独断解説の嵐

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Monster

Monster
作詞:UNITe・Sean-D、作曲:CHI-MEY、編曲:Taku Yoshioka・Hirofumi Sasaki
※日本テレビ系土曜ドラマ「怪物くん」主題歌  ※「映画 怪物くん」主題歌

2010年リリースのシングル。
藤子不二雄Aさんのマンガの実写化ドラマ、大野君のヒット作「怪物くん」の主題歌です。
ドラマにちなんで、怪物界の王子様が主人公のこの曲。
しかし、コメディタッチは封印し、せつないモンスターの悲恋を描いたドラマチックな曲になっています。

管弦楽器や古い時計の音を取り入れたアレンジは、クラシカルなムードもあって、さながらTDLのホーンテッドマンションのよう。PVも古びた時計台の中で、暗黒の王子様達が踊っていますね。

さて、このモンスターには、どんな悲しいストーリーがあるのでしょう?
では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-24 00:35 | シングル | Comments(11)

JAM

JAM
作詞:久保田洋司 編曲:岩田雅之
作曲:Tobias Lindell、Joel Eriksson、Victor Wiszniewski

04年のアルバム「いざッ、NOW」収録曲。
当時は、Jstormが、従来のジャニーズにはない音楽性で嵐を売り出そうとしていた時期なので、かなり色々なチャレンジがされているアルバムです。骨太で、凝った曲が多い素敵な作品です。

この「JAM」という楽曲もとてもクール。
スウェーデンの作曲家チームが書いたそうです。ちょっと他の曲と雰囲気ちがうのは、そのせいでしょうか?低めの声で始まる冒頭の方のフレーズが、いつもの嵐とは違う表情。
ぐっと大人っぽい感じですね。

意中の女の子に、おもわせぶりに焦らされて、
もう、ギリギリの気持ち。
隙あらば、キスしてしまおうか?

そんな風に、悶々としている男子の心情を綴る曲です。

では、歌の世界をのぞいて見ましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-21 21:51 | いざッ、NOW | Comments(10)

Fly on Friday

Fly on Friday
作詞・作曲:eltvo、Rap詞:櫻井翔、編曲:kz

2012年のアルバム「Popcorn」収録の櫻井くんのソロ曲です。
ずいぶんハイパーで、キラキラしてるアレンジだなあ。と思えば、それもそのはず。初音ミクの楽曲を発表している同人音楽ユニットlivetuneのkzさんのアレンジとのこと。ジャニーズの発注先は、年々幅広いですね。

デビュー直後は、「お坊ちゃまのRAP」と揶揄されたりして悔しい想いをしていた櫻井君。今では、他の誰にもできない、独自の世界観をもったアイドルRAPを立派に確立しています。
メロディにきれいに融合したフロウと、ハッピーで華やかなアレンジ。肩の力を抜いて、音の波に漂うように詠う、今日の彼は、文句のつけようのない風格すらあります。

土日休みのサラリーマンなら、誰しも共感できる歌詞。
ゴールデンウィーク前に聴くのも、いいかもしれません。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-20 00:53 | Popcorn | Comments(11)

時代

時代

作詞・作曲:TSUKASA、編曲:CHOKKAKU
※ドラマ「金田一少年の事件簿」主題歌

2001年リリース。ポニーキャニオンからリリースされた最後のシングルです。
その頃は、ジャニーズのシングルといえば、ニコニコ笑顔の王子様が、ぴょんぴょん跳ねて歌うイメージが主流。
ところが、いきなりのマイナーコード。カメラをに睨みつけるようにRAPを詠う5人の姿に、当時は驚いた人もたくさんいたようです。不良ぶっているんじゃなくて、実は「決意」のにらみだったことが、歌詞をみるとわかります。
まだ幼い歌声ですが、せいいっぱい背伸びしている様子が微笑ましく、勇ましくもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-04-18 22:20 | シングル | Comments(7)

ALL or NOTHING Ver.1.02

ALL or NOTHING Ver.1.02
作詞/TAKESHI AIDA   Rap詞/SHOW(=櫻井翔) 

2002年7月のアルバム「HERE WE GO!」収録曲ですが、同じ年の6月にリリースされたコンセプトビデオ「ALL or NOTHING」にも、バージョン違いが入っています。

この曲は、櫻井くんが自分でRAP詞を書き始めた最初の曲といわれています。
ビデオはセミドキメンタリーという、なんだかよくわからないジャンルで、劇中(?)の嵐が「嵐らしさ」を模索し、メンバー個々に自分磨きをして、グループのスキルアップを目指し進む。というもの。

当時、嵐のプライベートレーベルとして、J Stormが設立され、若くして「後には引けない状況」が作られた年。幼さが残る顔で、途方にくれているような5人のこの映像は、今見ると、なかなか胸に迫るものがあります。「この後、君たちはものすごーく売れるから、大丈夫よ!!」と言ってあげたくなります。

そんなメンバーが、おもいきり粋がっているこの曲。リリース当時は日本語では珍しいラップで、ビックリしただけでしたが、今聞くとなかなか気の利いたアレンジです。
メロディとRAPの重なり合いも、独特の雰囲気があって、かっこいいです。
今日、久々に聞いたら、やっぱり、よく出来ている曲だなあ。っておもいました。

メンバーがかわるがわる登場するラップ曲。
みんな男前のフロウを聴かせてくれますよ。今の嵐で、セルフカヴァーしてほしい楽曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下 意訳)

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by 503carryon | 2013-04-17 23:44 | HERE WE GO! | Comments(4)

パレット

パレット
作詞:TAKESHI 作曲・編曲:岩田雅之 Rap詞:櫻井翔

2003年のアルバム「How's it going?」収録曲。

大好きな人と、離れ離れになることが決まっている主人公。
名残惜しそうに月明かりの下に座る、別れ際の二人の姿を描きます。
思いやりたっぷりの彼のセリフで進むストーリー。
悲しくて、かわいい雰囲気の楽曲です。

歌い上げる大野君の声と、いつも以上にスイートで、諭すような雰囲気の櫻井くんのラップのコンビネーションが印象的な曲で、他のメンバーは静かに、コーラスバックアップに回っています。

曲調やコンセプトにあわせて、ボーカルの主役を努めるメンバーを臨機応変に変える。と、いうのも、嵐というグループの魅力の1つ。
「俺が、俺が!」というタイプが少ないから、成立しているコンビネーションかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-16 23:09 | HOW'S IT GOING? | Comments(10)

まだ見ぬ世界へ

まだ見ぬ世界へ
作詞:Soluna Rap詞:櫻井翔 作曲:R.P.P.・iiiSAK 編曲:iiiSAK・吉岡たく

2011年のアルバム「Beautiful World」収録曲。
アルバムのリード曲として、先行発表され、PVも制作されました。
アルバムのプロモーションはこの曲を中心に展開されたので、シングル曲のようにTVで披露されたりしましたね。

とてもシンプルなメッセージ。
それが、言葉をかえて、何度も繰り返されます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-14 22:09 | Beautiful World | Comments(7)

Secret Eyes

Secret Eyes
作詞:Erykah Rap詞:櫻井翔 作曲:Gajin 編曲:岩田雅之

嵐6枚目のアルバム。2006年リリースの「ARASHIC」収録曲。
このアルバムには、各メンバーがメインボーカルを務める曲が5曲収録されており、
この曲は、相葉くんのメイン曲です。

普段コーラスの多めの人が、メインになり、他のメンバーがコーラスサポートにまわる。
非常にいい企画だと思いますが、最近はあまりやってないですね。

私たちの日常にも転がっていそうな、身近なシチュエーション。
そこで始まる、ありそでなさそな新しい恋を描く、月9ドラマのようなストーリーです。

カラオケ合コン(死語??)的な場面で、物語は始まります。
では、歌の世界をのぞいて見ましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-07 23:09 | ARASHIC | Comments(10)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。なお現在はリクエストをお受けしていません。 感想コメントはどなたでも歓迎です。 ※記事の無断転載はお断りします。
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