独断解説の嵐

カテゴリ:いざッ、NOW( 9 )




途中下車

途中下車
作詞:SPIN、作曲:森元康介、編曲:ha-j

2004年7月、嵐4枚目のアルバム「いざッ、Now」収録。アルバムのラストを飾る曲です。
同年の秋に発売されたベストアルバム『5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004』にも収録されました。

1999年のデビュー以降、2000~2003年に今ひとつブレイクできない時代を経ていた嵐。04年ようやく露出が多くなってきた時期です。2作目のグループ主演映画「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」がこの年の春に公開。24時間TVのメインパーソナリティを任命されるなど、大舞台が用意された時期。
言い方をかえれば、最後のチャンス。ここで売れなければ投資がストップされる正念場の年でした。

この頃は、まだ少年の面影を残すメンバー達。
不器用で不安な感じや、芸能界にうかれてチャラチャラしている感じが入交り、ちょっと目が離せないかんじ。
歌唱力もまだ不安定で、リードボーカルの大野君が各メンバーに寄り添うように、メロディラインを進行してゆくのがこの時期の作品では多いですね。

作詞者はSPINさん。嵐とかKAT-TUNとかのヒット曲をたくさん書いている人です。(現在は他の名前で活動されているみたいですが)
「きっと大丈夫」「LOVE SO SWEET」「素晴らしき世界」「風」なんかもこの人です。いい曲多いなあ。

嵐のこんな時期によく似合う、新米社会人の歌です。




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by 503carryon | 2017-08-06 14:18 | いざッ、NOW | Comments(2)

君だけを想っている

君だけを想ってる
作詞/久保田洋司  作曲/馬飼野康二

バレンタインデーイブの今夜は、少しロマンチックな一曲にしました。
2004年のアルバム「いざッ、NOW」収録曲の、「君だけを想っている」です。

きれいで流れるようなメロディラインに、とてもスィートな恋愛のストーリー。彼女のことを大切に想っている彼氏のセリフで進む楽曲です。
遠距離恋愛中のカップルの、お互いを想う気持が表現されています。

この週末そんな風にして、久々に会えているカップル、いるかもしれませんね。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。



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by 503carryon | 2015-02-13 22:31 | いざッ、NOW | Comments(12)

チェックのマフラー

チェックのマフラー
作詞:TAKESHI 作曲:森元康介 編曲:岩田雅之

2004年、嵐4枚目のオリジナルアルバム「いざッ、Now」収録曲。
パンチの効いた(?)駄洒落のタイトルでびっくりのアルバムですが、中身はなかなかカッコイイ作品です。色々な表情の楽曲が入っていて、長く聴いていても飽きが来ない名盤です。

そんなアルバムの終盤に登場するこの曲は、一言でいえば「スイート」。
冬の寒さもなんのその。
ラブカップルの彼氏の甘い甘い想いが、やさしく綴られます。

3連符でリズムを刻むバラード。ムーディーな古いバラードでよく使われるリズム手法で、オールディーズの名曲「オンリー・ユー」なんかでも有名ですね。そのせいか、なんとなくクラシカルで、嵐の楽曲には珍しい雰囲気の曲です。

冬本番。屋外のデートは寒いですが、こんなデートなら心はきっと温かいはず。
嵐君に甘くエスコートしてもらってください。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-28 21:27 | いざッ、NOW | Comments(4)

優しくって少しバカ

優しくって少しバカ
作詞・作曲:井上貴志 編曲:ha-j

2004年のアルバム「いざッ、Now」の収録曲。
相葉君がメインボーカルをとっています。

バラエティ番組等では、なんとなくおバカな役回りになることが多い彼。実際、日本語の間違えも多いですし、仕切るとグダグダ。優等生とは言い難いです。
しかし、個人のインタビューや、ちょっとした場面で、繊細な気遣いを見せるし、コメント内容も実に深く冷静。頭のいい人なんだろうな。と思います。

癖のある声で、リードボーカルを取る事があまりない彼。
メインボーカルを取ることの多い大野君の声に合わせた高いキーで歌うはめになりますので、無理に声を出している感じに聞こえるかもしれません。
でもソロなんかで、自分のキーで歌うと、暖かくて落ち着いたステキな声の時があります。
この曲も然り。暖かく優しい声で、素敵な主人公のセリフを歌います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-12 23:01 | いざッ、NOW | Comments(8)

RIGHT BACK TO YOU

RIGHT BACK TO YOU
作詞:SPIN 作曲・編曲:Peter Bjorklund、Joel Eriksson 
編曲:ha-j Rap詞:櫻井 翔    
※'04夏PARCOグランバザールCMソング

2004年リリース。4作目のアルバム『いざッ、Now』の収録曲。
当時は、アルバムと連動して、ファッションビル「PARCO」の夏のセール「グランバザール」でも、嵐キャンペーンが打たれました。
CMでは、浪人に扮した嵐が、今まさに刀の抜こうとしている姿を使ったCM。躍動感のある動きで、なかなかの雄姿を魅せてくれました。そのBGMとして使われたのがこの曲。

「カッコイイ曲」と表現する人が多いのもうなずけます。
暗闇から密やかに登場し、徐々に情熱を高め歩みだす。そんな曲調の変化が独特の曲です。

AAAコンサートで、笑顔を封印し、クールな顔で、ガシガシ踊った曲でもあります。
あ、こんな顔もするんだ。 そんな風に眺めた女子が多かったはず。
なんで、あんなに冷たげな表情で踊ってたのでしょう?
歌詞がヒントをくれるでしょうか?

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-06 20:20 | いざッ、NOW | Comments(8)

TOP SECRET

TOP SECRET
作詞・作曲・編曲ha-j

CD未収録曲。
コンサートDVD「2004 嵐!いざッNow Tour!!」に入っています。
大野君のソロ曲で、このツアーでの彼の踊りは、今でも「伝説」と言わしめるほど。

細かく正確な動き、着地時間の少ない足さばき。その小さな体を存分に使い、
見る人のド肝を抜くダンスパフォーマンスを見せてくれました。
え?今の動きなに? どうなってんの?
そんな、びっくりがいっぱいのダンスです。
有名なダンスなので、今でもネット上に色々動画が転がっていますね。

彼の歌唱力、ダンスの上手さが十二分に堪能できる楽曲。
お誕生日の今夜は、大野智の世界への入門書ともいえる作品です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-11-26 20:00 | いざッ、NOW | Comments(17)

EYES WITH DELIGHT

EYES WITH DELIGHT
作詞:久保田洋司  作曲:コモリタミノル  編曲:石塚知生  Rap詞:櫻井翔

2004年のアルバム「いざッ、Now」収録曲。

"DELIGHT"は「歓喜」という意味の単語。
つまり、この曲は、「よろこびの瞳」という意味のタイトルです。
大好きな彼女の後ろ姿や瞳を、そっと見つめる彼の視線が描かれています。

明るいメロディの所々に、日本の陰音階を使ったようなメロディをはさんだり、
古来の日本語を織り込んだりして、和のテイストを加えた曲。
さわやかなのに、どこか切ない、懐かしい感じがする、独特の曲です。


では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2013-07-15 18:49 | いざッ、NOW | Comments(16)

JAM

JAM
作詞:久保田洋司 編曲:岩田雅之
作曲:Tobias Lindell、Joel Eriksson、Victor Wiszniewski

04年のアルバム「いざッ、NOW」収録曲。
当時は、Jstormが、従来のジャニーズにはない音楽性で嵐を売り出そうとしていた時期なので、かなり色々なチャレンジがされているアルバムです。骨太で、凝った曲が多い素敵な作品です。

この「JAM」という楽曲もとてもクール。
スウェーデンの作曲家チームが書いたそうです。ちょっと他の曲と雰囲気ちがうのは、そのせいでしょうか?低めの声で始まる冒頭の方のフレーズが、いつもの嵐とは違う表情。
ぐっと大人っぽい感じですね。

意中の女の子に、おもわせぶりに焦らされて、
もう、ギリギリの気持ち。
隙あらば、キスしてしまおうか?

そんな風に、悶々としている男子の心情を綴る曲です。

では、歌の世界をのぞいて見ましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-21 21:51 | いざッ、NOW | Comments(10)

The Bubble

The Bubble
作詞/Spin RAP詞/櫻井翔 作曲/Peter Bjorklund・Joel Eriksson

2004年に出された4作目のアルバム「いざッ、Now」収録曲です。
名前がちょっと「アレ」なアルバムですけど、、、すごく音にこだわった、いいアルバムです。 まだ、グループとしての歌唱力は安定していないので、歌の上手な大野君と、RAP番長の櫻井君が中心。他のメンバーは抑えたコーラスで二人を支えます。

ブラックミュージックのような、小洒落た編曲。消えてゆく恋愛の苦悩を艶っぽい声で歌い上げる大野君リードボーカルも見事です。凝ったボーカルアレンジで「え?アイドルソングなのに、こんな曲やるの?」ってはじめて聴いた時に感じました。

メンバーのいくつかの「ヤンチャ写真」も出回ったころで、いわゆる遊びたい盛り。
男女の恋愛の苦悩を知り始めた、「少年から大人に変わる嵐」ならではのラブソング。
いい味出して歌っています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-29 00:41 | いざッ、NOW | Comments(8)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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