独断解説の嵐

旅は続くよ

旅は続くよ
作詞:furaha、Rap詞:櫻井翔、作曲:curly・youwhich、編曲:youwhich

2012年、嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録曲。
マーチのようなディキシー音楽のような。どこかユーモラスな雰囲気の楽曲です。

山、風、大宮、天然、総武線、泣き虫、
末ズ、櫻宮、モデルズ、じいまご、翔潤、にのあい、やまたろ、櫻葉。
ファンにはお馴染みの嵐メンバーのペアリングを示す呼び名です。

同じ人物でも、メンバー同士の組み合わせによって、お兄さんっぽくなったり、甘えたがりになったり、意地悪しはじめたり。相手によって微妙に言動が変化し、5人の時とは違う関係性を見せる。このグループの興味深い部分でもあります。
どこかの評論家が、”この特徴こそが、嵐の人気のヒミツ。様々なペアを繰り出すことが、「同じクラスの男子グループを見るような懐かしい体験」になっているから、大人ファンがつくのだ。”と、以前評論して、なんだか納得したことがあります。

さて、この「旅は続くよ」という曲。
この曲も、コロコロとハーモニーのペアリングが変わるのが特徴。5人の個性豊かな声色と、その組み合わせの妙味を楽しむことができる曲です。だれとだれの声かな?なんて、前述のペア名称を思い出しながら聴くと面白い。マニア向けの楽曲です。

仲良く人生の旅路を歩む、ワチャワチャ軍団の歌。
子供のときから、ともに切磋琢磨してきた嵐ならではの、
元気で、明るく、力強い一曲に仕上がっています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-03-23 11:00 | Popcorn | Comments(12)

「独断解説の嵐」について

このサイトについて

嵐の曲の歌詞を、意訳しているサイトです。

勝手に想像して書いているだけなので、合っているかどうかはわかりません。
皆さんの解釈と違うこともあるかもしれません。
作者の意図どおりでないかもしれません。「独断解説」だからお許しください。

英語や、難しい例えがわからない若いファンの皆さんや、
最近ファンになって古い曲は聴いたことがない。というファンの皆さん。
古くからファンだけど、どんな歌か忘れたなあ、、、という皆さん。

色々な嵐の曲に触れたり、思い出したり、曲の意味を考えたりするときの
1事例になればと思い紹介しています。


■各記事の見方
曲の本来の歌詞は「歌詞はこちら」のリンク先にあります。

歌詞の意訳は「MORE つづきはこちら」以降にあります。

緑文字は、歌詞の意味を独解翻訳したものです。

■このサイトは、2012年1月~2013年2月まで、ブログ休止をしていました。
再開にあたっては、一部、過去の記事を手直しし、再掲載しているものもあります。


■コメントはどなたでも大歓迎です。(承認制にさせて頂いています)

■取り上げる曲のリクエストは、現在受け付けていません。
 以前、リクエストにお答えする順番で訪問者同志がもめることがあったので、
 個別のオーダーはお断りしています。ご理解ください。

■記事の内容を無断転載したり、そのままコピペして知恵袋に使うのはやめてほしいです。
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# by 503carryon | 2013-03-23 03:15 | ★初めての方へ★サイト説明 | Comments(47)

ROCK YOU

ROCK YOU
作詞:youth case、Rap詞:櫻井翔、作曲・編曲:Takuya Harada

2007年のアルバム「Time」の収録曲。
恋に落ちた男子の歌です。

明るいメジャーコードで、かき鳴らすように盛り上がるピアノとギター。
伴奏が凝っていて、楽器の音色が美しい楽曲です。
櫻井くんのスピーディなRAPと、切り裂くように入ってくる高音ボイスの二宮君の掛け合いが印象的。
5人それぞれの歌声の特徴がよくでている曲で、色々な声が聴ける楽しさがあります。

恋する気持ちで、ウキウキするような、ワクワクするような。
そんなハッピーな気分を描く、かわいい曲だと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)



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# by 503carryon | 2013-03-20 12:57 | Time | Comments(12)

season

season
作詞/youth case  作曲/youth case

2009年の2月頃に、auのCM「「もし僕らが、嵐でなかったら。」シリーズのタイアップソングとして発表された曲です。
CM公開時には、CDリリースされませんでした。
しかし、のちに、同社CMソングでもある「Everything」が09年7月に発売された時に、ようやくカップリング曲としてリリースされた楽曲です。

新しい生活環境になる人、これまでの仲間や恋人と離れ離れになる人、もっと大きな仕事にトライして忙しくなる人。そんな色々な立場の人たちに扮した嵐の面々が、ドラマ仕立てのCMで、「新たに踏み出す勇気」を演じるCMでした。

新年度に向けて、今、期待や不安を持っている方も多いでしょう。
そんな境遇の皆さんに思い出して欲しい一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-03-18 23:23 | シングル | Comments(12)

Calling

Calling
作詞:s-Tnk・eltvo、作曲:Andreas Johansson・youwhich、編曲:石塚知生
※フジテレビ系ドラマ『ラストホープ』主題歌

2013年、嵐40枚目の両A面シングル。
相葉君主演の医療ドラマ「ラストホープ」の主題歌です。

複雑な過去の心の傷をもつ変わり者の医師たちが、先端医療の現場で、個性をぶつけ合いながら、命に向き合ってゆくドラマです。

ドラマのテーマにちなんで、「平等な命」や「希望」をテーマにした歌詞です。
「命」とか「生きる」ということにどう向き合うべきか?を力強くスピーディなロックで聴かせてくれる楽曲です。

タイトルの「Calling」は、「神の思し召し」とか「天職」という意味。
神に導かれている運命の役目のようなものを指します。

いつもより骨太で、男らしいナンバー。
毅然と、自分の進むべき人生を選ぼうとする人の姿を描いています。

では、歌の世界をのそいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-03-11 22:06 | シングル | Comments(9)

Face Down

Face Down
作詞:eltvo、Rap詞:櫻井翔、
作曲:Albi Albertsson・Royce.H・Vincent Stein・Kontantin Scherer
編曲:metropolitan digital clique・Vincent Stein・Kontantin Scherer
※フジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋』主題歌

2012年5月9日リリース予定のシングル。大野くん主演のドラマの主題歌です。
タイトルの「Face Down」は”対決”という英単語。
公式のリリース資料によると「〈君は誰なのか?〉をテーマに〈自分の中のもうひとりの自分〉と対峙する苦悩や葛藤を歌ったナンバー。」とのこと。

今流行りのエレクトリカルPOP。
話題のMステでのパフォーマンスも、笑顔を封印して、タイトでエッジの利いたダンスを魅せてくれました。韓流系のアーティストと似ている。という声もありますが、まあ、ジャニーズの曲が「○○に似ている」というのは、今に始まったことではありません。
最先端の流行を、わかりやすくメジャーシーンで魅せるのが、アイドルの仕事でしょうから、それはそれでいいのだろうと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-09 22:47 | Comments(12)

Attack it!

Attack it!
作詞/SHUN  RAP詞/櫻井 翔 作曲/吉岡たく

09年に発表された曲です。
嵐3作目のベストアルバム、2009年に発売の「ARARHI 5×10 All the BEST! 1999-2009」Disc2の通常盤収録曲。
シークレットトラックという位置づけで、最後の「5×10」という曲が終わった後、しばらくの沈黙のあとに、おもむろに登場します。ジャケットにも題名記載がなく、歌詞も公式には明示されていません。

嵐は、数年に一度、「マイルストーンソング」的なものを発表します。朗らかで、柔和なグループのパブリックイメージと異なり、『強気で、高飛車で、したたかに。』その時々のメンバーの気持を表明してくれるメッセージ曲たち。この曲の他にも、06年の「COOL&SOUL」 08年の「Re(mark)able」などがあります。

暴風に乗ってすごいスピードで進むような楽曲。
緩急のはっきりした、独特の5人のラップが楽しいです。観衆との掛け合いのような構成になっていて、コンサートでも盛り上がり必至の曲でもあります。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-03-03 16:49 | All the BEST! 1999-2 | Comments(16)

Breathless

Breathless
作詞:HYDRANT
作曲:Takuya Harada・Christofer Erixon・Joakim Björnberg、編曲:佐々木博史
※映画『プラチナデータ』主題歌

2013年3月6日発売、嵐40枚目の両A面シングル。(もう1つのA面は「Calling」)
二宮君主演、東野圭吾さんの原作の映画「プラチナデータ」主題歌です。
内容も、映画のストーリーどおり、どこか謎めいて、悲しく苦しげな歌詞になっています。

PVやTVのパフォーマンスでは、いつものワチャワチャは封印し、
冷たく厳しい表情で歌う姿に、悩殺されたファンも多いことでしょう。
時に大人の男の顔をのぞかせドキリとさせる。嵐の得意技です。

まどろみの中から目覚めるシーンから、曲が始まります。
静かなゆっくりしたイントロから、急に曲が始まるのも、
そんな雰囲気を描いているのかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

※歌詞はこちら

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# by 503carryon | 2013-03-03 01:06 | シングル | Comments(20)

Everybody前進

Everybody前進
作詞:久保田洋司 作曲・編曲:Shusui、Stefan Aberg

2007年のアルバム「Time」の通常版ボーナストラックです。
ボーナストラックなのに、コンサートのオープニングソングに使われ、
その後も、頻繁にコンサートで披露させることもあり、結構露出の多い曲。

2007年の本アルバムのツアーでは、大野くんがこの曲の振り付けをしてくれました。
行進のような足踏みと、いわゆる「ナチス式敬礼」のような大きく腕を上げる振り付けが印象的。華やかなフォーンセッションが彩る、楽しいマーチングソングです。

進学が決まった人、組織異動で内示がでた人、新社会人。
春からの新生活がそろそろ見えてきたころですか?
うれしくてワクワクしてる人、寂しい気持ちの人、不安でドキドキしてる人。

人生を進み行くすべての人に聴いて欲しい。
嵐から贈られた応援歌の名曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-02 23:34 | Time | Comments(6)

いま愛を語ろう

いま愛を語ろう
作詞:六ツ見純代  作曲:飯田建彦  編曲:鈴木雅也

2002年の嵐2作目のアルバム「HERE WE GO!」に収録されています。

ミディアムテンポのバラード。
語りかけるような、抑えたトーンの翔君のラップではじまります。
嵐の楽曲の特徴の1つに、翔君のラップと、大野君の艶のあるメロディのコントラスト。というのがあります。この曲もその1つ。
この二人の声を軸にして、ユニゾンのコーラスが全体を盛り上げます。

非常に落ち着いて、完成度が高いので05年、06年くらいの曲かとおもって聴いていましたが、02年の楽曲なんですね。少年がふとのぞかせる大人の雰囲気。そんな不安定なバランスが魅力的です。

倦怠期のカップル。その彼氏が、やっぱり彼女が大切だと気づいて、二人の関係を修復しようと決意する曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-02 00:38 | HERE WE GO! | Comments(11)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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