独断解説の嵐

Summer Splash!

Summer Splash!
作詞・作曲・編曲:The仙台セピア Rap詞:櫻井翔

2010年8月リリースのアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
アルバムの最後に登場するこの曲は、友達同士で、夏の浜辺へ繰り出す歌。

リップスライムの「楽園ベイベー」、オレンジレンジの「ロコモーション」等を彷彿とさせるサマーポップチューン。
「さあ、夏だ!恋を楽しもうぜ!」ってメッセージを元気いっぱいに歌ってくれるゴキゲンソングです。
もっとも、嵐のこの曲の主人公は、上記の2曲よりもずっとシャイで遊びなれてない感じ。
ちょっとほほえましい所ある楽曲ですよ。

照りつける太陽。キンキンに冷えたビール。
気のあった仲間で繰り出す、キラキラの波と白い砂浜。
何かが起こりそうな、ワクワクする気分を、ニコニコ顔で嵐が歌ってくれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-07-27 15:49 | 僕の見ている風景 | Comments(14)

テ・アゲロ

テ・アゲロ
作詞/久保田洋司  作曲/Patrick LIOTARD

2003年のアルバム「How's it going?」収録曲です。

ラテン風のアレンジで繰り出す、情熱的な楽曲。
アップテンポのリズムにのせて、行きずりの男女の一夜を歌います。

今は、だいぶ「おじいちゃん化、仙人化」が進む(?)大野君ですが、
この当時はセクシー番長、絶好調超。
色っぽさ満載のボーカルと、櫻井くんの軽快で勢いのあるRAPが絶妙に絡み合う楽曲です。

TVやラジオでは流しにくい歌詞ですが、そういうのもアルバム収録曲だからこそ。
さわやかで仲良しでニコニコしているグループのパブリックイメージと、
少し違う声の表情を聴けるのも楽しいですね。

今日は、ちょっと大人ソング。
情熱的な夏の恋をお楽しみくださいませ。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-07-15 19:22 | HOW'S IT GOING? | Comments(15)

EYES WITH DELIGHT

EYES WITH DELIGHT
作詞:久保田洋司  作曲:コモリタミノル  編曲:石塚知生  Rap詞:櫻井翔

2004年のアルバム「いざッ、Now」収録曲。

"DELIGHT"は「歓喜」という意味の単語。
つまり、この曲は、「よろこびの瞳」という意味のタイトルです。
大好きな彼女の後ろ姿や瞳を、そっと見つめる彼の視線が描かれています。

明るいメロディの所々に、日本の陰音階を使ったようなメロディをはさんだり、
古来の日本語を織り込んだりして、和のテイストを加えた曲。
さわやかなのに、どこか切ない、懐かしい感じがする、独特の曲です。


では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-07-15 18:49 | いざッ、NOW | Comments(16)

My Answer

My Answer
作詞・作曲・編曲:笹本安詞  Rap詞:櫻井翔

2008年のアルバム「Dream "A" live」収録曲。
この年のジャニーズアーティストのアルバムの中で、最も売れたそう。そんなセールス成績もあってか、この頃の作品は、自信に満ちた、華やかなものが多いですね。

この曲もとても華やかで、ハッピーな雰囲気の曲。
よくよく見ると、夏の歌なんですね。

気の早い猛暑で、全国的に体力勝負の夏になりそう。
さあ、はじけるような元気な嵐とともに、夏を謳歌しましょう!

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら


More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-07-13 20:25 | Dream "A" live | Comments(9)

Firefly

Firefly
作詞:Makoto ATOZI Rap詞:櫻井翔 作曲・編曲:笹本安詞

梅雨の終わりに似合いそうな曲を紹介します。

2007年の夏のアルバム「Time」収録曲。
アルバムの中半に登場するこの曲は、シングルほどの華やかさはないですが、
悲しい夜の雰囲気をまとった印象的なラブソングです。

傷つけあった末に、別れを選ぶことになったカップル。
彼女が声をださずに静かに涙する様子を、くりかえし丁寧に描写します。
そのシーンはそれだけ、主人公の心に焼きついたのですね。

タイトルの「Firefly」は、「蛍」のこと。
この曲に登場するのは、とても悲しい蛍のようです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-06-29 13:09 | Time | Comments(13)

1992*4##111

1992*4##111
作詞・作曲:二宮和也、編曲:ha-j・二宮和也

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
二宮くんの作詞作曲です。

今さら不要な説明だと思いますが、、、、
auの携帯電話のテンキーでこれどおり打つと「ありがとう」という言葉になります。
このタイトルは「ありがとう」と読むのか「特別」と読むのかで、ネット上でも論争が起こっていましたが、暗号で「君」だけに贈られた言葉ですから、受け手の自由の読み方でいいように思います。

口語調で、語りかけるような歌詞。
ひねくれ者でいて、実は照れ屋の彼らしい、いたずら心溢れたストーリーです。

意訳するほどには、難しくない歌詞なので、余計なお世話感がありますが、、、、
主語や述語がない部分があるので、少しだけ言葉を付け足してみますね。

では、歌の世界をのそいてみましょう(以下意訳)

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-06-17 21:42 | 僕の見ている風景 | Comments(11)

Crazy ground の王様

Crazy ground の王様
作詞/ ma-saya  RAP詞/櫻井翔  作曲/ 大野宏明

「How's it going?」(最近、どう?)というタイトルの2003年 3作目のアルバム収録曲。

俗に言う「嵐の低迷期」時代のこのアルバムは、楽曲試行錯誤が見られ、雑多な内容ですが、不安定なりの面白さもあります。
べたべたのアイドルソングのあとに、ブラックなファンクアレンジがきたり、
RAPの分量が増えたり、、、
ごちゃごちゃで荒削りな感じが、興味深い時代です。

セールス成績もぱっとせず、TV番組でも、犬の格好をさせられたり、
クレーム客に土下座したり、半ば腐った食べ物を食べたり、、、
おそらく、嫌な仕事もあったろうに、ガチャガチャ、ワイワイ乗り越える姿は、
今見てもほほえましく、胸を打ちます。

大人たちに、翻弄され、おだてられながらも、しっかり進みたい。
そんなメッセージのこの曲。
この頃の嵐にぴったりな楽曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-06-08 14:28 | HOW'S IT GOING? | Comments(12)

Endless Game

Endless Game
作曲︰Chris Janey、Dyce Taylor
作詞︰100+
※フジテレビ系ドラマ「家族ゲーム」主題歌

2013年のシングル。
櫻井くん主演のドラマ「家族ゲーム」の主題歌です。
過去にも映画や、ドラマになった有名作品のリメイクですね。

映画「家族ゲーム」は、故森田芳光監督の前衛的な映像表現と、同じく故人の松田優作さんの暴力家庭教師の怪演で話題になった作品。 TVドラマ版は、長渕剛さんが先生役を演じました。
偉大な既作がある中で、品行方正的な容姿の櫻井くんがどう演じるのだろう?正直少し心配したファンも多かったです。しかし、作品の主題はそのままに、見事全く新しい「吉本先生」像を活き活きと演じています。先生の不気味さもそのままに。
俳優、櫻井翔の成長振りに多くの視聴者が目をみはっているようですね。

公式リリースによる曲のテーマは「日々生きていく困難さ、それでも生きていく強さを身につけようとする葛藤」。吉本先生が、沼田家の教え子に伝えようとしていることと同じ。
「人生はサバイバルである」ということです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

※歌詞こちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-05-29 19:30 | シングル | Comments(20)

春風スニーカー

春風スニーカー
作詞:北川暁 作曲:Trevor Ingram 編曲:CHOKKAKU
※花王「8×4パウダーインスプレー」CMソング

2006年リリース。
アルバム「ARASHIC」からの先行シングル「きっと大丈夫」のカップリング曲です。
歌詞の「ドコイク?ナニスル?」は、タイアップだった8×4の当時のキャッチコピー。

タイトルどおり、今の季節にぴったりな春の自転車散歩を描いています。
あまり比喩のない曲で、歌詞の意味は、読んだまま。
とくに意訳する部分もないので、
主人公の置かれている状況なども考えながら、読みすすんでいきましょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-05-26 16:25 | シングル | Comments(8)

Gimmick Game

Gimmick Game
作詞・作曲/二宮和也  編曲/ISB、二宮和也

2008年のアルバム「Dream "A" live」の初回盤収録曲。

少し嵐不足の方が多いようなので、人気作で行きましょう。

このアルバムの初回盤にはメンバー5人のソロ曲が入っています。
この曲は、二宮くんのソロ曲。
作詞、作曲、打ち込みのアレンジなども本人が担当している渾身の一作。
彼のソロには珍しい小悪魔系の曲なので、ファンにも人気が高いです。

タイトルの”Gimmick ”とは「巧妙な仕掛け」という意味。
”Game"がついていますから、「対戦」というニュアンスがついています。
なので、私はこの題名を『だまし合い』と意訳します。

純愛ソングが多い嵐の曲のなかで、ひときわ異彩を放つ一曲。
一組の男女の嘘で固められたさみしい恋愛の歌です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-05-18 11:06 | Dream "A" live | Comments(14)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
by 503carryon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

A・RA・SHI
at 2017-09-15 21:05
キャラメル・ソング
at 2017-09-07 07:13
風見鶏
at 2017-09-02 00:56
DRIVE
at 2017-08-30 23:12
Oh Yeah!
at 2017-08-24 18:00
Disco Star
at 2017-08-24 15:30
ONLY LOVE
at 2017-08-23 18:00
遠くまで
at 2017-08-20 16:52
青春ブギ
at 2017-08-15 22:31
affection
at 2017-08-14 12:32

検索

外部リンク

ブログジャンル

画像一覧