独断解説の嵐

君は少しも悪くない

君は少しも悪くない
作詞:戸沢暢美 作曲・編曲:岩田雅之

2002年のアルバム「HERE WE GO!」に収録されています。
スパニッシュ風味のギターの音色が印象的な楽曲。この頃は、メンバーの歌唱力にかなり実力差がありましたので、ボーカルアレンジも、歌の上手なリーダー中心。
大野君の色っぽいリードボーカルが、切ない男心を描きます。

恋の終わりを描写した、とても、とても悲しい歌詞。
大人っぽい雰囲気のストーリーが印象的です。

こういう行き詰ってもがくような曲。最近は少ないですね。
この辺も、最近の嵐にセルフカヴァーしてほしい楽曲ですね。


では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-11 20:20 | HERE WE GO! | Comments(10)

Starlight kiss

Starlight kiss
作詞:AKIRA・s-Tnk・Rap詞:櫻井翔
作曲:Fredrik“Figge”Bostrom・川口進

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
カッティングギターのかっこいいディスコサウンド。キラキラしたミラーボールが目に浮かぶような、ダンスチューンです。

このアルバム、公式のプレスリリースによると、「〈LOVE=愛〉をメイン・テーマに掲げ、〈始まるLOVE〉〈勘違いのLOVE〉〈イケイケのLOVE〉〈終わったLOVE〉など、さまざまな〈LOVE〉を楽曲ごとに表現したコンセプチュアルな作品になっています。」とのこと。どの曲が、どのLOVEなのかなあ、、、と思いつつ聴いてゆくのも、楽しい作品です。

そこで、見解が分かれるのが「勘違いのLOVE」がどれなのか?という点。
CONFUSION」が勘違いだ。という人もいるようですが、私は、この「Starlight kiss」の彼が勘違い君ではないかと疑っています。

一見、甘い歌詞なのですが、勘違い君として読むとなかなかのホラーw
突っ込みどころ満載の、主人公が登場します。

まあ、「恋」というのは「脳の分泌物が見せる錯覚」という説もあるそうで、そもそもすべての恋愛が「勘違いのLOVE」とも呼べるそうですが、、、
どんな勘違いストーリーなのか見ていきましょう。

では歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-10 20:22 | LOVE | Comments(19)

Beautiful days

Beautiful days
作詞・作曲:/akuya Harada ※TBS系ドラマ「流星の絆」主題歌

2008年にリリースされた24作目のシングル。

二宮くんが主演したドラマの主題歌です。東野圭吾さん原作、宮藤官九郎さん演出。両親を殺した真犯人を探す、詐欺師の3兄妹の物語。
歌詞と、ドラマの物語はそんなにリンクしていません。
謎解きドラマですから、歌詞で物語の内容がバレても困りますものね。

「亡くなってしまった愛する人」をずっと大切に想う。
それが、この歌とドラマの共通項でしょうか?

やさしく、ゆったりとした雰囲気のバラード。
夜空の星がきれいな冬。そんな季節に、ふと思い出したくなる一曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-09 21:30 | シングル | Comments(6)

あの日のメリークリスマス

あの日のメリークリスマス
作詞:Soluna、作曲:Takuya Harada、編曲:佐々木博史

2010年11月リリースのシングル「果てない空」のカップリング曲です。

フォーンセッションでスタートする華やかなオーケストラ曲。
クリスマスの街並みをそのまま再現したような、キラキラしたポップチューン。

優しい雰囲気をまとって歌うメンバーの声。
カップリングならではの力の抜けた感が、心地よい1曲です。
でも、この曲、楽しいクリスマスソングと思っていた人多いのでは?

クリスマスソングらしくスウィートにアレンジされたメロディですが、
歌詞をよくよくみると、なかなかのビターテイストなんですよ。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-07 19:20 | シングル | Comments(4)

RIGHT BACK TO YOU

RIGHT BACK TO YOU
作詞:SPIN 作曲・編曲:Peter Bjorklund、Joel Eriksson 
編曲:ha-j Rap詞:櫻井 翔    
※'04夏PARCOグランバザールCMソング

2004年リリース。4作目のアルバム『いざッ、Now』の収録曲。
当時は、アルバムと連動して、ファッションビル「PARCO」の夏のセール「グランバザール」でも、嵐キャンペーンが打たれました。
CMでは、浪人に扮した嵐が、今まさに刀の抜こうとしている姿を使ったCM。躍動感のある動きで、なかなかの雄姿を魅せてくれました。そのBGMとして使われたのがこの曲。

「カッコイイ曲」と表現する人が多いのもうなずけます。
暗闇から密やかに登場し、徐々に情熱を高め歩みだす。そんな曲調の変化が独特の曲です。

AAAコンサートで、笑顔を封印し、クールな顔で、ガシガシ踊った曲でもあります。
あ、こんな顔もするんだ。 そんな風に眺めた女子が多かったはず。
なんで、あんなに冷たげな表情で踊ってたのでしょう?
歌詞がヒントをくれるでしょうか?

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-06 20:20 | いざッ、NOW | Comments(8)

二人の記念日

二人の記念日
作詞・作曲/安田信二  Rap詞/櫻井翔

2005年リリース。嵐の15作目のシングル「WISH」のカップリング曲。
この季節ですから、ベタベタに甘いクリスマスソングはいかがでしょう?

クリスマス頃の冬の寒い夜。
1組のカップルの物語、彼氏のセリフで綴られます。
とても大切に、丁寧に愛を語る姿。女の子の憧れのシーンですね。

とてもスウィートで、ロマンチックな一曲です。

暖炉の前、二人で包まる毛布。
イケメンに愛をささやかれる、こんな曲で、
幸せな気分に浸るのも、いいかもしれません。
どっぷり妄想してください。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-12-05 19:15 | シングル | Comments(6)

夜空への手紙

夜空への手紙
作詞:阿部祐也 /作曲:ニホンジン

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。相葉くんのソロ曲です。

相葉くんの「おじいちゃんへの想い」から着想された歌詞。仲良しのソングライターの阿部祐也さんと語り合いながら、ストーリーを組み立てたそう。
あくまで着想がそこですよ。ということなので、歌詞には脚色もあるかもしれません。
でも、そのまま、相葉くんとおじい様の対話として聴いてしまう曲です。

相葉くんの人柄を反映したような、あたたかくやわらかい声で、歌うバラード。
数年来ソロでは、弾けるPOP曲が続いていましたので、ちょっと意外な選曲でした。
実は繊細で、実はクレバーな彼が見え隠れする、素敵な仕上がりですね。
けして、歌唱力のある人ではないけれど、一生懸命さが伝わるいい歌手だと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-04 19:00 | LOVE | Comments(18)

冬のニオイ

冬のニオイ
作詞・作曲:girls talk 編曲:石塚知生

2003年のシングル「とまどいながら」のカップリング曲です。
その後、04年のベストアルバム「5×5 THE BEST SELECTION OF 2002ー2004」にも収録されました。

あまりビッグヒットにも恵まれず、結成5年目にしてベストアルバムを出されてしまう。(←よく、落ち目ミュージシャンに対し、レコード会社がやる戦略)という事態になっている当時の嵐。
オリコン月間順位8位。年間順位49位。今では考えられない渋い成績です。

しかし、少年から大人になってゆく頃の、せつなく寂しい雰囲気をまとったこの頃の曲。
今の嵐にはない独特の魅力がありますね。

クリスマス、忘年会、新年会、同窓会、合コン、、、、
色々な飲み会も多いこのシーズンにぴったり。
失恋後の男の子のほろ苦い日常を描いた曲です。
メインボーカルの大野君が、寂しく、艶っぽく歌い上げるスローバラードです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-12-03 21:20 | シングル | Comments(4)

Anti Anti

Anti Anti

この曲はアルバム未収録。櫻井くんのソロ曲です。
04年の『いざッ、Now』の夏のコンサートで発表され、
08年のARASHI AROUND ASIA+inDOMEのDVDにも入っています。
発表当初は「Unti Unti」というタイトルでしたが、スペルミスがあとで発覚。08年に、表記が変わっています。

「アンチ」。いわゆる「反対者」のこと。
批判的な意見をもっている人ということです。
ジャニーズに対し、嵐に対し、そして櫻井君のラップに対し、批判的な人。
そんなアンチ達に挑戦的なメッセージをたたきつける曲です。
アンチに対して、アンチな態度をとっているわけ。

おそらく、今の彼なら書かないであろう、ストレートな反論。
近年の曲では、相手を「Anti(批判者)」とせず「外野(自分のテリトリー外の関係ない人)」とだけ表現することからも、彼の中でこの種の怒りが自己完結されているのがわかります。
もうコンサートでも聞かせてもらえない「幻の曲」かもしれません。

今では櫻井君が嵐の曲の中でラップを詠うことに、文句を言う人はいませんね。
いわゆる正統派のHIPHOPのRAPではないけれど、ちゃんと彼独自のRAPとして世間に認められています。

実際、結果も残している現在。
そこには、この頃のような「悔しさ」や「怒り」は、
もう、みじんもないはずですね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-12-02 21:40 | その他 | Comments(12)

Rock Tonight

Rock Tonight

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
ある意味「正調ジャニーズソング」ともいえる、80年代から脈々と続くジャニーズアイドルポップス風。古くは、少年隊もシブがき隊も、光GENJIも、デビュー当時のSMAPだって。みーんな10代に通ってきた曲調。

「それを、なぜ今?」「嵐、どした??」
と思ってしまうような、元気ハツラツ、アイドル光線キラキラの曲です。

この曲を聴いて「こういう曲は、そろそろ後輩グループに譲ってやれよ。嵐」と評していた評論ブロガーさんもいました。ちょっと気持ちはわかる。
でも、30男にして笑顔でこの曲を歌いきってしまう嵐。今の彼らの振り幅に、頼もしさをも感じました。あの人らすごい。

コンサート映えしそうな、パワーのある曲ですね。
嵐というグループ。大野君と二宮君の高音パートがよく目立ちますが、実はは、5人とも声のキーは高め。その5人がハイトーンでスピーディに歌い上げる曲でもあります。
CDから音だけ聴いてても、笑顔でピースしながら歌い踊る姿が目に浮かびます。
あの5人に、メキメキメキメキ!ラウラウラウラウ!言われたらみんな目がハートになってしまいそう。

ハッピーなLOVE。素敵な恋や始まるワクワク感が元気に歌われます。
では、歌の世界をのぞいて見ましょう。

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# by 503carryon | 2013-12-01 20:30 | LOVE | Comments(12)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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