独断解説の嵐

カテゴリ:One( 7 )




風見鶏

風見鶏(Special Summer Track)
作詞・作曲:依田和夫

2005年の5thアルバム『One』の通常盤収録曲。
ボーナストラックとして収録された曲です。

「ヨナ抜き音階」という日本古来の音階をアレンジして作られたメロディ。
雅楽や民謡などでも使われる音階手法です。
この曲も、なんとなく和風のテイストがするのはそのせいのようです。

日本情緒あふれるノスタルジックな楽曲で、彼女の実家に一緒に里帰りした彼氏の心情をやさしく綴ります。
最近は、風見鶏あんまり見かけませんから、知らない人いるかな?

夏の終わりに聴きたい、ちょっとせつない一曲。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。



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by 503carryon | 2017-09-02 00:56 | One | Comments(13)

Yes? No?

Yes? No?
作詞/masa-ya  Rap詞/櫻井翔  
作曲/Shusui、Stefan Engblom、Axel Belinder

2005年、嵐5作目のオリジナルアルバム「One」の収録曲。
同アルバムツアーのオープニング曲として、記憶されている方も多いのではないでしょうか?
白い衣装に身を包み、颯爽と登場するシーンが印象的な曲でしたね。

ハウスサウンド風のアレンジで、高らかなシンセサイザーの音と、お腹に響くようなドラムのビートが、鮮烈なイメージです。当時の流行を色々取り入れたアレンジ。今聞くとすこし時代感があるので、あまり近年のコンサートでは使われないですね。独特の高揚感が、魅力的なメロディです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。








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by 503carryon | 2015-02-14 19:54 | One | Comments(8)

Lai-Lai-Lai

Lai-Lai-Lai
作詞:SPIN、作曲:磯崎健史、編曲:ha-j・吉岡たく

2005年のアルバム「ONE」収録曲。

先週9月26日の「ミュージックステーション 3時間スペシャル」内の、嵐デビュー15周年記念企画「視聴者が選んだ嵐のMステパフォーマンスBEST10」で、オタの票を大量に獲得し2位に選ばれた曲です。
古い曲ですから、近年ファンになった方の中には「何それ」と思う曲かもしれませんね。

2005年の嵐といえば、
03年頃の人気低迷時代を経て、徐々に人気が上向きになってきた頃。
深夜枠ですが冠番組の「まごまご嵐」もスタートし、個々の仕事も増えてきた時期です。
伝説の企画(?)まごまごボート部があったのもこの年。メンバーの結束がぐっと深まった時期かもしれません。

当時は、今の人気に比べれば大分時間的余裕も、体力もあったのでしょう。練習量なのか、若さなのかわかりませんが、とにかくガシガシ休みなくたくさん踊るパフォーマンスが多かった時期でもあります。
この曲もしかり。ミュージックステーションでもパフォーマンスが披露されたのですが、ぴったり揃ったダンスをがっつりみせてくれました。今でも某動画サイトなんかに、曲名をいれると出てくる人気のダンスです。

リーダーのファイクや、ボーカルリードが多いのもこの時期の特徴。他のメンバーの歌唱力が、今ほど安定していませんので、なんとなく大野君がひっぱる楽曲が多かったようです。
本作でも、最後にソウルフルなフェイクが披露されます。

グループ結成15年周年の今、ファン達がこの古い曲を引っ張り出してきたのに、メンバー当人達も意外な表情でしたね。
不安定で自信のなさそうな時期を乗り越えて、勢いや結束力を身に着けて羽ばたきだした年。当時の嵐と、リンクする歌詞も聴きどころです。
当時のギラギラしたパワーとひた向きさは、ファンの人にも懐かしくて大切な映像だったのかもしれません。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-09-28 23:35 | One | Comments(6)

夏の名前

夏の名前
作詞:hamai Rap詞:櫻井翔 作曲:原田勝通

2005年のアルバム「One」収録曲。
心がすれ違ったまま別れてしまった恋人を、時を経て再び思い出している主人公の曲。

「All the BEST! 1999-2009」初回盤Disc3のライナーノーツで、二宮くんがこの曲についてコメントしています。
“俺の中ではストーリーがあって。 都会の女の子が田舎に来て、そこでちょっと惚れたはれたがあって、結局、東京に戻っていく「夏」なの(笑)”
曲調の雰囲気から、語っていたようですが、歌詞をみると、思い出の舞台は田舎のほうみたい。
都会から再び田舎に降り立った男の子が、彼女を思い出しているような描写があります。

なので、私は、男の子を主人公にして、訳します。
「本人コメント」に異論を唱えるわけですから、お叱りの声もでそうですが、「独断解説」なので、お許しを。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-07-14 22:32 | One | Comments(14)

Rain

Rain
作詞/IntoGroove 作曲/Peter Bjorklund・Joel Eriksson

2005年のアルバム「ONE」の収録曲です。
このアルバムから、メンバー個々のソロ曲が設定され始めたそうです。
この曲は、リーダー大野君の曲。

ふだんの、ほんわか、ふんわりしたキャラクターとは打って変わって、
キリリと張りつめた声で、悲しい恋を歌います。

曲の途中で、主人公の雄たけびのような、フェイクがあるのですが、静かな怒りを込めて泣くような一声は、ストーリーにぴったり。情感たっぷりに聴かせてくれます。

歌詞の主人公が乗り移ったかのような、豹変ぶり。
「ギャップ王子」と誉れ高い(?)彼ならではの、面白みがあります。

とても意味深なストーリー。
省略した表現の多い歌詞なので、すこし細かく解説します。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-04-25 01:26 | One | Comments(15)

秘密

秘密
作詞・作曲:磯貝サイモン

重めの曲の紹介が続いていたので、今日は、春らしい軽やかな曲を紹介します。

2005年のアルバム「One」収録の二宮くんのソロ曲です。
突然の正統派ポップス。これでもか!というくらいの、アイドル感の楽曲。
コンサートでは、80年代アイドルばりの振り付けで登場し、ファンのど肝を抜きました。

アーティストを気取りたがるタレントも多い中、
ジャニーズタレントにしかできない王道の「THE アイドル」路線を
なんの照れもなく軽々とやってのける姿。なかなか潔いものがありました。
「確信犯」とは彼のためにある言葉かもしれません。

距離感のあった恋人同士が、また仲直りしてゆくようなストーリー。
小憎たらしい(?)笑顔で、二宮君歌う一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-04-06 19:50 | One | Comments(11)

素晴らしき世界

素晴らしき世界
作詞/オーノカズナリ・SPIN  Rap詞/櫻井翔 作曲/松下典由
※「まごまご嵐」エンディング曲

2005年のアルバム「ONE」の収録曲。
もともと、シングルの予定だったけれど、何かの事情でアルバムにはいったそうです。
シングルになって、多くの人に聴いて欲しかった気もしますね。いい曲だと思います。

人生に不安を覚えたり、少し落ち込んだりした気持ちに共感し、勇気づける。 
嵐の曲の「お家芸」ともいえる、元気付けソング。
「素晴らしき世界」もその王道をいく名曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-02-24 20:58 | One | Comments(8)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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