独断解説の嵐

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Step and Go

Step and Go
作詞/Wonderland  RAP詞/櫻井翔  作曲/youth case
※フジテレビ系バラエティ「GRA」エンディングテーマ

2008年発売の嵐21作目のシングル。
2006年からじわじわと人気を獲得し、2007年ツアー中に「COOL&SOUL」で宣言された”嵐の幕開け第二章”。
そこから、宣言どおり着実にセールス記録を伸ばし、前作のシングル「Happiness」、本作「Step and Go」を経て、今日まで。トントン拍子に売れっ子グループになりました。

そんなタイミングで、新しいスタートと変化を、力強く、静かに語る歌詞。
毅然と進む彼らのメッセージとして、受け取ったファンもいたかもしれません。

明日からは、新年度です。
新しいスタートを切る人もいますよね。
そんな人に、おすすめの一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-31 21:07 | シングル | Comments(14)

ランナウェイ・トレイン

ランナウェイ・トレイン
作詞/SPIN  Rap 詞/櫻井 翔  作曲/Anthony Little ・ Rick Kelly  

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。
今でこそ、このアルバムタイトルになぞらえて、嵐の重症ファンのことを「ARASICK」と呼んだりしますが、本家本元の「アラシック」はこのアルバムタイトルです。
嵐的な、とか嵐流の。というニュアンスの造語でしょうか?

非常に多彩な楽曲が存在するアルバムで、ジャズ、ディスコ、ファンクと、幅広いジャンルのアレンジが見られる意欲作です。

アルバムの2曲目に位置するこの曲は、高らかに笑う櫻井君のセリフから始まります。
「ははは! 嵐が帰ってきたよ! おれらのやりかた見せてやるぜ!」
何かが始まる予感。ワクワクするような雰囲気のイントロが、聴く人に元気をくれます。

不遇の時期(セールスがあまり伸びなかった時期)をようやく超え、人気が徐々にのびてきた当時の嵐。丁寧につくったアルバムを引っさげて「嵐トレイン」に乗って帰ってきました。
仲間を巻き込みどんどん進むこの曲は、このあと、年々ムーブメントを起こす嵐にふさわしい、再燃の起点ともいえるでしょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-30 01:53 | ARASHIC | Comments(9)

The Bubble

The Bubble
作詞/Spin RAP詞/櫻井翔 作曲/Peter Bjorklund・Joel Eriksson

2004年に出された4作目のアルバム「いざッ、Now」収録曲です。
名前がちょっと「アレ」なアルバムですけど、、、すごく音にこだわった、いいアルバムです。 まだ、グループとしての歌唱力は安定していないので、歌の上手な大野君と、RAP番長の櫻井君が中心。他のメンバーは抑えたコーラスで二人を支えます。

ブラックミュージックのような、小洒落た編曲。消えてゆく恋愛の苦悩を艶っぽい声で歌い上げる大野君リードボーカルも見事です。凝ったボーカルアレンジで「え?アイドルソングなのに、こんな曲やるの?」ってはじめて聴いた時に感じました。

メンバーのいくつかの「ヤンチャ写真」も出回ったころで、いわゆる遊びたい盛り。
男女の恋愛の苦悩を知り始めた、「少年から大人に変わる嵐」ならではのラブソング。
いい味出して歌っています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-29 00:41 | いざッ、NOW | Comments(8)

それはやっぱり君でした

それはやっぱり君でした
作詞:二宮和也、作曲:大知正紘、編曲:ha-j・二宮和也

2012年嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録の、二宮くんのソロ曲です。
自身の作詞、編曲の作品です。
2007年のアルバム「Time」収録の彼のソロ曲「虹」の続編とも言われています。

ロマンチストの彼の歌詞は、隠喩や主語があいまいな文章が多く、難解。
いつも、聴く人に解釈が委ねられています。
だから、人によって、幾通りものストーリーがつくれる歌詞ともいえます。

このサイトでも過去に、何作品か扱いましたが、その度に「本当はこういう解釈です」「あなたの解釈は間違っている」と色々なお叱りや、ご指摘を受けてしまいます。(現在は記事は掲載していません)
なので、彼の作品を取り上げるときは、若干の覚悟がいるんですw

本当のところは、本人しか知らないでしょうし、その本人が明かさない以上は、すべて謎。
あくまで、ここにあるのは「私の感想」です。

「虹」続編は、少し物悲しいストーリーのようです。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-23 23:00 | Popcorn | Comments(16)

旅は続くよ

旅は続くよ
作詞:furaha、Rap詞:櫻井翔、作曲:curly・youwhich、編曲:youwhich

2012年、嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録曲。
マーチのようなディキシー音楽のような。どこかユーモラスな雰囲気の楽曲です。

山、風、大宮、天然、総武線、泣き虫、
末ズ、櫻宮、モデルズ、じいまご、翔潤、にのあい、やまたろ、櫻葉。
ファンにはお馴染みの嵐メンバーのペアリングを示す呼び名です。

同じ人物でも、メンバー同士の組み合わせによって、お兄さんっぽくなったり、甘えたがりになったり、意地悪しはじめたり。相手によって微妙に言動が変化し、5人の時とは違う関係性を見せる。このグループの興味深い部分でもあります。
どこかの評論家が、”この特徴こそが、嵐の人気のヒミツ。様々なペアを繰り出すことが、「同じクラスの男子グループを見るような懐かしい体験」になっているから、大人ファンがつくのだ。”と、以前評論して、なんだか納得したことがあります。

さて、この「旅は続くよ」という曲。
この曲も、コロコロとハーモニーのペアリングが変わるのが特徴。5人の個性豊かな声色と、その組み合わせの妙味を楽しむことができる曲です。だれとだれの声かな?なんて、前述のペア名称を思い出しながら聴くと面白い。マニア向けの楽曲です。

仲良く人生の旅路を歩む、ワチャワチャ軍団の歌。
子供のときから、ともに切磋琢磨してきた嵐ならではの、
元気で、明るく、力強い一曲に仕上がっています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-03-23 11:00 | Popcorn | Comments(12)

「独断解説の嵐」について

このサイトについて

嵐の曲の歌詞を、意訳しているサイトです。

勝手に想像して書いているだけなので、合っているかどうかはわかりません。
皆さんの解釈と違うこともあるかもしれません。
作者の意図どおりでないかもしれません。「独断解説」だからお許しください。

英語や、難しい例えがわからない若いファンの皆さんや、
最近ファンになって古い曲は聴いたことがない。というファンの皆さん。
古くからファンだけど、どんな歌か忘れたなあ、、、という皆さん。

色々な嵐の曲に触れたり、思い出したり、曲の意味を考えたりするときの
1事例になればと思い紹介しています。


■各記事の見方
曲の本来の歌詞は「歌詞はこちら」のリンク先にあります。

歌詞の意訳は「MORE つづきはこちら」以降にあります。

緑文字は、歌詞の意味を独解翻訳したものです。

■このサイトは、2012年1月~2013年2月まで、ブログ休止をしていました。
再開にあたっては、一部、過去の記事を手直しし、再掲載しているものもあります。


■コメントはどなたでも大歓迎です。(承認制にさせて頂いています)

■取り上げる曲のリクエストは、現在受け付けていません。
 以前、リクエストにお答えする順番で訪問者同志がもめることがあったので、
 個別のオーダーはお断りしています。ご理解ください。

■記事の内容を無断転載したり、そのままコピペして知恵袋に使うのはやめてほしいです。
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by 503carryon | 2013-03-23 03:15 | ★初めての方へ★サイト説明 | Comments(47)

ROCK YOU

ROCK YOU
作詞:youth case、Rap詞:櫻井翔、作曲・編曲:Takuya Harada

2007年のアルバム「Time」の収録曲。
恋に落ちた男子の歌です。

明るいメジャーコードで、かき鳴らすように盛り上がるピアノとギター。
伴奏が凝っていて、楽器の音色が美しい楽曲です。
櫻井くんのスピーディなRAPと、切り裂くように入ってくる高音ボイスの二宮君の掛け合いが印象的。
5人それぞれの歌声の特徴がよくでている曲で、色々な声が聴ける楽しさがあります。

恋する気持ちで、ウキウキするような、ワクワクするような。
そんなハッピーな気分を描く、かわいい曲だと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)



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by 503carryon | 2013-03-20 12:57 | Time | Comments(12)

season

season
作詞/youth case  作曲/youth case

2009年の2月頃に、auのCM「「もし僕らが、嵐でなかったら。」シリーズのタイアップソングとして発表された曲です。
CM公開時には、CDリリースされませんでした。
しかし、のちに、同社CMソングでもある「Everything」が09年7月に発売された時に、ようやくカップリング曲としてリリースされた楽曲です。

新しい生活環境になる人、これまでの仲間や恋人と離れ離れになる人、もっと大きな仕事にトライして忙しくなる人。そんな色々な立場の人たちに扮した嵐の面々が、ドラマ仕立てのCMで、「新たに踏み出す勇気」を演じるCMでした。

新年度に向けて、今、期待や不安を持っている方も多いでしょう。
そんな境遇の皆さんに思い出して欲しい一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-03-18 23:23 | シングル | Comments(12)

Calling

Calling
作詞:s-Tnk・eltvo、作曲:Andreas Johansson・youwhich、編曲:石塚知生
※フジテレビ系ドラマ『ラストホープ』主題歌

2013年、嵐40枚目の両A面シングル。
相葉君主演の医療ドラマ「ラストホープ」の主題歌です。

複雑な過去の心の傷をもつ変わり者の医師たちが、先端医療の現場で、個性をぶつけ合いながら、命に向き合ってゆくドラマです。

ドラマのテーマにちなんで、「平等な命」や「希望」をテーマにした歌詞です。
「命」とか「生きる」ということにどう向き合うべきか?を力強くスピーディなロックで聴かせてくれる楽曲です。

タイトルの「Calling」は、「神の思し召し」とか「天職」という意味。
神に導かれている運命の役目のようなものを指します。

いつもより骨太で、男らしいナンバー。
毅然と、自分の進むべき人生を選ぼうとする人の姿を描いています。

では、歌の世界をのそいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-03-11 22:06 | シングル | Comments(9)

Face Down

Face Down
作詞:eltvo、Rap詞:櫻井翔、
作曲:Albi Albertsson・Royce.H・Vincent Stein・Kontantin Scherer
編曲:metropolitan digital clique・Vincent Stein・Kontantin Scherer
※フジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋』主題歌

2012年5月9日リリース予定のシングル。大野くん主演のドラマの主題歌です。
タイトルの「Face Down」は”対決”という英単語。
公式のリリース資料によると「〈君は誰なのか?〉をテーマに〈自分の中のもうひとりの自分〉と対峙する苦悩や葛藤を歌ったナンバー。」とのこと。

今流行りのエレクトリカルPOP。
話題のMステでのパフォーマンスも、笑顔を封印して、タイトでエッジの利いたダンスを魅せてくれました。韓流系のアーティストと似ている。という声もありますが、まあ、ジャニーズの曲が「○○に似ている」というのは、今に始まったことではありません。
最先端の流行を、わかりやすくメジャーシーンで魅せるのが、アイドルの仕事でしょうから、それはそれでいいのだろうと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-09 22:47 | Comments(12)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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