独断解説の嵐

Fly on Friday

Fly on Friday
作詞・作曲:eltvo、Rap詞:櫻井翔、編曲:kz

2012年のアルバム「Popcorn」収録の櫻井くんのソロ曲です。
ずいぶんハイパーで、キラキラしてるアレンジだなあ。と思えば、それもそのはず。初音ミクの楽曲を発表している同人音楽ユニットlivetuneのkzさんのアレンジとのこと。ジャニーズの発注先は、年々幅広いですね。

デビュー直後は、「お坊ちゃまのRAP」と揶揄されたりして悔しい想いをしていた櫻井君。今では、他の誰にもできない、独自の世界観をもったアイドルRAPを立派に確立しています。
メロディにきれいに融合したフロウと、ハッピーで華やかなアレンジ。肩の力を抜いて、音の波に漂うように詠う、今日の彼は、文句のつけようのない風格すらあります。

土日休みのサラリーマンなら、誰しも共感できる歌詞。
ゴールデンウィーク前に聴くのも、いいかもしれません。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-04-20 00:53 | Popcorn | Comments(11)

時代

時代

作詞・作曲:TSUKASA、編曲:CHOKKAKU
※ドラマ「金田一少年の事件簿」主題歌

2001年リリース。ポニーキャニオンからリリースされた最後のシングルです。
その頃は、ジャニーズのシングルといえば、ニコニコ笑顔の王子様が、ぴょんぴょん跳ねて歌うイメージが主流。
ところが、いきなりのマイナーコード。カメラをに睨みつけるようにRAPを詠う5人の姿に、当時は驚いた人もたくさんいたようです。不良ぶっているんじゃなくて、実は「決意」のにらみだったことが、歌詞をみるとわかります。
まだ幼い歌声ですが、せいいっぱい背伸びしている様子が微笑ましく、勇ましくもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-04-18 22:20 | シングル | Comments(7)

ALL or NOTHING Ver.1.02

ALL or NOTHING Ver.1.02
作詞/TAKESHI AIDA   Rap詞/SHOW(=櫻井翔) 

2002年7月のアルバム「HERE WE GO!」収録曲ですが、同じ年の6月にリリースされたコンセプトビデオ「ALL or NOTHING」にも、バージョン違いが入っています。

この曲は、櫻井くんが自分でRAP詞を書き始めた最初の曲といわれています。
ビデオはセミドキメンタリーという、なんだかよくわからないジャンルで、劇中(?)の嵐が「嵐らしさ」を模索し、メンバー個々に自分磨きをして、グループのスキルアップを目指し進む。というもの。

当時、嵐のプライベートレーベルとして、J Stormが設立され、若くして「後には引けない状況」が作られた年。幼さが残る顔で、途方にくれているような5人のこの映像は、今見ると、なかなか胸に迫るものがあります。「この後、君たちはものすごーく売れるから、大丈夫よ!!」と言ってあげたくなります。

そんなメンバーが、おもいきり粋がっているこの曲。リリース当時は日本語では珍しいラップで、ビックリしただけでしたが、今聞くとなかなか気の利いたアレンジです。
メロディとRAPの重なり合いも、独特の雰囲気があって、かっこいいです。
今日、久々に聞いたら、やっぱり、よく出来ている曲だなあ。っておもいました。

メンバーがかわるがわる登場するラップ曲。
みんな男前のフロウを聴かせてくれますよ。今の嵐で、セルフカヴァーしてほしい楽曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下 意訳)

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# by 503carryon | 2013-04-17 23:44 | HERE WE GO! | Comments(4)

パレット

パレット
作詞:TAKESHI 作曲・編曲:岩田雅之 Rap詞:櫻井翔

2003年のアルバム「How's it going?」収録曲。

大好きな人と、離れ離れになることが決まっている主人公。
名残惜しそうに月明かりの下に座る、別れ際の二人の姿を描きます。
思いやりたっぷりの彼のセリフで進むストーリー。
悲しくて、かわいい雰囲気の楽曲です。

歌い上げる大野君の声と、いつも以上にスイートで、諭すような雰囲気の櫻井くんのラップのコンビネーションが印象的な曲で、他のメンバーは静かに、コーラスバックアップに回っています。

曲調やコンセプトにあわせて、ボーカルの主役を努めるメンバーを臨機応変に変える。と、いうのも、嵐というグループの魅力の1つ。
「俺が、俺が!」というタイプが少ないから、成立しているコンビネーションかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-04-16 23:09 | HOW'S IT GOING? | Comments(10)

まだ見ぬ世界へ

まだ見ぬ世界へ
作詞:Soluna Rap詞:櫻井翔 作曲:R.P.P.・iiiSAK 編曲:iiiSAK・吉岡たく

2011年のアルバム「Beautiful World」収録曲。
アルバムのリード曲として、先行発表され、PVも制作されました。
アルバムのプロモーションはこの曲を中心に展開されたので、シングル曲のようにTVで披露されたりしましたね。

とてもシンプルなメッセージ。
それが、言葉をかえて、何度も繰り返されます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-04-14 22:09 | Beautiful World | Comments(7)

Secret Eyes

Secret Eyes
作詞:Erykah Rap詞:櫻井翔 作曲:Gajin 編曲:岩田雅之

嵐6枚目のアルバム。2006年リリースの「ARASHIC」収録曲。
このアルバムには、各メンバーがメインボーカルを務める曲が5曲収録されており、
この曲は、相葉くんのメイン曲です。

普段コーラスの多めの人が、メインになり、他のメンバーがコーラスサポートにまわる。
非常にいい企画だと思いますが、最近はあまりやってないですね。

私たちの日常にも転がっていそうな、身近なシチュエーション。
そこで始まる、ありそでなさそな新しい恋を描く、月9ドラマのようなストーリーです。

カラオケ合コン(死語??)的な場面で、物語は始まります。
では、歌の世界をのぞいて見ましょう。(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-04-07 23:09 | ARASHIC | Comments(10)

Step and Go

Step and Go
作詞/Wonderland  RAP詞/櫻井翔  作曲/youth case
※フジテレビ系バラエティ「GRA」エンディングテーマ

2008年発売の嵐21作目のシングル。
2006年からじわじわと人気を獲得し、2007年ツアー中に「COOL&SOUL」で宣言された”嵐の幕開け第二章”。
そこから、宣言どおり着実にセールス記録を伸ばし、前作のシングル「Happiness」、本作「Step and Go」を経て、今日まで。トントン拍子に売れっ子グループになりました。

そんなタイミングで、新しいスタートと変化を、力強く、静かに語る歌詞。
毅然と進む彼らのメッセージとして、受け取ったファンもいたかもしれません。

明日からは、新年度です。
新しいスタートを切る人もいますよね。
そんな人に、おすすめの一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-31 21:07 | シングル | Comments(14)

ランナウェイ・トレイン

ランナウェイ・トレイン
作詞/SPIN  Rap 詞/櫻井 翔  作曲/Anthony Little ・ Rick Kelly  

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。
今でこそ、このアルバムタイトルになぞらえて、嵐の重症ファンのことを「ARASICK」と呼んだりしますが、本家本元の「アラシック」はこのアルバムタイトルです。
嵐的な、とか嵐流の。というニュアンスの造語でしょうか?

非常に多彩な楽曲が存在するアルバムで、ジャズ、ディスコ、ファンクと、幅広いジャンルのアレンジが見られる意欲作です。

アルバムの2曲目に位置するこの曲は、高らかに笑う櫻井君のセリフから始まります。
「ははは! 嵐が帰ってきたよ! おれらのやりかた見せてやるぜ!」
何かが始まる予感。ワクワクするような雰囲気のイントロが、聴く人に元気をくれます。

不遇の時期(セールスがあまり伸びなかった時期)をようやく超え、人気が徐々にのびてきた当時の嵐。丁寧につくったアルバムを引っさげて「嵐トレイン」に乗って帰ってきました。
仲間を巻き込みどんどん進むこの曲は、このあと、年々ムーブメントを起こす嵐にふさわしい、再燃の起点ともいえるでしょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-30 01:53 | ARASHIC | Comments(9)

The Bubble

The Bubble
作詞/Spin RAP詞/櫻井翔 作曲/Peter Bjorklund・Joel Eriksson

2004年に出された4作目のアルバム「いざッ、Now」収録曲です。
名前がちょっと「アレ」なアルバムですけど、、、すごく音にこだわった、いいアルバムです。 まだ、グループとしての歌唱力は安定していないので、歌の上手な大野君と、RAP番長の櫻井君が中心。他のメンバーは抑えたコーラスで二人を支えます。

ブラックミュージックのような、小洒落た編曲。消えてゆく恋愛の苦悩を艶っぽい声で歌い上げる大野君リードボーカルも見事です。凝ったボーカルアレンジで「え?アイドルソングなのに、こんな曲やるの?」ってはじめて聴いた時に感じました。

メンバーのいくつかの「ヤンチャ写真」も出回ったころで、いわゆる遊びたい盛り。
男女の恋愛の苦悩を知り始めた、「少年から大人に変わる嵐」ならではのラブソング。
いい味出して歌っています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-29 00:41 | いざッ、NOW | Comments(8)

それはやっぱり君でした

それはやっぱり君でした
作詞:二宮和也、作曲:大知正紘、編曲:ha-j・二宮和也

2012年嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録の、二宮くんのソロ曲です。
自身の作詞、編曲の作品です。
2007年のアルバム「Time」収録の彼のソロ曲「虹」の続編とも言われています。

ロマンチストの彼の歌詞は、隠喩や主語があいまいな文章が多く、難解。
いつも、聴く人に解釈が委ねられています。
だから、人によって、幾通りものストーリーがつくれる歌詞ともいえます。

このサイトでも過去に、何作品か扱いましたが、その度に「本当はこういう解釈です」「あなたの解釈は間違っている」と色々なお叱りや、ご指摘を受けてしまいます。(現在は記事は掲載していません)
なので、彼の作品を取り上げるときは、若干の覚悟がいるんですw

本当のところは、本人しか知らないでしょうし、その本人が明かさない以上は、すべて謎。
あくまで、ここにあるのは「私の感想」です。

「虹」続編は、少し物悲しいストーリーのようです。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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# by 503carryon | 2013-03-23 23:00 | Popcorn | Comments(16)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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