛け合いのような構成になっていて、コンサートでも盛り上がり必至の曲でもあります。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-03-03 16:49 | All the BEST! 1999-2 | Comments(16)

Breathless

Breathless
作詞:HYDRANT
作曲:Takuya Harada・Christofer Erixon・Joakim Björnberg、編曲:佐々木博史
※映画『プラチナデータ』主題歌

2013年3月6日発売、嵐40枚目の両A面シングル。(もう1つのA面は「Calling」)
二宮君主演、東野圭吾さんの原作の映画「プラチナデータ」主題歌です。
内容も、映画のストーリーどおり、どこか謎めいて、悲しく苦しげな歌詞になっています。

PVやTVのパフォーマンスでは、いつものワチャワチャは封印し、
冷たく厳しい表情で歌う姿に、悩殺されたファンも多いことでしょう。
時に大人の男の顔をのぞかせドキリとさせる。嵐の得意技です。

まどろみの中から目覚めるシーンから、曲が始まります。
静かなゆっくりしたイントロから、急に曲が始まるのも、
そんな雰囲気を描いているのかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

※歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-03-03 01:06 | シングル | Comments(20)

Everybody前進

Everybody前進
作詞:久保田洋司 作曲・編曲:Shusui、Stefan Aberg

2007年のアルバム「Time」の通常版ボーナストラックです。
ボーナストラックなのに、コンサートのオープニングソングに使われ、
その後も、頻繁にコンサートで披露させることもあり、結構露出の多い曲。

2007年の本アルバムのツアーでは、大野くんがこの曲の振り付けをしてくれました。
行進のような足踏みと、いわゆる「ナチス式敬礼」のような大きく腕を上げる振り付けが印象的。華やかなフォーンセッションが彩る、楽しいマーチングソングです。

進学が決まった人、組織異動で内示がでた人、新社会人。
春からの新生活がそろそろ見えてきたころですか?
うれしくてワクワクしてる人、寂しい気持ちの人、不安でドキドキしてる人。

人生を進み行くすべての人に聴いて欲しい。
嵐から贈られた応援歌の名曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-03-02 23:34 | Time | Comments(6)

いま愛を語ろう

いま愛を語ろう
作詞:六ツ見純代  作曲:飯田建彦  編曲:鈴木雅也

2002年の嵐2作目のアルバム「HERE WE GO!」に収録されています。

ミディアムテンポのバラード。
語りかけるような、抑えたトーンの翔君のラップではじまります。
嵐の楽曲の特徴の1つに、翔君のラップと、大野君の艶のあるメロディのコントラスト。というのがあります。この曲もその1つ。
この二人の声を軸にして、ユニゾンのコーラスが全体を盛り上げます。

非常に落ち着いて、完成度が高いので05年、06年くらいの曲かとおもって聴いていましたが、02年の楽曲なんですね。少年がふとのぞかせる大人の雰囲気。そんな不安定なバランスが魅力的です。

倦怠期のカップル。その彼氏が、やっぱり彼女が大切だと気づいて、二人の関係を修復しようと決意する曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-03-02 00:38 | HERE WE GO! | Comments(11)

うたかた

うたかた
作詞:R.P.P.、Rap詞:櫻井翔、作曲:youwhich・Dyce Taylor、編曲:youwhich

2011年のシングル「迷宮ラブソング(通常版)」のカップリング曲です。

「うたかた」というのは漢字で書くと「泡沫」と書きます。そう。泡のこと。
「泡のようにはかなく、すぐ消えてしまうもの」という意味の単語です。
今にも消えていくような、はかない恋をしている男性の心情を綴った歌です。

ちょっと古めかしいメロディラインですが、物悲しいストーリーによく似合います。
ペアのユニゾンを色々な組み合わせで聴くことができる楽曲で、声の表情の変化が面白いです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-02-26 23:40 | シングル | Comments(6)

let me down

let me down
作詞/田中 直  Rap詞/櫻井 翔  作曲・編曲/田中 直

2010年のアルバム「僕の見ている風景」の中の1曲。

とても凝った歌詞で、タイトルの「let me down」は直訳すると、
「失望する、がっかりさせる」。
ところが、歌詞の中をみると「let me downって来て」と欲しがったり、 
「Don't let me down」と拒否したり。
「let me downしてほしいのか、してほしくないのか、どっちやねん」って話。

実は、この歌では「let me down」という熟語を使った
全く意味の違う2つの文章が登場します。
「let me down」は「本気になって。 私を堕として。」というニュアンス、
「Don't let me down」は「僕をがっかりさせないで」というニュアンス。

妄想男子の心のゆれを、ダブルミーニングのlet me downで歌った、おもしろい楽曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-02-26 00:25 | 僕の見ている風景 | Comments(16)

素晴らしき世界

素晴らしき世界
作詞/オーノカズナリ・SPIN  Rap詞/櫻井翔 作曲/松下典由
※「まごまご嵐」エンディング曲

2005年のアルバム「ONE」の収録曲。
もともと、シングルの予定だったけれど、何かの事情でアルバムにはいったそうです。
シングルになって、多くの人に聴いて欲しかった気もしますね。いい曲だと思います。

人生に不安を覚えたり、少し落ち込んだりした気持ちに共感し、勇気づける。 
嵐の曲の「お家芸」ともいえる、元気付けソング。
「素晴らしき世界」もその王道をいく名曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-02-24 20:58 | One | Comments(8)

two

two
作詞:Soluna、作曲:Erik Lidbom・R.P.P.、編曲:Erik Lidbom

2012年のアルバム「Popcorn」収録の大野くんのソロ曲です。
歴代の大野くんのソロは、難解な歌詞が多いのですが、今回はストレートでわかりやすい。好きな女の子への想いを歌うラブバラードです。

シンセサイザーを多用したR&D調のバラード。90年代の洋楽のような古いメロディラインに、エレクトリックな今風のアレンジが乗っている面白いバラードです。EXILEの曲も手がけている編曲者の作品だそう。
大野君のボーカルの技巧が色々楽しめる曲ですね。後半の聴き所、絞り出すような悩殺ロングトーンが印象的です。

夜のドライブ中、二人きりの車の中。
本来なら彼女を送り届ける時間なのに、別れがたい気持ち。
物語は、そんなシーンから始まります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-02-24 16:28 | Popcorn | Comments(10)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
by 503carryon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

A・RA・SHI
at 2017-09-15 21:05
キャラメル・ソング
at 2017-09-07 07:13
風見鶏
at 2017-09-02 00:56
DRIVE
at 2017-08-30 23:12
Oh Yeah!
at 2017-08-24 18:00
Disco Star
at 2017-08-24 15:30
ONLY LOVE
at 2017-08-23 18:00
遠くまで
at 2017-08-20 16:52
青春ブギ
at 2017-08-15 22:31
affection
at 2017-08-14 12:32

検索

外部リンク

ブログジャンル

画像一覧