独断解説の嵐

カテゴリ:シングル( 50 )




あの日のメリークリスマス

あの日のメリークリスマス
作詞:Soluna、作曲:Takuya Harada、編曲:佐々木博史

2010年11月リリースのシングル「果てない空」のカップリング曲です。

フォーンセッションでスタートする華やかなオーケストラ曲。
クリスマスの街並みをそのまま再現したような、キラキラしたポップチューン。

優しい雰囲気をまとって歌うメンバーの声。
カップリングならではの力の抜けた感が、心地よい1曲です。
でも、この曲、楽しいクリスマスソングと思っていた人多いのでは?

クリスマスソングらしくスウィートにアレンジされたメロディですが、
歌詞をよくよくみると、なかなかのビターテイストなんですよ。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-12-07 19:20 | シングル | Comments(4)

二人の記念日

二人の記念日
作詞・作曲/安田信二  Rap詞/櫻井翔

2005年リリース。嵐の15作目のシングル「WISH」のカップリング曲。
この季節ですから、ベタベタに甘いクリスマスソングはいかがでしょう?

クリスマス頃の冬の寒い夜。
1組のカップルの物語、彼氏のセリフで綴られます。
とても大切に、丁寧に愛を語る姿。女の子の憧れのシーンですね。

とてもスウィートで、ロマンチックな一曲です。

暖炉の前、二人で包まる毛布。
イケメンに愛をささやかれる、こんな曲で、
幸せな気分に浸るのも、いいかもしれません。
どっぷり妄想してください。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-12-05 19:15 | シングル | Comments(6)

冬のニオイ

冬のニオイ
作詞・作曲:girls talk 編曲:石塚知生

2003年のシングル「とまどいながら」のカップリング曲です。
その後、04年のベストアルバム「5×5 THE BEST SELECTION OF 2002ー2004」にも収録されました。

あまりビッグヒットにも恵まれず、結成5年目にしてベストアルバムを出されてしまう。(←よく、落ち目ミュージシャンに対し、レコード会社がやる戦略)という事態になっている当時の嵐。
オリコン月間順位8位。年間順位49位。今では考えられない渋い成績です。

しかし、少年から大人になってゆく頃の、せつなく寂しい雰囲気をまとったこの頃の曲。
今の嵐にはない独特の魅力がありますね。

クリスマス、忘年会、新年会、同窓会、合コン、、、、
色々な飲み会も多いこのシーズンにぴったり。
失恋後の男の子のほろ苦い日常を描いた曲です。
メインボーカルの大野君が、寂しく、艶っぽく歌い上げるスローバラードです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-12-03 21:20 | シングル | Comments(4)

truth

truth
作詞/HYDRANT  作曲/HYDRANT ※TBS系ドラマ「魔王」主題歌

2008年に発表された、23作目のシングル。
両A面シングルで「truth/風の向こうへ」でリリースされました。多くの賞やタイトルを獲ったヒット曲で、大野君主演のドラマ「魔王」の主題歌です。

ドラマのシナリオに合わせて作られた歌詞で、
ストーリー中のキーワードが散りばめられています。
(ドラマの核心のネタバレはしないように書いていますが、多少ドラマの内容にも触れますので、嫌な方はmore以下は開かないでください)

とある事件をきっかけに、復讐の人生を歩むことになった主人公の心象風景で綴られる話。荒涼とした心の中にある、小さな希望。苦悩の中、自身の復讐心と良心の間で揺れ動く姿が、歌詞で語られます。

主語や、目的格(動詞などの対象となる相手)が不明瞭なので、いろいろな意味に解釈できる箇所が多く、難解な歌詞です。なので、以降はあくまで「こういう見方もあるよね」という1例として考えてください。
本来は、何通りにも解釈できると思います。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-11-30 22:58 | シングル | Comments(10)

台風ジェネレーション -Typhoon Generation-

台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
作詞:久保田洋司 作曲:馬飼野康二 編曲:大坪直樹
※フジテレビのイベント「お台場どっと混む!」イメージソング
※ブルボン「プチシリーズ」CMソング


2000年7月リリースのシングルです。
当時、鮮烈なデビューの1999年から打って変わり、嵐の人気は急降下します。
オリコン初登場3位。嵐の記録の中でも、最も振るわなかったシングルです。

遠距離恋愛の末、別れてしまったカップルの歌。
旅立ちの前日に、丘の上で別れを惜しんだ姿を描いた歌詞にちなみ、当初案では「グリーンヒル」というタイトルだったそう。ジャニさんの「タイトルがかっこよすぎる」との一声で、最終的に、このタイトルになりました。
内容とはあまり関係なさそうで、嵐というグループ名にちなんだタイトルなのかな?と思います。

二宮くんの台詞からスタート。
というポップスにしては斬新な始まり。(台詞スタートは、30年くらいまえの演歌でよくあった手法なんです)その後、バラードではじまり、櫻井君のラップをきっかけに、後半にテンポアップ。最後は明るいポップスで終わるという、なかなか盛りだくさんの忙しい一曲です。

日本列島を台風は縦断してます。
出かけにくいこんな日は、古い曲嵐の曲もいいですよ。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More
[PR]



by 503carryon | 2013-09-16 12:39 | シングル | Comments(6)

迷宮ラブソング

迷宮ラブソング
作詞:伊織、作曲:iiiSAK・Dyce Taylor、編曲:Trevor Ingram
※フジテレビ系ドラマ&映画『謎解きはディナーのあとで』主題歌

2011年11月発売の36枚目シングル。
櫻井くんが、毒舌執事に扮するドラマと映画「謎解きはディナーのあとで」の主題歌でもあります。

TVでは、執事役にあわせて、5人ともタキシード風のスーツ姿等に身を包みパフォーマンスをしてくれました。

いつもより、若干おすまし顔の王子様達。
やわらかく、優しげに微笑むのは、歌詞に秘密があります。
意味とともに、映画を観ると、とろけるかもしれませんよ。

そばにいる大切な人を、見守り、見つめつづける主人公の心情を綴る歌。
強さとやさしさにあふれた、静かな情熱が描かれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-08-12 21:59 | シングル | Comments(13)

Endless Game

Endless Game
作曲︰Chris Janey、Dyce Taylor
作詞︰100+
※フジテレビ系ドラマ「家族ゲーム」主題歌

2013年のシングル。
櫻井くん主演のドラマ「家族ゲーム」の主題歌です。
過去にも映画や、ドラマになった有名作品のリメイクですね。

映画「家族ゲーム」は、故森田芳光監督の前衛的な映像表現と、同じく故人の松田優作さんの暴力家庭教師の怪演で話題になった作品。 TVドラマ版は、長渕剛さんが先生役を演じました。
偉大な既作がある中で、品行方正的な容姿の櫻井くんがどう演じるのだろう?正直少し心配したファンも多かったです。しかし、作品の主題はそのままに、見事全く新しい「吉本先生」像を活き活きと演じています。先生の不気味さもそのままに。
俳優、櫻井翔の成長振りに多くの視聴者が目をみはっているようですね。

公式リリースによる曲のテーマは「日々生きていく困難さ、それでも生きていく強さを身につけようとする葛藤」。吉本先生が、沼田家の教え子に伝えようとしていることと同じ。
「人生はサバイバルである」ということです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

※歌詞こちら

More
[PR]



by 503carryon | 2013-05-29 19:30 | シングル | Comments(20)

春風スニーカー

春風スニーカー
作詞:北川暁 作曲:Trevor Ingram 編曲:CHOKKAKU
※花王「8×4パウダーインスプレー」CMソング

2006年リリース。
アルバム「ARASHIC」からの先行シングル「きっと大丈夫」のカップリング曲です。
歌詞の「ドコイク?ナニスル?」は、タイアップだった8×4の当時のキャッチコピー。

タイトルどおり、今の季節にぴったりな春の自転車散歩を描いています。
あまり比喩のない曲で、歌詞の意味は、読んだまま。
とくに意訳する部分もないので、
主人公の置かれている状況なども考えながら、読みすすんでいきましょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-05-26 16:25 | シングル | Comments(8)

One Love

One Love
作詞:youth case、作曲:加藤裕介、編曲:石塚知生
※映画「花より男子F(ファイナル)」主題歌

2008年リリース。22枚目のシングルです。
松本潤くん主演のヒットドラマ「花より男子」シリーズ。
その中の「花より男子ファイナル」の主題歌です。
お金持ちの御曹司4人組「F4」と、庶民の女子高生「牧野つくしちゃん」の恋愛を描くシンデレラストーリー。人気少女漫画の実写化ドラマです。

この曲のパフォーマンスでも、嵐は光り輝くタキシードに身を包み、どこぞの御曹司風に登場します。スタンドマイクの前に、微笑みながらキラキラ登場し、愛を歌う姿は、一瞬で少女漫画の世界に連れて行ってくれる王子様のよう。
ジャニーズのスーツ姿は、少し着崩して登場するグループが多い中、あそこまで正装で登場するのも、新鮮でした。
確信犯的なあのスマイルにやられた人も多いはずです。
これが、「a Day in Our Life」を歌う人達と同じグループというのも面白いですね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-05-11 10:00 | シングル | Comments(8)

A Day in Our Life

A Day in Our Life
作詞:Shun/Shuya   作曲:Shun/Shuya
※TBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」主題歌

嵐の7作目のシングル。記念すべき J Stormでの第1作目です。
最近では見なくなった8センチシングル。500円(税抜)のワンコイン価格で発売されました。

V6の岡田准一君が主演のドラマ「木更津キャッツアイ」の主題歌。呉服屋の息子バンビ役で、櫻井君も共演している作品です。不治の病を患った主人公ぶっさんと、その仲間達が、思い残すことのないように、存分に青春を謳歌するべく、トラブルや大騒ぎを巻き起こす痛快青春ストーリーです。

嵐の得意技、低い声のRAPと、甘いメロディ。
この2つを重ねあわせるような掛け合いが特徴的な楽曲です。
古い曲ですが、昨今のコンサートでも歌われる定番曲ですから、若いファンの皆さんも耳にしている曲でしょう。コンサートでは、メロディ係の松本君と大野君がくっついて歌うのがお約束で、そっちばっかり目が行きますが、実はこの曲で注目して欲しいのは以下の2つ。
 
 1)黙々と淡々とRAPパートをアシストする、二宮くんと相葉くん
 2)終盤のアイドルとは思えない大野君の歌唱力の高いスキャット

イヤホンで聴くときは、この2点も聴いてください。惚れ直します。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-05-09 23:22 | シングル | Comments(8)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。なお現在はリクエストをお受けしていません。 感想コメントはどなたでも歓迎です。 ※記事の無断転載はお断りします。
by 503carryon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新の記事

できるだけ
at 2015-11-29 23:49
三日月
at 2015-11-15 09:30
Bolero!
at 2015-11-14 19:50
イン・ザ・ルーム
at 2015-11-13 00:40
at 2015-11-11 23:23

検索

外部リンク

ブログジャンル

画像一覧