独断解説の嵐

カテゴリ:シングル( 50 )




五里霧中

「五里霧中」
作詞/久保田洋司 Rap詞/櫻井翔 作曲/オオヤギヒロオ

シングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」のB面としてリリースされた楽曲です。
この時代の嵐に多い、疾走感のある力強い曲ですね。

全体的に韻を踏んで、音のスピード感を楽しむ歌なので、
他の言葉にすると、良さがなくなってしまうのだけれど、、、、
どんなシーンを歌っているか?を考えるブログなので、気にせず読み込んでいきます。

歌詞の世界をのぞいて見ましょう。

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by 503carryon | 2015-09-26 23:44 | シングル | Comments(26)

Sakura

Sakura
作詞・作曲:eltvo、編曲:佐々木博史
※TBS系ドラマ「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」主題歌

2015年嵐45作目のシングル。
小栗旬君と同じ事務所の俳優、生田斗真君が主人公を務めるTVドラマ「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」の主題歌です。
ウロボロスは古代ギリシャの象徴で、1匹ないしは、2匹の蛇が自分の尾を飲み込む図案です。「死と再生」とか「不老不死」「循環し永遠に続いてゆくもの」とかを表すシンボル。

PVでは枯れたようにみえる桜の巨木が、
不思議な力で再生し、花が咲き、散って、また枯れて、、、
を繰り返す輪廻のような世界観を表現していました。

少し悲しく神秘的な歌。
歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2015-03-15 19:54 | シングル | Comments(23)

Face Down

Face Down
作詞:eltvo、Rap詞:櫻井翔、
作曲:Albi Albertsson・Royce.H・Vincent Stein・Kontantin Scherer
編曲:metropolitan digital clique・Vincent Stein・Kontantin Scherer
※フジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋』主題歌

2012年5月9日リリース予定のシングル。大野くん主演のドラマの主題歌です。
タイトルの「Face Down」は”対決”という英単語。
公式のリリース資料によると「〈君は誰なのか?〉をテーマに〈自分の中のもうひとりの自分〉と対峙する苦悩や葛藤を歌ったナンバー。」とのこと。

今流行りのエレクトリカルPOP。
当時、曲調が韓流系のアーティストと似ている。という声もありましたが、まあ、ジャニーズの曲が「○○に似ている」というのは、今に始まったことではありません。
最先端の流行を、わかりやすくメジャーシーンで魅せるのが、アイドルの仕事でしょうから、それはそれでいいのだろうと思います。

いいじゃん?かっこよければ。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。



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by 503carryon | 2015-02-15 19:55 | シングル | Comments(2)

together, forever

together, forever
作詞・作曲:100+、編曲:佐々木博史

2011年のシングル「迷宮ラブソング」通常盤のカップリング曲です。
シンセサイザーバリバリのイントロと、強めのドラムビート。まるで、90年代初頭のジャパニーズポップスのよう。(この頃はJPOPなんて言わなかったんですよ)
当時のドリカムや今井美樹さんあたりのアルバム曲ってこんな感じでした。大人のみなさんにはちょっと懐かしい感じです。

スピーディに重なり合うコーラスが印象的な曲です。
早口な上に、結構メロディラインの音階が飛びますので、歌うと難しい曲かもしれませんね。

ソロ部が目立つわけでもなく、すぐ終わってしまう長さ。コンサートでも歌いませんし、さらっと聴けて記憶に残らない。でも、たまに聴くとこんなのもあったなあ。って思うタイプの曲です。

では歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2015-01-25 20:57 | シングル | Comments(3)

手つなごぉ

手つなごぉ
作詞:樽木栄一郎 作曲・編曲:AKIRA

2005年のシングル「サクラ咲ケ」のカップリングです。
A面がヒットしましたので、B面のこの曲はあまり話題になりませんが、
なかなかお洒落なミディアムバラード。

今の5人のハーモニーがぴったりと重なり合うコーラスもいいけれど、
2005年当時の、大野君がはっきりとメインボーカルを務めるスタイルも、
また別の味わいがあっていいです。

単音が繰り返される出だしのフレーズは、なかなか情感も出しにくいはずですが、技巧を凝らしたリーダーの抑揚のある歌い方と、それに静かに寄り添うようなメンバーのコーラス。
綺麗にまとまっています。
近年の曲ばかり聴いてる所に、ふとこの頃の曲を聞き返すと、新鮮に聴こえます。

甘く優しいストーリーの素敵なラブソングです。

では歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-08-09 00:23 | シングル | Comments(4)

ONE LOVE

ONE LOVE
作詞:youth case、作曲:加藤裕介 、編曲:石塚知生
※映画「花より男子F(ファイナル)」主題歌

そういえば、この曲を取り上げてなかったです。2008年のシングル。
松本潤くん主演のドラマ「花より男子」シリーズ。この映画版「花より男子F」の主題歌です。
結婚する新郎の、花嫁に対する想いを綴った曲で、ヒット当時は、結婚式の定番曲としても人気がありました。

TVのパフォーマンスでは、新郎衣装のようなスーツ姿の5人の王子様が、スタンドマイクで歌います。にっこり微笑み、ウインクしながらTVの前のファンを魅了しました。

嵐が「百年先までもの愛」を誓ってくれる歌。
歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-06-22 19:50 | シングル | Comments(2)

PIKA★★NCHI DOUBLE

PIKA★★NCHI DOUBLE
作詞/SPIN Rap詞/櫻井翔 作曲/森元康介
※映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』エンディング主題歌

2004年に発表された嵐12枚目のシングル。彼らの主演映画の主題歌です。
嵐のシングルの中で最も売り上げが低いそうで、その年の年間オリコンチャートでも67位。ヒット曲とは言いがたいですが、ファンの中には、「一番好き」とあげる人が多く、じわじわ長く人気のある曲ではあります。「ピカダブ」なんて呼ばれたりする曲ですね。

アイドル映画にしては、アグレッシブで独特のマイナー感をまとった映画は必見。堤幸彦監督が、独特の世界観を魅せてくれています。
中年主婦の肉体におぼれるスーパーの店員の主人公、編み物教室のニット王子、ヘンテコ料理人の弟子、コテコテ子持ちヤンキー、挫折したスケボーミュージシャン。などなど、ジャニーズ映画としては、どうなのかな?と想う役設定で、映画作品としてはファン以外の人でも、なかなか楽しめるストーリーです。

さえない高校生の青春ドタバタ劇の前作『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』。その3年後を描く映画が、『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』です。
散り散りになっていた5人の仲間が挫折しつつ再会して、再び歩きだすまでを描く作品。夢やぶれてもなお、たくましく生きてゆく若者の群像劇です。

そんな映画のストーリーとリンクした歌詞、挫折感を乗り越えて進もうとする主人公の心情を丁寧に描きます。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-06-13 23:23 | シングル | Comments(9)

PIKA☆NCHI

PIKA☆NCHI
作詞:相田毅  作曲:谷本新  編曲:CHOKKAKU
※映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」主題歌

嵐の9枚目のシングル。2002年のリリースです。
嵐の主演映画の主題歌でもあります。東京は品川のマンモス団地、八潮団地を舞台に繰り広げられる、5人のさえない高校生の群像劇。
堤幸彦監督作品で、個性豊かなキャラに扮した5人が、ユーモラスな物語です。
誰にとっても青春とは、「ピカイチ」で「ハレンチ」なものである。という由来から付いたタイトルが、この「ピカンチ」。
18歳のドタバタの日々が詰まったストーリーです。

この曲は、そんな映画の内容にリンクするように、人生を摸索し、焦り、
それでもたくましく生きようとする青春の姿が描かれています。

リリース当時「え??これ嵐?」って思ってしまったラウドロックテイスト。
しゃがれたダミ声?で繰り出す、アイドルらしからぬラップ。
当時としては、奇抜で皆が度肝を抜かれたテイストでした。

映画の第2作2005年公開の「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」。
この曲な、この作品もオープニングソングとしても使われています。

2014年版が新作として制作されるとのこと。
楽しみ超!

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-06-13 23:04 | シングル | Comments(4)

誰も知らない

誰も知らない
作詞:mfmsiQ・SQUAREF・John World・作田雅弥
作曲:TAKUYA HARADA・Joakim Bjornberg・Christofer Erixon・BJ khan
編曲:佐々木博史・BJ khan
※テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『死神くん』主題歌

2014年5月リリース、嵐の44作目のシングル。
メンバーの大野くんが主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『死神くん』のエンディング曲です。

「死神くん」は、えんどコイチ氏原作の漫画のドラマ化作品。
魂を冥界へ連れて行く役を務める死神くん。大野君扮する「No.413号」が、死の淵にいる登場人物たちに、死と向き合い、生の尊さを訴え、気持ちよく召天させていくヒューマンストーリー。毎回変わるストーリーの主人公に、寄り添い、そっと導く役割が、この413号の仕事です。

この曲は、その死神が、死を前にした人に語り掛けるような歌詞。
ドラマにあわせた物語になっています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-06-01 19:57 | シングル | Comments(10)

Happiness

Happiness
作詞:Wonderland 作曲:岡田実音 編曲:北川吟
※TBS系ドラマ「山田太郎ものがたり」主題歌

2007年リリース。嵐20作目のシングルです。
二宮君主演、櫻井君共演の「山田太郎ものがたり」の主題歌でもあります。

この年は、1年に3枚のシングルがでており、2月の「Love so sweet」、5月の「We can make it!」そして、9月の本作と、まさに、嵐快進撃の年。
ドラマのタイアップ曲が増えたので、一般的に認知が広がり、ファンでない人も曲を覚えるようになった頃かもしれません。

この曲は、夏の日差しの下で、わちゃわちゃ仲良しぶりを発揮するPVも有名。「あんたらは、子猫か何かですか?」ってくらい、くっついて、じゃれて、ふざけ倒しています。

タイトルに似合わず、結構、曲の内容は硬派なんですけど、明るい曲調とPVのおかげで、楽しく、嬉しさいっぱいの楽曲になりました。

では、曲の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-05-31 20:10 | シングル | Comments(4)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。なお現在はリクエストをお受けしていません。 感想コメントはどなたでも歓迎です。 ※記事の無断転載はお断りします。
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