独断解説の嵐

カテゴリ:僕の見ている風景( 5 )




静かな夜に

静かな夜に
作詞/R.P.P.・Dr Hardcastle  
作曲/youth case

2010年の夏にリリース。
9作目のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
大野君のソロ曲です。

タイトルどおり、静かな夜を舞台にしたスローバラード。歌唱力に定評のある大野君の声を、存分に聴かせるために用意されたような楽曲です。
抒情的な歌詞と、弦楽器やピアノのはかなげなメロディが美しい。

美しい単語を並べた比喩だらけの曲で、どうにでも解釈できるストーリー。
10や20は、勝手に話が作れそうなくらい。曖昧で、儚げな雰囲気が持ち味の歌詞なので、無理に解読する方が悪いのだと思いますが。

で、せっかくなので、
今回は思い切り振り切って(?)
「主人公、記憶喪失バージョン」で読んで見ますww
いつもよりも、勝手に話をつくります。
自分のイメージと異なる人も多いかも。

こんな読み方もあるよねー。
くらいのノリで見てください。 
ごめんなさい。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。



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by 503carryon | 2017-08-13 08:47 | 僕の見ている風景 | Comments(4)

T.A.B.O.O

T.A.B.O.O
作詞・作曲:100db  RAP詞:櫻井 翔

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録の、櫻井翔くんのソロ曲です。
リリース時には、エロ曲として、ファンの間で騒ぎになっていましたね。当時、多くの翔くんファンが、萌え死しているのを拝見しました。

密室で行われてゆく罪作りな男女の性行為。男性のセリフですすむストーリーで、主人公の心情を歌います。話題のP.A.R.A.D.O.Xと、ストーリー的には似てるかもしれませんね。

いつもの、ZEROでニュースを読む櫻井くんとは違い、悪く、色っぽい主人公になって歌います。 そんなギャップが楽しめるR指定ソングです。

知恵袋あたりで「これゎ 翔君の体験談なんですか?」なんて声がでてきそうな曲ですね。
大人の誰しもにとっては、実体験のある話のようにも思います。 なーんてね。(ニヤリ)

あまり訳しすぎると野暮になりそうな曲ですが、解読してみました。


では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-11-21 23:46 | 僕の見ている風景 | Comments(10)

Summer Splash!

Summer Splash!
作詞・作曲・編曲:The仙台セピア Rap詞:櫻井翔

2010年8月リリースのアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
アルバムの最後に登場するこの曲は、友達同士で、夏の浜辺へ繰り出す歌。

リップスライムの「楽園ベイベー」、オレンジレンジの「ロコモーション」等を彷彿とさせるサマーポップチューン。
「さあ、夏だ!恋を楽しもうぜ!」ってメッセージを元気いっぱいに歌ってくれるゴキゲンソングです。
もっとも、嵐のこの曲の主人公は、上記の2曲よりもずっとシャイで遊びなれてない感じ。
ちょっとほほえましい所ある楽曲ですよ。

照りつける太陽。キンキンに冷えたビール。
気のあった仲間で繰り出す、キラキラの波と白い砂浜。
何かが起こりそうな、ワクワクする気分を、ニコニコ顔で嵐が歌ってくれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2013-07-27 15:49 | 僕の見ている風景 | Comments(14)

1992*4##111

1992*4##111
作詞・作曲:二宮和也、編曲:ha-j・二宮和也

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。
二宮くんの作詞作曲です。

今さら不要な説明だと思いますが、、、、
auの携帯電話のテンキーでこれどおり打つと「ありがとう」という言葉になります。
このタイトルは「ありがとう」と読むのか「特別」と読むのかで、ネット上でも論争が起こっていましたが、暗号で「君」だけに贈られた言葉ですから、受け手の自由の読み方でいいように思います。

口語調で、語りかけるような歌詞。
ひねくれ者でいて、実は照れ屋の彼らしい、いたずら心溢れたストーリーです。

意訳するほどには、難しくない歌詞なので、余計なお世話感がありますが、、、、
主語や述語がない部分があるので、少しだけ言葉を付け足してみますね。

では、歌の世界をのそいてみましょう(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-06-17 21:42 | 僕の見ている風景 | Comments(11)

let me down

let me down
作詞/田中 直  Rap詞/櫻井 翔  作曲・編曲/田中 直

2010年のアルバム「僕の見ている風景」の中の1曲。

とても凝った歌詞で、タイトルの「let me down」は直訳すると、
「失望する、がっかりさせる」。
ところが、歌詞の中をみると「let me downって来て」と欲しがったり、 
「Don't let me down」と拒否したり。
「let me downしてほしいのか、してほしくないのか、どっちやねん」って話。

実は、この歌では「let me down」という熟語を使った
全く意味の違う2つの文章が登場します。
「let me down」は「本気になって。 私を堕として。」というニュアンス、
「Don't let me down」は「僕をがっかりさせないで」というニュアンス。

妄想男子の心のゆれを、ダブルミーニングのlet me downで歌った、おもしろい楽曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-02-26 00:25 | 僕の見ている風景 | Comments(16)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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