独断解説の嵐

カテゴリ:ARASHIC( 8 )




キャラメル・ソング

キャラメル・ソング
作詞/小川貴史  作曲/松下典由

2006年のアルバム「ARASHIC」の収録曲です。
このアルバムでは、メンバー5人それぞれがリードボーカルを担当する曲が企画されていました。
この「キャラメル・ソング」は二宮君メインの楽曲。
当時の彼独特の、吐息の余韻を残すような歌い方が、切なさいっぱいです。

自分の夢のために遠くに旅立つ恋人。
そんな彼女を「引き止めたいけど、我慢して送り出す彼氏」の歌です。
やさしい声で、せつない想いを歌います。
ゆっくりと日が暮れて、彼女が旅立つ明日になってしまう。 
そんな様子が丁寧に描かれています。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。



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by 503carryon | 2017-09-07 07:13 | ARASHIC | Comments(7)

COOL&SOUL

COOL&SOUL
作詞:SPIN Rap:櫻井翔
作曲:吉岡たく 編曲:吉岡たく

2006年リリースのアルバム「ARASHIC」収録曲。
06年当時の嵐の勢いを、そして、その後の大いなる活躍"嵐の第二章"の幕開けを、高らかに予言するエポックメイキング的なRAP曲。そしてその後、このアルバムツアーは、初のアジアツアーを大成功させ、凱旋コンサートを経てドームツアーに繋げました。

この歌をハッタリで終わらせず、実力で実証してみせたのは、お見事。
コンサートでも翔くんの「心して聞いてください。」との宣言の上で提示された嵐にとって大切な曲です。

色々な「いわく付」の曲でもあり、意味深なフレーズも多い曲。

曲の中腹に登場する櫻井くんの台詞。「話は4つ前のアルバムに遡る」は、セカンドアルバム「HERE WE GO」のこと。このアルバムの中に登場する「Theme of ARASHI (作詞:巖田雅之)」の中で、
  >>太陽光に被る雲 毎十秒近づくスロー
  >>世紀ミレニアム股にかけ 長い夜明けて 朝になれ
という歌詞が登場しており、本曲がその詞を引用しているので、そういう台詞になっています。
「あのころから、嵐がじわじわ拡大するのは、始まってたんだよ。」
ってニュアンスでしょうか。

こんな風に色々なしかけ満載の、メッセージソング。
しっかり、読み込まなくてはいけませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-05-29 20:30 | ARASHIC | Comments(10)

CARNIVAL NIGHT part2

CARNIVAL NIGHT part2
作詞:久保田洋司 作曲:上野浩司 編曲:長岡成貢

2006年の名アルバム「ARASHIC」の収録曲。
粒ぞろいで、シングル曲にしてもいい位の華やかな曲が多いアルバム。この曲も、コンサートの盛り上がり曲として有名で、「Lucky Man」と並ぶ定番のお祭りソングです。

メンバーのインタビュー記録によると、もともとの原曲歌詞から、制作中の変更で大きく内容が変わったために「part2」と題されているそう。だから、「part1」は世に出ていません。

当時のアルバムツアーでのこの曲の振り付けは、大野くんが行いました。
ピンクのスーツで踊っているやつがそれです。
細かめの振り付けで、少し変わった動きですが、メンバーが楽しそうに踊っています。

でも、歌詞の内容は、実はとても、せつなく悲しいのです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-05-26 21:33 | ARASHIC | Comments(4)

旅立ちの朝

旅立ちの朝
作詞:SPIN 作曲:Shusui、Fredrik Hult、Jonas Engstrand 編曲:ha-j

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。
アルバム後半に登場する、スローバラード。本当にバラードらしいバラードで、
静かに、それでいて力強く心に訴えかけるようなメロディ。
コンサートでも、後半あたりのクールダウンタイムに歌われます。

さっきまで、ワチャワチャ騒いでいたメンバーが、すっと仮面をかぶるように
遠い目をして静かに歌いだします。

春の引越しシーズン、旅立ちのシーズンのこの時期に、思い出したい一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-03-16 22:18 | ARASHIC | Comments(4)

I Want Somebody

I Want Somebody
作詞:Axel G 作曲:Shusui、Stefan Aberg、Fredrik Hult、Ola Larsson

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。

この年は、二宮君が映画で渡米していたり、個々にドラマや舞台に出ていたり。と個人活動が多かったからでしょうか? アルバムでも、ユニゾンコーラスというより、各メンバーがメインボーカルを取る楽曲がたくさん入っているアルバムとしてリリースされました。
本作は、松本君のメイン曲です。

前年の2005年にドラマ「花より男子」の道明寺役で、人気がブレイクし始め、多くのファンを獲得した、松本君。
当時は明確に、グループのフロントマンでしたから、楽曲のほうも二枚目路線。
切実な恋を欲する気持ち。熱い恋の始まりを歌います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-01-30 00:04 | ARASHIC | Comments(6)

シルバーリング

シルバーリング
作詞:山本成美 作曲:北川 吟 編曲:若草恵

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。

非常に曲のジャンルの振り幅が広く、充実した印象のアルバムです。
それまでのアルバムに比べ、表現力が増したというのでしょうか? 大人っぽい歌は大人っぽく。甘いバラードも、キラキラのアイドル王道ソングも、無理なく、しっかり歌いこなしている、嵐というグループの成長期のアルバムですね。

そんなアルバムの終盤に登場するこの曲。
彼女にまっすぐな愛を届けようとする彼氏の心情をつづったバラードです。

嵐の曲には珍しい、女性ライターの曲。
だからでしょうか? 
女子なら誰でもうれしくなるようなシチュエーションが描かれています。
古い作品ですが、これも愛のカタチですね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-11-23 22:17 | ARASHIC | Comments(5)

Secret Eyes

Secret Eyes
作詞:Erykah Rap詞:櫻井翔 作曲:Gajin 編曲:岩田雅之

嵐6枚目のアルバム。2006年リリースの「ARASHIC」収録曲。
このアルバムには、各メンバーがメインボーカルを務める曲が5曲収録されており、
この曲は、相葉くんのメイン曲です。

普段コーラスの多めの人が、メインになり、他のメンバーがコーラスサポートにまわる。
非常にいい企画だと思いますが、最近はあまりやってないですね。

私たちの日常にも転がっていそうな、身近なシチュエーション。
そこで始まる、ありそでなさそな新しい恋を描く、月9ドラマのようなストーリーです。

カラオケ合コン(死語??)的な場面で、物語は始まります。
では、歌の世界をのぞいて見ましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-07 23:09 | ARASHIC | Comments(10)

ランナウェイ・トレイン

ランナウェイ・トレイン
作詞/SPIN  Rap 詞/櫻井 翔  作曲/Anthony Little ・ Rick Kelly  

2006年のアルバム「ARASHIC」収録曲。
今でこそ、このアルバムタイトルになぞらえて、嵐の重症ファンのことを「ARASICK」と呼んだりしますが、本家本元の「アラシック」はこのアルバムタイトルです。
嵐的な、とか嵐流の。というニュアンスの造語でしょうか?

非常に多彩な楽曲が存在するアルバムで、ジャズ、ディスコ、ファンクと、幅広いジャンルのアレンジが見られる意欲作です。

アルバムの2曲目に位置するこの曲は、高らかに笑う櫻井君のセリフから始まります。
「ははは! 嵐が帰ってきたよ! おれらのやりかた見せてやるぜ!」
何かが始まる予感。ワクワクするような雰囲気のイントロが、聴く人に元気をくれます。

不遇の時期(セールスがあまり伸びなかった時期)をようやく超え、人気が徐々にのびてきた当時の嵐。丁寧につくったアルバムを引っさげて「嵐トレイン」に乗って帰ってきました。
仲間を巻き込みどんどん進むこの曲は、このあと、年々ムーブメントを起こす嵐にふさわしい、再燃の起点ともいえるでしょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-30 01:53 | ARASHIC | Comments(9)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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