独断解説の嵐

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Firefly

Firefly
作詞:Makoto ATOZI Rap詞:櫻井翔 作曲・編曲:笹本安詞

梅雨の終わりに似合いそうな曲を紹介します。

2007年の夏のアルバム「Time」収録曲。
アルバムの中半に登場するこの曲は、シングルほどの華やかさはないですが、
悲しい夜の雰囲気をまとった印象的なラブソングです。

傷つけあった末に、別れを選ぶことになったカップル。
彼女が声をださずに静かに涙する様子を、くりかえし丁寧に描写します。
そのシーンはそれだけ、主人公の心に焼きついたのですね。

タイトルの「Firefly」は、「蛍」のこと。
この曲に登場するのは、とても悲しい蛍のようです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-06-29 13:09 | Time | Comments(13)

1992*4##111

1992*4##111
作詞・作曲:二宮和也、編曲:ha-j・二宮和也

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
二宮くんの作詞作曲です。

今さら不要な説明だと思いますが、、、、
auの携帯電話のテンキーでこれどおり打つと「ありがとう」という言葉になります。
このタイトルは「ありがとう」と読むのか「特別」と読むのかで、ネット上でも論争が起こっていましたが、暗号で「君」だけに贈られた言葉ですから、受け手の自由の読み方でいいように思います。

口語調で、語りかけるような歌詞。
ひねくれ者でいて、実は照れ屋の彼らしい、いたずら心溢れたストーリーです。

意訳するほどには、難しくない歌詞なので、余計なお世話感がありますが、、、、
主語や述語がない部分があるので、少しだけ言葉を付け足してみますね。

では、歌の世界をのそいてみましょう(以下意訳)

歌詞はこちら

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by 503carryon | 2013-06-17 21:42 | 僕の見ている風景 | Comments(11)

Crazy ground の王様

Crazy ground の王様
作詞/ ma-saya  RAP詞/櫻井翔  作曲/ 大野宏明

「How's it going?」(最近、どう?)というタイトルの2003年 3作目のアルバム収録曲。

俗に言う「嵐の低迷期」時代のこのアルバムは、楽曲試行錯誤が見られ、雑多な内容ですが、不安定なりの面白さもあります。
べたべたのアイドルソングのあとに、ブラックなファンクアレンジがきたり、
RAPの分量が増えたり、、、
ごちゃごちゃで荒削りな感じが、興味深い時代です。

セールス成績もぱっとせず、TV番組でも、犬の格好をさせられたり、
クレーム客に土下座したり、半ば腐った食べ物を食べたり、、、
おそらく、嫌な仕事もあったろうに、ガチャガチャ、ワイワイ乗り越える姿は、
今見てもほほえましく、胸を打ちます。

大人たちに、翻弄され、おだてられながらも、しっかり進みたい。
そんなメッセージのこの曲。
この頃の嵐にぴったりな楽曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-06-08 14:28 | HOW'S IT GOING? | Comments(12)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。なお現在はリクエストをお受けしていません。 感想コメントはどなたでも歓迎です。 ※記事の無断転載はお断りします。
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