独断解説の嵐

カテゴリ:シングル( 53 )




春風スニーカー

春風スニーカー
作詞:北川暁 作曲:Trevor Ingram 編曲:CHOKKAKU
※花王「8×4パウダーインスプレー」CMソング

2006年リリース。
アルバム「ARASHIC」からの先行シングル「きっと大丈夫」のカップリング曲です。
歌詞の「ドコイク?ナニスル?」は、タイアップだった8×4の当時のキャッチコピー。

タイトルどおり、今の季節にぴったりな春の自転車散歩を描いています。
あまり比喩のない曲で、歌詞の意味は、読んだまま。
とくに意訳する部分もないので、
主人公の置かれている状況なども考えながら、読みすすんでいきましょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-05-26 16:25 | シングル | Comments(8)

One Love

One Love
作詞:youth case、作曲:加藤裕介、編曲:石塚知生
※映画「花より男子F(ファイナル)」主題歌

2008年リリース。22枚目のシングルです。
松本潤くん主演のヒットドラマ「花より男子」シリーズ。
その中の「花より男子ファイナル」の主題歌です。
お金持ちの御曹司4人組「F4」と、庶民の女子高生「牧野つくしちゃん」の恋愛を描くシンデレラストーリー。人気少女漫画の実写化ドラマです。

この曲のパフォーマンスでも、嵐は光り輝くタキシードに身を包み、どこぞの御曹司風に登場します。スタンドマイクの前に、微笑みながらキラキラ登場し、愛を歌う姿は、一瞬で少女漫画の世界に連れて行ってくれる王子様のよう。
ジャニーズのスーツ姿は、少し着崩して登場するグループが多い中、あそこまで正装で登場するのも、新鮮でした。
確信犯的なあのスマイルにやられた人も多いはずです。
これが、「a Day in Our Life」を歌う人達と同じグループというのも面白いですね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-05-11 10:00 | シングル | Comments(8)

A Day in Our Life

A Day in Our Life
作詞:Shun/Shuya   作曲:Shun/Shuya
※TBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」主題歌

嵐の7作目のシングル。記念すべき J Stormでの第1作目です。
最近では見なくなった8センチシングル。500円(税抜)のワンコイン価格で発売されました。

V6の岡田准一君が主演のドラマ「木更津キャッツアイ」の主題歌。呉服屋の息子バンビ役で、櫻井君も共演している作品です。不治の病を患った主人公ぶっさんと、その仲間達が、思い残すことのないように、存分に青春を謳歌するべく、トラブルや大騒ぎを巻き起こす痛快青春ストーリーです。

嵐の得意技、低い声のRAPと、甘いメロディ。
この2つを重ねあわせるような掛け合いが特徴的な楽曲です。
古い曲ですが、昨今のコンサートでも歌われる定番曲ですから、若いファンの皆さんも耳にしている曲でしょう。コンサートでは、メロディ係の松本君と大野君がくっついて歌うのがお約束で、そっちばっかり目が行きますが、実はこの曲で注目して欲しいのは以下の2つ。
 
 1)黙々と淡々とRAPパートをアシストする、二宮くんと相葉くん
 2)終盤のアイドルとは思えない大野君の歌唱力の高いスキャット

イヤホンで聴くときは、この2点も聴いてください。惚れ直します。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-05-09 23:22 | シングル | Comments(8)

スーパーフレッシュ

スーパーフレッシュ
作詞/Shigeo , Shun   作曲/Shigeo

2009年のシングル「マイガール」の通常盤収録曲。
ミディアムスローのテンポで、
メンバー5人で繰り出すゆったりしたRAPが心地よい楽曲です。

肩の力が抜けたような、それでいて希望にあふれた温かい雰囲気がステキな曲ですね。
音楽に満ち、気の置けない仲間に囲まれて、楽しく過ごす姿が描かれています。

GWののんびりムードに、思い出して欲しい
大切なメッセージの1曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-05-04 00:08 | シングル | Comments(14)

Monster

Monster
作詞:UNITe・Sean-D、作曲:CHI-MEY、編曲:Taku Yoshioka・Hirofumi Sasaki
※日本テレビ系土曜ドラマ「怪物くん」主題歌  ※「映画 怪物くん」主題歌

2010年リリースのシングル。
藤子不二雄Aさんのマンガの実写化ドラマ、大野君のヒット作「怪物くん」の主題歌です。
ドラマにちなんで、怪物界の王子様が主人公のこの曲。
しかし、コメディタッチは封印し、せつないモンスターの悲恋を描いたドラマチックな曲になっています。

管弦楽器や古い時計の音を取り入れたアレンジは、クラシカルなムードもあって、さながらTDLのホーンテッドマンションのよう。PVも古びた時計台の中で、暗黒の王子様達が踊っていますね。

さて、このモンスターには、どんな悲しいストーリーがあるのでしょう?
では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-24 00:35 | シングル | Comments(11)

時代

時代

作詞・作曲:TSUKASA、編曲:CHOKKAKU
※ドラマ「金田一少年の事件簿」主題歌

2001年リリース。ポニーキャニオンからリリースされた最後のシングルです。
その頃は、ジャニーズのシングルといえば、ニコニコ笑顔の王子様が、ぴょんぴょん跳ねて歌うイメージが主流。
ところが、いきなりのマイナーコード。カメラをに睨みつけるようにRAPを詠う5人の姿に、当時は驚いた人もたくさんいたようです。不良ぶっているんじゃなくて、実は「決意」のにらみだったことが、歌詞をみるとわかります。
まだ幼い歌声ですが、せいいっぱい背伸びしている様子が微笑ましく、勇ましくもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-04-18 22:20 | シングル | Comments(7)

Step and Go

Step and Go
作詞/Wonderland  RAP詞/櫻井翔  作曲/youth case
※フジテレビ系バラエティ「GRA」エンディングテーマ

2008年発売の嵐21作目のシングル。
2006年からじわじわと人気を獲得し、2007年ツアー中に「COOL&SOUL」で宣言された”嵐の幕開け第二章”。
そこから、宣言どおり着実にセールス記録を伸ばし、前作のシングル「Happiness」、本作「Step and Go」を経て、今日まで。トントン拍子に売れっ子グループになりました。

そんなタイミングで、新しいスタートと変化を、力強く、静かに語る歌詞。
毅然と進む彼らのメッセージとして、受け取ったファンもいたかもしれません。

明日からは、新年度です。
新しいスタートを切る人もいますよね。
そんな人に、おすすめの一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-31 21:07 | シングル | Comments(14)

season

season
作詞/youth case  作曲/youth case

2009年の2月頃に、auのCM「「もし僕らが、嵐でなかったら。」シリーズのタイアップソングとして発表された曲です。
CM公開時には、CDリリースされませんでした。
しかし、のちに、同社CMソングでもある「Everything」が09年7月に発売された時に、ようやくカップリング曲としてリリースされた楽曲です。

新しい生活環境になる人、これまでの仲間や恋人と離れ離れになる人、もっと大きな仕事にトライして忙しくなる人。そんな色々な立場の人たちに扮した嵐の面々が、ドラマ仕立てのCMで、「新たに踏み出す勇気」を演じるCMでした。

新年度に向けて、今、期待や不安を持っている方も多いでしょう。
そんな境遇の皆さんに思い出して欲しい一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-03-18 23:23 | シングル | Comments(12)

Calling

Calling
作詞:s-Tnk・eltvo、作曲:Andreas Johansson・youwhich、編曲:石塚知生
※フジテレビ系ドラマ『ラストホープ』主題歌

2013年、嵐40枚目の両A面シングル。
相葉君主演の医療ドラマ「ラストホープ」の主題歌です。

複雑な過去の心の傷をもつ変わり者の医師たちが、先端医療の現場で、個性をぶつけ合いながら、命に向き合ってゆくドラマです。

ドラマのテーマにちなんで、「平等な命」や「希望」をテーマにした歌詞です。
「命」とか「生きる」ということにどう向き合うべきか?を力強くスピーディなロックで聴かせてくれる楽曲です。

タイトルの「Calling」は、「神の思し召し」とか「天職」という意味。
神に導かれている運命の役目のようなものを指します。

いつもより骨太で、男らしいナンバー。
毅然と、自分の進むべき人生を選ぼうとする人の姿を描いています。

では、歌の世界をのそいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-03-11 22:06 | シングル | Comments(9)

Breathless

Breathless
作詞:HYDRANT
作曲:Takuya Harada・Christofer Erixon・Joakim Björnberg、編曲:佐々木博史
※映画『プラチナデータ』主題歌

2013年3月6日発売、嵐40枚目の両A面シングル。(もう1つのA面は「Calling」)
二宮君主演、東野圭吾さんの原作の映画「プラチナデータ」主題歌です。
内容も、映画のストーリーどおり、どこか謎めいて、悲しく苦しげな歌詞になっています。

PVやTVのパフォーマンスでは、いつものワチャワチャは封印し、
冷たく厳しい表情で歌う姿に、悩殺されたファンも多いことでしょう。
時に大人の男の顔をのぞかせドキリとさせる。嵐の得意技です。

まどろみの中から目覚めるシーンから、曲が始まります。
静かなゆっくりしたイントロから、急に曲が始まるのも、
そんな雰囲気を描いているのかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

※歌詞はこちら

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by 503carryon | 2013-03-03 01:06 | シングル | Comments(20)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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