独断解説の嵐

虹のカケラ -no rain, no rainbow-

虹のカケラ -no rain, no rainbow-
作詞:Osami・Octobar 作曲:Carl Utbult・Chris Meyer・Taisho 
編曲:石塚知生

2011年7月リリースのアルバム「Beautiful World」収録曲。
震災後に出すアルバムとして、強いメッセージが込められたこのアルバム。
この曲も「君はひとりじゃない」というメッセージが繰り返し、歌詞で語られています。

けして押し付けがましく感じないのは、この曲のもつ、ゆったりしたテンポや、ほっこりとした温かいメロディによる部分も大きいでしょう。
曲の雰囲気的には、S兄さんの「世界に一つだけの花」に近いかも。
シングルになるポテンシャルは十分もっている曲だと思いますが、扱いの低めの曲なので、時間がたつと忘れられそう、、、、私は好きなんだけども。

とてもさりげなく、大切なことを伝えようとしている曲です。
当時のタイミングで、嵐のような立場の人がリリースする事は、
とても意味があった歌だとおもいます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-09-01 15:29 | Beautiful World | Comments(8)

We wanna funk, we need a funk

We wanna funk, we need a funk
作詞:Shigeo・Bruce R F Smith・John World
作曲:Bruce R F Smith・Mats Ymell 編曲:metropolitan digital clique

2012年のアルバム「Popcorn」収録曲。松本潤君のソロ曲です。
デジタルファンクとでも言うのでしょうか。 グルーヴ感たっぷり。
強いリズムラインに、打ち込みのキラキラしたアレンジが乗っかっています。

コンサートの構成を意識してか、アルバムにアクセントを添えようとしてか?
いつも、他のメンバーのソロとは風情の違うスパイシーな曲を送り込んでくるのが、
われらのDJMJこと松潤。
この曲も、アルバムの中の楽しい変化点になっているRAPソングです。

歌詞にも沢山登場する「FUNK(ファンク)」という単語は、本来は音楽のジャンル。
強いビートが特徴の、ワイルドなジャズや、ロックの事を指します。
もともとは、黒人音楽のジャンルで、骨太でホットな雰囲気が魅力的な世界観です。
かつてのブラックミュージックブームのとき、そのカッコよさから、ファンクという単語は「いけてる」とか「熱い気分の」というようなホットで、セクシーな状態を表す単語としても使われるようになったそうです。

キレイに韻を踏みながら、早口でまくし立てる歌詞が表現するのは、
カッコイイ彼女に、メロメロの片想い男子の胸の内。
ダンスフロアで気持ちを翻弄されつつ、ファンクのリズムで踊る姿が描かれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-08-30 23:45 | Popcorn | Comments(12)

迷宮ラブソング

迷宮ラブソング
作詞:伊織、作曲:iiiSAK・Dyce Taylor、編曲:Trevor Ingram
※フジテレビ系ドラマ&映画『謎解きはディナーのあとで』主題歌

2011年11月発売の36枚目シングル。
櫻井くんが、毒舌執事に扮するドラマと映画「謎解きはディナーのあとで」の主題歌でもあります。

TVでは、執事役にあわせて、5人ともタキシード風のスーツ姿等に身を包みパフォーマンスをしてくれました。

いつもより、若干おすまし顔の王子様達。
やわらかく、優しげに微笑むのは、歌詞に秘密があります。
意味とともに、映画を観ると、とろけるかもしれませんよ。

そばにいる大切な人を、見守り、見つめつづける主人公の心情を綴る歌。
強さとやさしさにあふれた、静かな情熱が描かれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-08-12 21:59 | シングル | Comments(13)



作詞:SPIN Rap詞:櫻井翔 作曲:多田慎也 編曲:NAOKI-T

2007年リリース。7月にでた7枚目のアルバム「Time」収録曲。

タイトルどおり気持ちの良い夏の風に吹かれるような、爽快なメロディ。
流れるようなストリングスの音色と、
肩の力がぬけたような軽やかなメンバーの声で始まります。

夏休みのおわりの夕暮れ。
仲間との時間を惜しむように、海を眺めながら、
ゆっくり気持ちをリフレッシュする人の姿が描かれます。

夏の季節にふさわしいミディアムバラードです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-08-04 23:48 | Time | Comments(11)

Summer Splash!

Summer Splash!
作詞・作曲・編曲:The仙台セピア Rap詞:櫻井翔

2010年8月リリースのアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
アルバムの最後に登場するこの曲は、友達同士で、夏の浜辺へ繰り出す歌。

リップスライムの「楽園ベイベー」、オレンジレンジの「ロコモーション」等を彷彿とさせるサマーポップチューン。
「さあ、夏だ!恋を楽しもうぜ!」ってメッセージを元気いっぱいに歌ってくれるゴキゲンソングです。
もっとも、嵐のこの曲の主人公は、上記の2曲よりもずっとシャイで遊びなれてない感じ。
ちょっとほほえましい所ある楽曲ですよ。

照りつける太陽。キンキンに冷えたビール。
気のあった仲間で繰り出す、キラキラの波と白い砂浜。
何かが起こりそうな、ワクワクする気分を、ニコニコ顔で嵐が歌ってくれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-07-27 15:49 | 僕の見ている風景 | Comments(14)

テ・アゲロ

テ・アゲロ
作詞/久保田洋司  作曲/Patrick LIOTARD

2003年のアルバム「How's it going?」収録曲です。

ラテン風のアレンジで繰り出す、情熱的な楽曲。
アップテンポのリズムにのせて、行きずりの男女の一夜を歌います。

今は、だいぶ「おじいちゃん化、仙人化」が進む(?)大野君ですが、
この当時はセクシー番長、絶好調超。
色っぽさ満載のボーカルと、櫻井くんの軽快で勢いのあるRAPが絶妙に絡み合う楽曲です。

TVやラジオでは流しにくい歌詞ですが、そういうのもアルバム収録曲だからこそ。
さわやかで仲良しでニコニコしているグループのパブリックイメージと、
少し違う声の表情を聴けるのも楽しいですね。

今日は、ちょっと大人ソング。
情熱的な夏の恋をお楽しみくださいませ。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-07-15 19:22 | HOW'S IT GOING? | Comments(15)

EYES WITH DELIGHT

EYES WITH DELIGHT
作詞:久保田洋司  作曲:コモリタミノル  編曲:石塚知生  Rap詞:櫻井翔

2004年のアルバム「いざッ、Now」収録曲。

"DELIGHT"は「歓喜」という意味の単語。
つまり、この曲は、「よろこびの瞳」という意味のタイトルです。
大好きな彼女の後ろ姿や瞳を、そっと見つめる彼の視線が描かれています。

明るいメロディの所々に、日本の陰音階を使ったようなメロディをはさんだり、
古来の日本語を織り込んだりして、和のテイストを加えた曲。
さわやかなのに、どこか切ない、懐かしい感じがする、独特の曲です。


では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-07-15 18:49 | いざッ、NOW | Comments(16)

My Answer

My Answer
作詞・作曲・編曲:笹本安詞  Rap詞:櫻井翔

2008年のアルバム「Dream "A" live」収録曲。
この年のジャニーズアーティストのアルバムの中で、最も売れたそう。そんなセールス成績もあってか、この頃の作品は、自信に満ちた、華やかなものが多いですね。

この曲もとても華やかで、ハッピーな雰囲気の曲。
よくよく見ると、夏の歌なんですね。

気の早い猛暑で、全国的に体力勝負の夏になりそう。
さあ、はじけるような元気な嵐とともに、夏を謳歌しましょう!

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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# by 503carryon | 2013-07-13 20:25 | Dream "A" live | Comments(9)

Firefly

Firefly
作詞:Makoto ATOZI Rap詞:櫻井翔 作曲・編曲:笹本安詞

梅雨の終わりに似合いそうな曲を紹介します。

2007年の夏のアルバム「Time」収録曲。
アルバムの中半に登場するこの曲は、シングルほどの華やかさはないですが、
悲しい夜の雰囲気をまとった印象的なラブソングです。

傷つけあった末に、別れを選ぶことになったカップル。
彼女が声をださずに静かに涙する様子を、くりかえし丁寧に描写します。
そのシーンはそれだけ、主人公の心に焼きついたのですね。

タイトルの「Firefly」は、「蛍」のこと。
この曲に登場するのは、とても悲しい蛍のようです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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# by 503carryon | 2013-06-29 13:09 | Time | Comments(13)

1992*4##111

1992*4##111
作詞・作曲:二宮和也、編曲:ha-j・二宮和也

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
二宮くんの作詞作曲です。

今さら不要な説明だと思いますが、、、、
auの携帯電話のテンキーでこれどおり打つと「ありがとう」という言葉になります。
このタイトルは「ありがとう」と読むのか「特別」と読むのかで、ネット上でも論争が起こっていましたが、暗号で「君」だけに贈られた言葉ですから、受け手の自由の読み方でいいように思います。

口語調で、語りかけるような歌詞。
ひねくれ者でいて、実は照れ屋の彼らしい、いたずら心溢れたストーリーです。

意訳するほどには、難しくない歌詞なので、余計なお世話感がありますが、、、、
主語や述語がない部分があるので、少しだけ言葉を付け足してみますね。

では、歌の世界をのそいてみましょう(以下意訳)

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# by 503carryon | 2013-06-17 21:42 | 僕の見ている風景 | Comments(11)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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