独断解説の嵐

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Theme of ARASHI

記事について、お気に召さない方がいらっしゃいましたので、
この記事は掲載を取りやめました。

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by 503carryon | 2013-12-31 18:25 | HERE WE GO! | Comments(12)

チェックのマフラー

チェックのマフラー
作詞:TAKESHI 作曲:森元康介 編曲:岩田雅之

2004年、嵐4枚目のオリジナルアルバム「いざッ、Now」収録曲。
パンチの効いた(?)駄洒落のタイトルでびっくりのアルバムですが、中身はなかなかカッコイイ作品です。色々な表情の楽曲が入っていて、長く聴いていても飽きが来ない名盤です。

そんなアルバムの終盤に登場するこの曲は、一言でいえば「スイート」。
冬の寒さもなんのその。
ラブカップルの彼氏の甘い甘い想いが、やさしく綴られます。

3連符でリズムを刻むバラード。ムーディーな古いバラードでよく使われるリズム手法で、オールディーズの名曲「オンリー・ユー」なんかでも有名ですね。そのせいか、なんとなくクラシカルで、嵐の楽曲には珍しい雰囲気の曲です。

冬本番。屋外のデートは寒いですが、こんなデートなら心はきっと温かいはず。
嵐君に甘くエスコートしてもらってください。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-28 21:27 | いざッ、NOW | Comments(4)

ナイスな心意気

ナイスな心意気
作詞/戸沢暢美 作曲/飯田建彦
※アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」エンディングソング 

2002年にリリースされた8作目のシングル。
嵐の人気低迷期の作品で、セールス記録もぱっとしなかったそうです。

グループ名も謎のユニット「アラシ」のクレジットでリリースされ、七三分けにメガネ&ダークスーツの「株式会社アラシ」の社員スタイル。カップリングなしで525円という低価格販売(初版リリース時)で出された作品です。RAPも封印しました。
こんなプロモーションからも、話題づくりに四苦八苦していた当時の様子が伺えます。

グループの特性を無視して、うっかりイロモノに走ってしまった感がありますが、
曲自体は結構良いこと言ってるんですよね。
好きな曲にはあがりにくいですが、「嫌いじゃない」という人多いんじゃないでしょうか?

では、歌詞の世界をのぞいて見ましょう。
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by 503carryon | 2013-12-27 22:30 | シングル | Comments(8)

じゃなくて

じゃなくて
作詞:伊織・Soluna 作曲・編曲:大島こうすけ

2011年のアルバム「Beautiful World」に収録されている相葉くんのソロ曲です。

ピアノのフォーンセッションの鮮やかなチャールストンジャズ風。
小粋なミュージカルのようなメロディに、ちょっと可哀想な主人公が描かれます。

少し鼻にかかった甘い雰囲気の相葉くんの声が、優しさゆえに、今一歩踏み込めずに、悶々としている主人公の様子をよく表現していますね。

このアルバムで一番驚いたのは相葉君の歌唱力が、スキルアップしている点。
まだ歌が上手いとは言いがたいですが、声の伸び、音程の安定感が上達したなあ。
と感動しました。
売れてもなお、努力してるんだろうな。
そんな姿が見えるようで、とても感心しました。

お芝居仕立ての歌詞ですから、彼女の台詞部分はピンクで表示します。
彼氏の心の声は(  )付で表示しました。

では、歌の世界をのそいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-24 07:00 | Beautiful World | Comments(6)

シリウス

シリウス
作詞:UNITe、作曲:小林建樹、編曲:石塚知生

2008年のアルバム「Dream”A”live」収録曲。
人気がブレイクしたといわれる時期ですから、この頃にファンになった方も多いかもしれませんね。個性豊かで、華やかな楽曲の多いアルバムで、今でもコンサートで歌われる曲が数多く入っています。

そんなアルバムの中腹に登場する、大人っぽいバラード。
ぽつりとつぶやくような出だしで始まる歌声が印象的です。

タイトルのシリウスは、おおいぬ座の星です。3つ星で有名なオリオン座の東南に、ひときわ大きく強く輝く星があります。それがシリウスです。
夜空の星の中でもっとも明るい星で、「輝くもの」「焼き焦がすもの」という意味の単語が語源になっています。古来から、多くの旅人の道しるべになってきた重要な星です。

今のシーズン、日本からはよく見えるので、夜空を見上げてみてください。
オリオン座の左斜め下。すぐ見つかります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-23 21:30 | Dream "A" live | Comments(10)

イチオクノホシ

イチオクノホシ
作詞:SPIN 作曲:Kazz

2005年11月の15枚目シングル「WISH」のカップリング曲です。
ミディアムテンポのバラード。
自分自身に語りかけるように、静かに優しく歌う楽曲です。
低めの音域が出てくるので、ちょっと大人っぽい雰囲気がするのも、この歌の醍醐味かもしれません。

この頃は、まだメンバーの歌唱力に大きな差があったためか、音程の安定している大野君がリードボーカルを取ることが多いです。この曲も、彼の出番がやや多め。
他のメンバーのユニゾンコーラスと、リードのハーモニーが美しい曲です。

冬の季節のカップル。彼氏の心情を綴る歌です。
「あの日のメリークリスマス」が思いのほか、寂しい記事になっちゃったので、今回は、ロマンチックテイストをお届けします。

ちょうど、2年前。休載する前のクリスマス頃にアップした記事を再掲載します。

では、曲の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-22 22:10 | シングル | Comments(4)

Once Again

Once Again
作詞:Wonderland、Rap詞:櫻井翔
作曲:Alfred Tuohey・Thanh Bui、編曲:CHOKKAKU

2008年のアルバム「Dream "A" live」。
この通常盤にのみ収録されているボーナストラックです。
2006年頃からメジャーシーンでの人気も上がり始め、2008年はトップアイドルと呼ばれる程に大ブレイクした嵐。
そんな絶好調超のタイミングで届いたこのアルバムは、非常にバラエティに富んだ意欲的な曲が沢山はいっています。元気な応援ソングあり、せつない失恋あり、熱いダンスシーンあり。とっても雑多でまとまりのないアルバムですが、かえってそれが一人の人間の人生を描いているかのよう。
充実した人生を感じるアルバムです。

マイナー曲調で、どこか異国情緒あふれるアレンジ。
知らない国に迷い込んで、さまよっているような雰囲気が印象的です。
タイトルの「Once Again」は、「また、もう一度」っていう意味です。
何を再び始めるんだろう?

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-21 23:45 | Dream "A" live | Comments(10)

愛してると言えない

愛してると言えない
作詞:戸沢暢美、作曲・編曲:長岡成貢
※ブルボン「プチシリーズ」CMソング

2002年のアルバム「HERE WE GO!」収録曲。
古いアルバムですが、名曲揃い。アイドルの曲とは思えない、ブラックテイストの曲があったり、RAP中心の楽曲があったりと、様々なチャレンジもみられる意欲作と言えます。

大人っぽいストーリーが多い中で、悩める青少年をうたったこの曲。
当時の嵐の等身大の曲とも言えますね。
みんなで同じ旋律を歌う、ユニゾンが中心。今の嵐ならもっと揃って歌うとおもいますが、当時は各人の声も安定しませんし、音程も不安定なメンバーが多く、バラバラした印象。
でもそれがかえって、歌詞の不器用なストーリーをマッチしているかもしれません。

「今日も歯茎は腫れている」なんて、なかなか歌詞に使わないですが、、、
歯茎が腫れるほどのストレスを抱えている主人公。
いったい、何に困っているんだろう?

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2013-12-17 23:40 | HERE WE GO! | Comments(8)

マダ上ヲ

マダ上ヲ
作詞/小川貴史・HYDRANT RAP詞/櫻井翔
作曲/Dapo Torimiro・Drew Ryan Scott

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。

歌詞が叙情的で美しいので、わかりにくですが、濃厚な男女のラブシーンを語ったストーリーです。言葉を省く部分を多くし、聴く人にいろいろな妄想を書き立てる意味深な歌詞。女性を連れ出して、押し倒し、行為の及ぶまでの心の高まりを、丁寧に描いています。

まるでお坊さんのお経のように、単一音階のような小節が繰り返されます。
原始的な曲の構成で、民族舞踊のような本能に訴えかけ、聞く人を催眠術で誘い込むような、独創的なメロディ。

淡々と始まり、歌詞の盛り上がりとともに、よりメロディアスになる構成。
登場人物の気持ちが徐々に高揚する様子を描くような楽曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-14 19:39 | Comments(12)

Dance in the dark

Dance in the dark
作詞:HYDRANT、作曲:Takuya Harada・SkyLine・Christofer Erixon、
編曲:Pieni tonttu

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。松本潤くんのソロ曲です。
スイングジャズの小気味良いリズムに、鼻にかかった松潤の声が乗り甘い雰囲気。
ちょっぴり大人の恋愛を描いた華やかな楽曲ですね。
曲中に登場する英語のセリフは、他の4人のメンバーの声も混じっています。

ソロ曲では色々なジャンルの曲に挑戦している松本くん。
好き嫌いの分かれそうな選曲も多いのですが、彼がこうしてふり幅の広い曲を色々やってくれるので、コンサートもアルバム全体も、バラエティ感がでている気がします。
嵐というグループの作品に偏りを生まないよう、バランス調整役を彼が担っているのかもしれませんね。
その時々の流行っているサウンドアレンジを採用するので、数年すると古い雰囲気もでたりしますが、それもまたよし。ああ、懐かしいなあ。なんてあとで楽しめたりもします。

細っこかったヤサ男も、いつのまにか程よいマッチョになってて。顔立ちだけでなく、バラエティの受け答えなんかも、どんどん魅力的な大人になってゆく嵐の末っ子。デビュー以来、最も変化した人かもしれません。
きっと色々な経験を、自分の糧にできる素直な人なんだろうな。と思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-14 01:09 | LOVE | Comments(10)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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