独断解説の嵐

シルバーリング

シルバーリング
作詞:山本成美 作曲:北川 吟 編曲:若草恵

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。

非常に曲のジャンルの振り幅が広く、充実した印象のアルバムです。
それまでのアルバムに比べ、表現力が増したというのでしょうか? 大人っぽい歌は大人っぽく。甘いバラードも、キラキラのアイドル王道ソングも、無理なく、しっかり歌いこなしている、嵐というグループの成長期のアルバムですね。

そんなアルバムの終盤に登場するこの曲。
彼女にまっすぐな愛を届けようとする彼氏の心情をつづったバラードです。

嵐の曲には珍しい、女性ライターの曲。
だからでしょうか? 
女子なら誰でもうれしくなるようなシチュエーションが描かれています。
古い作品ですが、これも愛のカタチですね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-11-23 22:17 | ARASHIC | Comments(5)

T.A.B.O.O

T.A.B.O.O
作詞・作曲:100db  RAP詞:櫻井 翔

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録の、櫻井翔くんのソロ曲です。
リリース時には、エロ曲として、ファンの間で騒ぎになっていましたね。当時、多くの翔くんファンが、萌え死しているのを拝見しました。

密室で行われてゆく罪作りな男女の性行為。男性のセリフですすむストーリーで、主人公の心情を歌います。話題のP.A.R.A.D.O.Xと、ストーリー的には似てるかもしれませんね。

いつもの、ZEROでニュースを読む櫻井くんとは違い、悪く、色っぽい主人公になって歌います。 そんなギャップが楽しめるR指定ソングです。

知恵袋あたりで「これゎ 翔君の体験談なんですか?」なんて声がでてきそうな曲ですね。
大人の誰しもにとっては、実体験のある話のようにも思います。 なーんてね。(ニヤリ)

あまり訳しすぎると野暮になりそうな曲ですが、解読してみました。


では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-11-21 23:46 | 僕の見ている風景 | Comments(10)

身長差のない恋人

身長差のない恋人
作詞:TAKESHI  作曲・編曲:長岡成貢

2003年の嵐3作目のアルバム「How's it going」収録曲。
新しい曲が続いたので、ここらで10年前の曲を紹介します。
若い嵐くんにあわせて、幼いカップルのみずみずしく、一途な愛が綴られています。

このアルバム、華やかで楽しい感じの曲が多いですね。
そんな中で、これも非常にハッピーな気分にさせてくれる楽しい曲です。

背の低い男の子が、まわりにからかわれながらも、大好きな彼女とのデートを楽しむ曲。身長の低い大野君や二宮君(この頃は他のメンバーも、低い身長だったかも)が歌うというのも、なんともほほえましく、チャーミングなチューンです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-11-19 20:00 | HOW'S IT GOING? | Comments(8)

Hit the floor

Hit the floor
作詞:alleztune、作曲:川口進・BERT・ROLF、編曲:石塚知生

2013年のアルバム「LOVE」収録の、大野君のソロ曲です。
彼のソロはしばらく歌い上げる系のバラードが多めでしたので、リズムに乗りまくるようなこの曲はまさにファン待望の新機軸という感じでしょうか?

ソロになると、なぜか正統派の二枚目路線を打ち出してくる彼ですがw、今回も然り。
どこか影のある謎の男が、ウブな女の子を大人の世界に誘うというストーリー。

一見、甘い雰囲気のカップルのように見える歌詞ですが、ところどころに怪しい単語が混じっています。色々なサイドストーリーを妄想できてしまう奥深い歌詞です。

様々な「LOVE」の形を描く。というコンセプトのこのアルバム。
さしずめ、この曲で描かれるのは「危険な大人の愛」という所でしょうか?

タイトルの「Hit the floor」は、 スラングで「激しく踊れ」という意味ですが、「エレベーターで降りるフロアのボタンを押す」とかいう意味もあります。「ベッドで激しく戯れよう」なんて誘い文句にもなったりして、、、
ちょっぴり意味深なタイトルです。

さあ、ちょっとアダルトな智が、あなたをエスコートしますよ。
では歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-11-16 23:18 | LOVE | Comments(12)

CONFUSION

CONFUSION
作詞 : Shigeo / Macoto 56
作曲 : Joe Killington / Katerina Bramley / Tim Worthington / Michael Conn

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
「CONFUSION=混乱」というタイトルがついたこの曲。恋愛慣れした男の子が、本当に夢中になれる女の子に出会って、調子が狂ってしまうなー! とあたふたしてる姿を描いたかわいい楽曲です。

助詞がなく、体言止めでつなげてゆく独特の歌詞が面白い。ちょっと90年代のサザンオールスターズのようでもあります。早口言葉のようなスピーディさで歌うほうも大変そうですね。 

2,3人ずつ組み合わせを変えて、次々に折り重ねてゆく複雑なコーラスが素晴らしい曲。
高いフレーズは大宮で。低いフレーズは翔潤で。という感じで、個々の声色の特徴を生かした様々な組み合わせが楽器のように繰り出されます。イヤホンでじっくり聴くと色々な発見があって面白いです。
そして、「ああ、みんな歌が昔より上手になったなあ」って思える曲でもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



# by 503carryon | 2013-11-16 10:37 | LOVE | Comments(4)

FUNKY

FUNKY
作詞:mfmsiQ・s-Tnk 作曲:BJ Khan・Takuya Harada・Joakim Bjornberg・Christofer Erixon
編曲:BJ Khan

2013年リリースのアルバム「LOVE」収録曲。
コンサートの「ダンス課題曲(?)」に指定されていましたので、ネットでもファンキーダンスの話ばかりですが、、、、
じっくり聴くとなかなか凝ったアレンジで、大人っぽいおしゃれなダンスチューンです。
カッティングギターと、骨太のドラムとベース。しっかりとしたバンドサウンドで、Jstorm発足当初の音作りを彷彿させる感じ。古くからのファンも嬉しい仕上がりです。

夜のダンスフロアが目に浮かぶような、文字通りファンキーな楽曲。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-11-15 00:11 | LOVE | Comments(8)

愛を歌おう

愛を歌おう
作詞:SQUAREF・mfmsiQ・John World・Rap詞:櫻井翔
作曲:Benny Jansson

2013年秋のアルバム「LOVE」収録曲。
壮大なオープニングナンバーのこの曲。
アルバムのテーマである「愛」の偉大さを高らかに歌いあげます。

冒頭のこの一曲の「愛」は、特に対象を限定していません。
恋人への愛。家族への愛。人類への愛。地球や自然への愛。平和への愛。神への愛。
どんなことにも当てはまるような、深く広い世界観を歌います。

荘厳なオーケストラに彩られたスケールの大きい楽曲で、アルバムのスタートを祝うファンファーレのような一曲です。甘くせつないだけが愛ではなく、強い勇気や優しい気持ちが、悲しみを乗り越えさせてくれる。
そんな愛の力を信じさせてくれるような作品です。

では歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-10-28 00:46 | LOVE | Comments(10)

P・A・R・A・D・O・X

P・A・R・A・D・O・X
作詞:AKIRA・H&Co.・SQUAREF・s-Tnk、 Rap詞:櫻井翔
作曲:James Bird・Olly Goodman・Michael Duke・Emma Rohan
編曲:A.K.Janeway・吉岡たく・James Bird・Olly
    Goodman・Michael Duke・Emma Rohan

2013年秋リリース。嵐12枚目のアルバム「LOVE」収録曲。
アルバムから先行リリースされた楽曲です。
「セクシーな嵐」のうたい文句で登場した、ダンサブルな一曲です。

こういう、口ずさみにくく覚えにい、色っぽい歌詞の曲。
アルバムに忍ばせるのではなく、アルバムキャンペーンのフロントに持って来られるというのは、それだけ安定人気に自信があるということ。
話題のNY仕込みのセクシーダンスよりも、その強気の姿勢のほうに、感銘をうけました。

紅白に出たり、教科書に載る曲があったり。優等生的なお仕事が増えてきて、マンネリ感もありましたから、、、
このあたりで「攻め」を見せてくれるのは、少し嬉しい気がします。

しかし、、この歌詞、、なんともなあ、、、
大人になったんだなあ。。。

では、歌の世界をのぞいでみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-10-26 14:09 | LOVE | Comments(43)

Re(mark)able

Re(mark)able
作詞:R.P.P All Rap presented:櫻井翔 作曲・編曲:吉岡たく

2008年に、集英社・MEN'S NON-NO特別編集として発売された「ARASHI IS ALIVE」という写真集に付録としてついていたCDに収録されています。

冊子のほうは、「ARASHI Marks 2008 Dream-A-live」と題した5大ドームツアーに完全密着し、そのバックステージや、オンステージのメンバーの姿を記録したドキュメンタリー写真集です。

2007年のツアーで発表された「COOL&SOUL」。この曲で予告された”嵐の幕開け第二章”は、宣言どおりの結果を生む事になりました。
2008年には、大きなセールス記録を出し、ドラマに、バラエティに、CMにひっぱりだこ。「人気を不動のものとする。」とはこのことか、というトップアイドルになりました。

そんな、最中のライブとともに発表されたこの曲は、「COOL&SOUL」の続編のメッセージソング。定期的にリリースされるこれらのメッセージソングは、にこやかで、仲良しのパブリックイメージとは打って変わり、したたかで、ガツガツしてて、高飛車なメッセージをファンにたたきつけます。
次のステージへ挑むような時に披露されるこれらの曲は、まさにエポックソング。新章の幕開けを力強く宣言してくれます。

タイトルの"Re(mark)able"は、"Remarkable”(注目すべき、衝撃的な)の中に、"mark"(跡を残す)という単語を記してあります。
強く上から目線で、さらなる飛躍を宣言し、衝撃的な爪跡をファンの心に残す名曲です。

2013年、アラフェスではこの曲の2013年バージョンが発表されたとのこと。
どういうアレンジだったのか知りませんが、新バージョンで歌ってくれたことは、きっと彼らが新たな世界に挑戦しようとする姿勢を表明してくれたのかもしれません。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-09-22 19:01 | その他 | Comments(18)

台風ジェネレーション -Typhoon Generation-

台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
作詞:久保田洋司 作曲:馬飼野康二 編曲:大坪直樹
※フジテレビのイベント「お台場どっと混む!」イメージソング
※ブルボン「プチシリーズ」CMソング


2000年7月リリースのシングルです。
当時、鮮烈なデビューの1999年から打って変わり、嵐の人気は急降下します。
オリコン初登場3位。嵐の記録の中でも、最も振るわなかったシングルです。

遠距離恋愛の末、別れてしまったカップルの歌。
旅立ちの前日に、丘の上で別れを惜しんだ姿を描いた歌詞にちなみ、当初案では「グリーンヒル」というタイトルだったそう。ジャニさんの「タイトルがかっこよすぎる」との一声で、最終的に、このタイトルになりました。
内容とはあまり関係なさそうで、嵐というグループ名にちなんだタイトルなのかな?と思います。

二宮くんの台詞からスタート。
というポップスにしては斬新な始まり。(台詞スタートは、30年くらいまえの演歌でよくあった手法なんです)その後、バラードではじまり、櫻井君のラップをきっかけに、後半にテンポアップ。最後は明るいポップスで終わるという、なかなか盛りだくさんの忙しい一曲です。

日本列島を台風は縦断してます。
出かけにくいこんな日は、古い曲嵐の曲もいいですよ。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



# by 503carryon | 2013-09-16 12:39 | シングル | Comments(6)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
by 503carryon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

また今日と同じ明日が来る
at 2017-06-17 00:01
Rolling days
at 2017-06-10 22:19
I'll be there
at 2017-06-07 07:25
Amore
at 2017-06-04 09:00
TWO TO TANGO
at 2017-06-03 07:36

検索

外部リンク

ブログジャンル

画像一覧