独断解説の嵐

カテゴリ:シングル( 51 )




きっと大丈夫

きっと大丈夫
作詞/SPIN  RAP詞/櫻井翔  作曲/shinnosuke  ※「C1000×嵐」CMソング

2006年のシングル。
コンサートやTV番組でも長く歌われてきた曲ですし、ヒットもしましたので、ファンでない人も耳にしたことがあるかもしれませんね。

華やかなホーンセッションに彩られた、元気で勢いのあるアレンジの音。
「はじけるような笑顔」とはこういうことを言うのだろうな。
そんな風にニコニコ、ぴょんぴょん踊りながら歌う嵐をみると、なんだか「きっと、大丈夫」って思えてきます。

他のグループにはない”わちゃわちゃ感”。
ふざけながらも、どこかに品を残す好青年感。嵐ならではのテイストが曲の雰囲気にもよくマッチしています。
どこかスマートになりきれず、ワイワイしながら人生を進むようなストーリーが、聴く人を元気にしてくれます。

調子の出ないとき、上手くいかない時にこそ聴きたい、カンフル剤のような楽曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-02-02 20:15 | シングル | Comments(8)

スパイラル

スパイラル
作詞/小川貴史  Rap詞/櫻井翔  作曲/三留一純  編曲/ha-j

嵐通算30枚目のシングル。2010年のヒットシングル「Monster」のカップリング曲です。

結構、複雑な打ち込みの楽曲で、凝っているんですが、メロディラインが昔の歌謡曲みたい。
そのミスマッチが面白くて、独特の世界観がある音です。
A面がメガヒットの「Monster」なので、どうも目立たないのですが、メリハリの聞いた華のある曲調です。

遊び人で、恋愛も器用にこなしてきた主人公が、突如、本気の恋に落ちたら、、、、
そんな彼の苦悩を描くストーリーです。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-02-01 00:03 | シングル | Comments(8)

ファイトソング

ファイトソング
作詞:嵐 作曲:二宮和也  ※日本テレビ系『Gの嵐!』公式応援歌

2007年のシングル「Love so sweet」の初回限定盤に収録されたカップリング曲。
2006年から、彼らの冠バラエティ番組『Gの嵐!』の主題歌としてTVでは流されていました。
作詞は嵐のクレジットになっていますが、実質的にはキーワードをメンバーから募り、二宮君がまとめたらしい。メロディは、彼がストックしていた「楽園」(ラジオのみで公開)という楽曲を、再アレンジしてつくったようです。

内容は至極シンプル。
色々乗り越えてきた彼らだからこそ、聴く人に響く言葉。
ストレートな応援歌。
がんばるすべての人に、共感できる内容です。

コンサートの定番曲になっているのはいいのですが、この曲は「ライブ中にふざける曲」になってしまっているので、ちゃんと歌詞が歌われることは少なくなってきました。
ちゃんんと聴きたい人は、CDのソースを聴いたほうがいいです。ww

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-01-14 21:53 | シングル | Comments(12)

Crazy Moon~キミ ハ ムテキ~

Crazy Moon~キミ ハ ムテキ~
作詞:Soluna 作曲:HYPER SLIPPER
編曲:HYPER SLIPPER
※コーセー「エスプリーク・プレシャス」CMソング

2009年の両A面シングル「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」の中の1曲です。このシングルは2つの初回限定版が発売されていますが、初回限定版2の方にはこの曲のPV収録されています。
このPVのメイキングが、5×10のDVDクリップ集にも入っていますね。
幕張メッセでの収録。リラックスムードでふざけながらも、本番ではきっちり決めるプロの顔がのぞける興味深い映像です。

くるくる変わるフォーメーションが印象的なこの曲。かなり激しく踊ります。
歌詞では、魅力的な女の子に翻弄される男の子の心情が描かれています。

当時のKOSEのCMでは、「ヨレない、テカらない、くずれない。」の「無敵のファンデ」をアピールしていましたが、歌詞の中ではどんな無敵が出てくるのでしょう?
では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-01-13 21:54 | シングル | Comments(10)

full of love

full of love
作詞:Shun・R.P.P.
作曲:Dr.hardcastle・Iggy Strange-Dahl

2013年のシングル「Calling/Breathless」通常版の収録曲です。
嵐、通算40作目のシングルです。
「movin' on」とか「morning light」を作曲しているDr.hardcastleさんの作品。

ゆったりとしたメロディラインと、ギターの伴奏がやさしいミディアムバラード。
明け方の空をみながら、遠くにいる恋人を想う主人公が、静かに描かれます。
曲の後半に登場する、大野君ののびやかなロングボイスが、曲にアクセントを加えているのも聴きどころです。

特になにか新しいドラマがあるわけでなく、切々と想いを語るだけなのですが、とても暖かく、じわじわ優しい気持ちになる曲ですね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-01-11 21:55 | シングル | Comments(10)

Believe

Believe
作詞・作曲/100+  Rap詞/櫻井翔 ※映画「ヤッターマン」主題歌

2009年春にリリースされたシングル「Believe/曇りのち、快晴」は、嵐の25作目の両A面シングル。櫻井くん主演の映画「ヤッターマン」の主題歌です。
映画の冒頭、華々しく登場するヤッターマンとともに流れる曲で、スピーディで小気味よいストリングスの前奏が印象的です。
三池監督の映画は、アニメの実写化でしたが、櫻井君演じるガンちゃんも、深田恭子ちゃん率いるドロンジョ軍団も非常に再現性がよく、好評の実写化作品でしたね。

自分の夢や理想を信じて、ずんずん進んでいく人の決意を歌った歌です。
TVなどで見せるダンスパフォーマンス。腕を大きく振って、何かを切り裂いてゆくような振り付けで始まります。困難を振り切って道をつくるようなストーリーです。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-01-08 23:05 | シングル | Comments(9)

SUNRISE日本

SUNRISE日本
作詞/F&T    作曲/馬飼野康二
※フジテレビ系「プロ野球ニュース2000」テーマソング

2000年リリース。
嵐のセカンドシングル。両A面の「SUNRISE日本/HORIZON」の収録曲。

まだ幼さの残る顔の5人が、ドライブインのレストランのような所で、眠っているシーンから始まるPV。夢から目覚めた5人は、なぜか、外のガソリンスタンドで踊りまくるという、カラオケビデオのような訳のわからなさ。突っ込みどころ満載のPVです。

当時の嵐の売りであった「アクロバットの上手さ」を見せつけるように、クルクル、ぴょんひょんよく踊ります。そこらのコンビニにいそうな男子グループのような服装や表情。そんな身近な、垢抜けない雰囲気のキャラクターで、すごく訓練されたパフォーマンスをきっちり見せる。そのアンバランスさが、面白く感じるグループでもありました。
曲は意外と骨太のメッセージだったんですね。

なにかお正月っぽい曲はないかなあ、、、と思ったら、この曲がありました。
新年に「日の出」の歌を紹介します。笑

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-01-04 21:34 | シングル | Comments(10)

A・RA・SHI

A・RA・SHI
作詞/J&T  作曲・編曲/馬飼野康二
※フジテレビ系 「バレーボールワールドカップ」イメージソング

1999年11月3日リリース。有名な嵐のデビューシングル「A・RA・SHI」です。
ハワイ沖のクルーザー上でデビュー会見を行い、グループ名はジャニー喜多川氏自身が命名。本作のジャケットにある墨文字も同氏の手によるものとのこと。
手塩にかけて準備され、鳴り物入りで登場したジャニーズ渾身のグループ。それが当時の「嵐」です。

この曲は、狙い通り97万枚を売り上げたヒット曲。ところが、2作目は、その半分以下、3作目はさらに下回る売り上げ数。以降、2005年頃まで、ビックタイトルが出せないグループになってしまいます。
そして、深夜番組をベースに?独特の成長を経た5人の若者は、2006年から今日まで、
”低気圧”がじわじわと大きな”嵐”となるように、ジャニーさん期待通りのメガヒットグループに成長しました。

夢に向かって、自分の道をつきすすむ歌。
グループ名をタイトルに冠した、まさに名刺がわりの楽曲です。
14年を経た今もなお、頻繁に歌われる定番曲ですから、ファンでない人も知っているかもしれませんね。

妙な名前のグループ名と、当時では珍しかったRAP。
「なんだか、変なグループがでてきたなあ」と、TVを観ながら思った記憶があります。
今では、立派に紅白の司会も全うできるようになりました。

15周年の2014年も
元気で、明るく、かっこよい5人でいて欲しいですね。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-01-01 21:33 | シングル | Comments(9)

ナイスな心意気

ナイスな心意気
作詞/戸沢暢美 作曲/飯田建彦
※アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」エンディングソング 

2002年にリリースされた8作目のシングル。
嵐の人気低迷期の作品で、セールス記録もぱっとしなかったそうです。

グループ名も謎のユニット「アラシ」のクレジットでリリースされ、七三分けにメガネ&ダークスーツの「株式会社アラシ」の社員スタイル。カップリングなしで525円という低価格販売(初版リリース時)で出された作品です。RAPも封印しました。
こんなプロモーションからも、話題づくりに四苦八苦していた当時の様子が伺えます。

グループの特性を無視して、うっかりイロモノに走ってしまった感がありますが、
曲自体は結構良いこと言ってるんですよね。
好きな曲にはあがりにくいですが、「嫌いじゃない」という人多いんじゃないでしょうか?

では、歌詞の世界をのぞいて見ましょう。
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by 503carryon | 2013-12-27 22:30 | シングル | Comments(8)

イチオクノホシ

イチオクノホシ
作詞:SPIN 作曲:Kazz

2005年11月の15枚目シングル「WISH」のカップリング曲です。
ミディアムテンポのバラード。
自分自身に語りかけるように、静かに優しく歌う楽曲です。
低めの音域が出てくるので、ちょっと大人っぽい雰囲気がするのも、この歌の醍醐味かもしれません。

この頃は、まだメンバーの歌唱力に大きな差があったためか、音程の安定している大野君がリードボーカルを取ることが多いです。この曲も、彼の出番がやや多め。
他のメンバーのユニゾンコーラスと、リードのハーモニーが美しい曲です。

冬の季節のカップル。彼氏の心情を綴る歌です。
「あの日のメリークリスマス」が思いのほか、寂しい記事になっちゃったので、今回は、ロマンチックテイストをお届けします。

ちょうど、2年前。休載する前のクリスマス頃にアップした記事を再掲載します。

では、曲の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-22 22:10 | シングル | Comments(4)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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