独断解説の嵐

カテゴリ:シングル( 50 )




Your Eyes

Your Eyes
作詞:hs、作曲:Chris Janey・Max Grant
編曲:Tomoki Ishizuka
※日本テレビ系テレビドラマ「三毛猫ホームズの推理」

2012年6月のシングルです。
同じ年の秋にリリースされたアルバム「Popcorn」にも収録されています。

相葉くんのドラマの主題歌ではありますが、私はこの曲はドラマのために用意されたものではないと考えています。(私が勝手に思っているだけで、根拠はありません)

どちらかというと、この曲は、被災者や震災後の不安な毎日にいる世間に向けたメッセージソングなのではないかと思います。

2011年の秋に発表された「Beautiful World」。
寄り添うように「無理せず君のままでいよう。大丈夫だから。一緒にいるから。」というメッセージの曲が多いアルバムです。
そして、この1年後に登場するアルバム「Popcorn」では、「自分の足で進もう。簡単じゃないけど、踏み出そう」というメッセージが増えていきます。色々な曲調で、キラキラと楽しく明るい装いの作品ですが、言っていることはなかなか骨太。やさしく、強くみんなを次に向かうように促すアルバムです。

この2つのアルバムを繋ぐ位置に登場した本作は、「無理するな」でもなく「自分の足で進もう」でもなく、
「君が歩き出す日を信じているよ」というメッセージ。
被災後のファンにはとても深く届くような歌詞になっています。

1年半もの時間をかけて、ゆっくり背中を押す。
天災の後、エンターテイメントの世界から出来ることの
1つの正解がここにあるように感じます。

5月病のあなたにも、効きそうな曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-05-18 20:30 | シングル | Comments(4)

Fly

Fly
作詞:HYDRANT
作曲:Yasushi Watanabe

2014年のシングル「GUTS!」初回限定盤のカップリングです。
ベース音の強い打ち込み系のクラブサウンド。エレクトロハウスとでも言うのかな?
(この辺の厳密なジャンルの分類はよくわかりません)
疾走感がある強いビートなのだけど、何故か熱を感じさせない無機質な感じの音。
文句なしにかっこいい曲です。

このクールな楽曲。
実は、なかなかどうして、熱に浮かされたような、情熱的なラブソングです。
夜空を見つめながら、恋の核心に踏み込む決意をする男子を歌います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-05-09 23:58 | シングル | Comments(10)

GUTS !

GUTS !
作詞:eltvo・s-Tnk、作曲:SAKRA
※日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」主題歌

2014年4月のシングル。
二宮くん主演の連続ドラマ「弱くても勝てます」のエンディングソングです。

超進学校の母校に赴任した臨時教師、田茂青志先生。二宮くん扮するこの青志先生が、知的で熱意はあるけれど、からきし野球のスキルの低い球児達と、独自のセオリーを見つけて甲子園を目指す物語。
明るく、さわやかな学園ドラマは、最近少なくなっていましたので、週末の夜にのんびり見るのに素敵なドラマだなあと思います。
生徒の顔色を窺わず常に命令口調の先生と、素直に先生の言うことを聞く生徒。というのも大昔の学園ドラマみたいで新鮮です。
そういえば、主人公の先生の下宿先に、面倒見のいい奥さんがいる。というのも、大昔の学園ドラマのセオリーかもしれませんね。新しいのに懐かしい感じがするのはそういうプロットのせいかもしれません。

そんな物語に呼応するような、前向きで元気で明快な応援ソングのこの曲。
メロディも覚えやすく、ダンスもコミカルで楽しい気分になります。
最近、ここまでド直球の応援歌は珍しいかもしれませんね。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-05-05 01:46 | シングル | Comments(13)

Di-Li-Li

Di-Li-Li
作詞・作曲:北川暁 Rap詞:櫻井翔、 編曲:鈴木雅也
※ハウスウェルネスフーズ「C1000」CMソング

2007年のシングル「We can make it!」のカップリング曲。
ハウスウェルネスフーズ「C1000」のCMソングです。
ちょっとCMは意味がわからなくて、印象に残りにくいんだけど
(CMはこちら)
まだ若く、少し粋がっているような嵐くんがかわいいCMです。

大分こなれて自信たっぷりの翔くんのラップと、そこに切り込んでくるような大野君の艶っぽいリードボーカル。他のメンバーはコーラスにまわり全体の土台をつくる。この時期の作品は非常に役割分担がはっきりしてて、現在の嵐とはちがった味わいがあります。

この曲も然り。「心の声に~」からの大野君のボーカルは、「よ!待ってました!!師匠!」という感じ。彼の細かいボーカルテクニックが惜しげなく披露されています。

では歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-04-29 22:54 | シングル | Comments(4)

wanna be...

wanna be...

2011年のシングル「迷宮ラブソング」通常盤のカップリング曲です。
複雑なギターアレンジがかっこいいディスコ調のロック。
スピーディで変化の多い不思議なリズムです。メロディはどこか90年代、80年代を彷彿させるような懐かしい雰囲気。

小悪魔女子に翻弄させる男子の、苦しい胸の内をつづった曲。
思わず「がんばって、、、、」と言いたくなるようなジタバタ感です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-04-21 00:50 | シングル | Comments(6)

NA!NA!NA!!

NA!NA!NA!!
作詞/SPIN  Rap詞/櫻井翔  作曲/飯田建彦

2006年、嵐16枚目のシングル「きっと大丈夫」通常盤の収録曲。

「サヨナラ」という歌詞があるので、コンサートのアンコールなんかでもよく登場しますね。明るく、勢いのある曲です。

メロディラインが、あっけらかんとしていますので、楽しい歌のように聞こえますが、
実は、「別れと出発の歌」。
夢への道のスタートに立ち、大切な人と別々の道を歩き出す。そんな姿を歌ったうたです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-02-28 00:02 | シングル | Comments(4)

We can make it!

We can make it!
作詞:UNITe Rap詞:櫻井翔 
作曲:Fredrik Thomander & Anders Wikstrom 
編曲:鈴木雅也
※日本テレビ系水曜ドラマ「バンビ〜ノ!」主題歌

2007年のシングル。松本潤君主演のドラマ「バンビ〜ノ!」の主題歌でもあります。スウェーデンの歌手Agnes Carlssonさんの曲のリメイクだそうです。知らなかった。
TVでのパフォーマンス露出も多く、ファンでなくても耳にする機会の多い楽曲です。

ネイビーテイストの白い制服で、ニコニコ歌うPVは楽しげで、観る人をハッピーにさせます。
これでもか!という「さわやか光線」、この曲でやられちゃった人も多いのでは?

この曲の聴き所は、後半の大野くんのフェイク。
実に気持ちよさそうに、伸びやかに、歌い上げます。
彼の歌唱力の確かさが、堪能できる1曲です。

さわやかだけど、実は歌詞は「ど根性系」
We can make it !(成せばなる!)のタイトルどおりのガッツある歌詞です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-02-16 21:58 | シングル | Comments(4)

Bittersweet

Bittersweet
作詞・作曲:100+  編曲:石塚知生
※フジテレビ系ドラマ「失恋ショコラティエ」主題歌

嵐の42作目、2014年2月のシングルです。
松本潤くん主演のフジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」の主題歌です。
中田ヤスタカ?って思ってしまうような、エレクトリカルなイントロでスタートします。キラキラとはじめるようなポップな雰囲気で、恋のウキウキ感を感じるようなサウンドです。

少女漫画が原作の、このドラマ。天才ショコラティエ小動 爽太くんの熱い片想いを中心とした、男女それぞれの悩める恋愛を描く物語。甘くせつなく悲しい想いを、丁寧に見せてゆくドラマです。

コックコートを着せたら芸能界一(?)の松潤の手際よい調理シーンと、毎回登場する甘いキスシーンが売りで、毎週月曜日に松潤担当が悶絶しています。(たぶん)
女優陣も輝くように美しく、なかなか素敵なドラマに仕上がっていますね。

この曲も、タイトルどおり「苦く甘い」片想いの恋心を描いています。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞は後日リンクします。

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by 503carryon | 2014-02-13 19:06 | シングル | Comments(7)

Dear Snow

Dear Snow
作詞:IORI・ISHU 作曲:Kohsuke Ohshima 編曲:宮野幸子・吉岡たく
※映画「大奥」主題歌

2010年秋にリリースされた、33作目のシングル。
二宮君の主演映画『大奥』の主題歌でもあります。凛とした印象の、バラードですね。

こういう歌は、TVやライブでやっても、踊らずに歌うので、物足りない感じ(失礼)ですが、、、
音楽だけ聴くと、非常に凝った作りのオーケストラで、ボーカルの掛け合いも複雑な曲です。

通常、ジャニーズのセオリーでは、「○○君の××の主題歌」というと、○○君がソロを多くとったり、一番目立つ一節を歌い上げたりします。
この曲も、そのセオリーどおり、一番切ない部分で、二宮君のささやくようなソロが光ります。息を吐いて余韻を残すような独特の歌い方は、彼の十八番。聴かせどころです。

関東は記録的な大雪。交通機関も遅れて困っている人も多いでしょうね。
今日の雪は「はかない」とは言いがたいですが、
この曲の雪は、物悲しく静かな雪です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-02-08 14:00 | シングル | Comments(6)

きっと大丈夫

きっと大丈夫
作詞/SPIN  RAP詞/櫻井翔  作曲/shinnosuke  ※「C1000×嵐」CMソング

2006年のシングル。
コンサートやTV番組でも長く歌われてきた曲ですし、ヒットもしましたので、ファンでない人も耳にしたことがあるかもしれませんね。

華やかなホーンセッションに彩られた、元気で勢いのあるアレンジの音。
「はじけるような笑顔」とはこういうことを言うのだろうな。
そんな風にニコニコ、ぴょんぴょん踊りながら歌う嵐をみると、なんだか「きっと、大丈夫」って思えてきます。

他のグループにはない”わちゃわちゃ感”。
ふざけながらも、どこかに品を残す好青年感。嵐ならではのテイストが曲の雰囲気にもよくマッチしています。
どこかスマートになりきれず、ワイワイしながら人生を進むようなストーリーが、聴く人を元気にしてくれます。

調子の出ないとき、上手くいかない時にこそ聴きたい、カンフル剤のような楽曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-02-02 20:15 | シングル | Comments(8)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。なお現在はリクエストをお受けしていません。 感想コメントはどなたでも歓迎です。 ※記事の無断転載はお断りします。
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