独断解説の嵐

カテゴリ:LOVE( 12 )




Tears

Tears
作詞:小川貴史・SQUAREF、作曲:加藤裕介、編曲:BJ Khan

嵐12作目のアルバム。2013年リリースの「LOVE」に収録されています。
ファン待望の「LOVE」アルバムツアーのDVDも、いよいよ来月発売されますね。

様々な愛のカタチをテーマにしたアルバム。色々な人生や優しさが詰まった楽しいアルバムです。(過去に取り上げた曲はこちら

そのアルバムの最後を飾るこの曲。
「涙」というタイトルの、ピアノの穏やかな伴奏が美しい、バラードです。

低音から始まり、終盤の高音のサビに向かう歌で、大野君の音域の広さに改めて驚かされる曲でもあります。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-06-26 00:11 | LOVE | Comments(8)

sugar and salt

sugar and salt

作詞:100+・Rap詞:櫻井翔  作曲:韻シスト

2013年のアルバム「LOVE」に収録されている、櫻井君のソロ曲です。
櫻井君の楽曲にいくつか参画している、ヒップホップバンドの韻シストによる編曲、作曲。
ゆったりとしたリズムがとても大人っぽい雰囲気のミディアムロック。

失ってしまった愛に未練たっぷりに想いを残す、ウジウジ、グルグルソングです。
悩みに悩み、でもどうしようもない。そんな主人公が登場します。

少し出遅れましたが、翔くんのお誕生日を祝い、ソロ曲の記事にしてみたけれど、
お祝いにふさわしい選曲ではないかもしれませんね。
でも、30代になった今だから、女々しさも絵になるのかもしれません。
大人だから歌える深味ある失恋ソングです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-01-26 15:35 | LOVE | Comments(14)

サヨナラのあとで

サヨナラのあとで
作詞:R.P.P.
作曲:MiNE・Atsushi Shimada・Fredrik Samsson
編曲:吉岡たく

2013年、嵐12枚目のアルバム「LOVE」の収録曲。
色々な愛のカタチを描く。というのがこのアルバムのテーマ。

その中で「終わってしまった愛」を担当?しているのが、この曲です。
恋人とサヨナラしたあとの男性の心情を切々と歌います。

2人ずつで組み合わせを変えてユニゾンを歌い、追いかけあうようにコーラスを重ねるアレンジ。流れるような歌詞で、とめどなくあふれる主人公の傷心を表現しているかのようです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-01-16 21:32 | LOVE | Comments(14)

Dance in the dark

Dance in the dark
作詞:HYDRANT、作曲:Takuya Harada・SkyLine・Christofer Erixon、
編曲:Pieni tonttu

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。松本潤くんのソロ曲です。
スイングジャズの小気味良いリズムに、鼻にかかった松潤の声が乗り甘い雰囲気。
ちょっぴり大人の恋愛を描いた華やかな楽曲ですね。
曲中に登場する英語のセリフは、他の4人のメンバーの声も混じっています。

ソロ曲では色々なジャンルの曲に挑戦している松本くん。
好き嫌いの分かれそうな選曲も多いのですが、彼がこうしてふり幅の広い曲を色々やってくれるので、コンサートもアルバム全体も、バラエティ感がでている気がします。
嵐というグループの作品に偏りを生まないよう、バランス調整役を彼が担っているのかもしれませんね。
その時々の流行っているサウンドアレンジを採用するので、数年すると古い雰囲気もでたりしますが、それもまたよし。ああ、懐かしいなあ。なんてあとで楽しめたりもします。

細っこかったヤサ男も、いつのまにか程よいマッチョになってて。顔立ちだけでなく、バラエティの受け答えなんかも、どんどん魅力的な大人になってゆく嵐の末っ子。デビュー以来、最も変化した人かもしれません。
きっと色々な経験を、自分の糧にできる素直な人なんだろうな。と思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-14 01:09 | LOVE | Comments(10)

Starlight kiss

Starlight kiss
作詞:AKIRA・s-Tnk・Rap詞:櫻井翔
作曲:Fredrik“Figge”Bostrom・川口進

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
カッティングギターのかっこいいディスコサウンド。キラキラしたミラーボールが目に浮かぶような、ダンスチューンです。

このアルバム、公式のプレスリリースによると、「〈LOVE=愛〉をメイン・テーマに掲げ、〈始まるLOVE〉〈勘違いのLOVE〉〈イケイケのLOVE〉〈終わったLOVE〉など、さまざまな〈LOVE〉を楽曲ごとに表現したコンセプチュアルな作品になっています。」とのこと。どの曲が、どのLOVEなのかなあ、、、と思いつつ聴いてゆくのも、楽しい作品です。

そこで、見解が分かれるのが「勘違いのLOVE」がどれなのか?という点。
CONFUSION」が勘違いだ。という人もいるようですが、私は、この「Starlight kiss」の彼が勘違い君ではないかと疑っています。

一見、甘い歌詞なのですが、勘違い君として読むとなかなかのホラーw
突っ込みどころ満載の、主人公が登場します。

まあ、「恋」というのは「脳の分泌物が見せる錯覚」という説もあるそうで、そもそもすべての恋愛が「勘違いのLOVE」とも呼べるそうですが、、、
どんな勘違いストーリーなのか見ていきましょう。

では歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-10 20:22 | LOVE | Comments(19)

夜空への手紙

夜空への手紙
作詞:阿部祐也 /作曲:ニホンジン

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。相葉くんのソロ曲です。

相葉くんの「おじいちゃんへの想い」から着想された歌詞。仲良しのソングライターの阿部祐也さんと語り合いながら、ストーリーを組み立てたそう。
あくまで着想がそこですよ。ということなので、歌詞には脚色もあるかもしれません。
でも、そのまま、相葉くんとおじい様の対話として聴いてしまう曲です。

相葉くんの人柄を反映したような、あたたかくやわらかい声で、歌うバラード。
数年来ソロでは、弾けるPOP曲が続いていましたので、ちょっと意外な選曲でした。
実は繊細で、実はクレバーな彼が見え隠れする、素敵な仕上がりですね。
けして、歌唱力のある人ではないけれど、一生懸命さが伝わるいい歌手だと思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-04 19:00 | LOVE | Comments(18)

Rock Tonight

Rock Tonight

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
ある意味「正調ジャニーズソング」ともいえる、80年代から脈々と続くジャニーズアイドルポップス風。古くは、少年隊もシブがき隊も、光GENJIも、デビュー当時のSMAPだって。みーんな10代に通ってきた曲調。

「それを、なぜ今?」「嵐、どした??」
と思ってしまうような、元気ハツラツ、アイドル光線キラキラの曲です。

この曲を聴いて「こういう曲は、そろそろ後輩グループに譲ってやれよ。嵐」と評していた評論ブロガーさんもいました。ちょっと気持ちはわかる。
でも、30男にして笑顔でこの曲を歌いきってしまう嵐。今の彼らの振り幅に、頼もしさをも感じました。あの人らすごい。

コンサート映えしそうな、パワーのある曲ですね。
嵐というグループ。大野君と二宮君の高音パートがよく目立ちますが、実はは、5人とも声のキーは高め。その5人がハイトーンでスピーディに歌い上げる曲でもあります。
CDから音だけ聴いてても、笑顔でピースしながら歌い踊る姿が目に浮かびます。
あの5人に、メキメキメキメキ!ラウラウラウラウ!言われたらみんな目がハートになってしまいそう。

ハッピーなLOVE。素敵な恋や始まるワクワク感が元気に歌われます。
では、歌の世界をのぞいて見ましょう。

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by 503carryon | 2013-12-01 20:30 | LOVE | Comments(12)

Hit the floor

Hit the floor
作詞:alleztune、作曲:川口進・BERT・ROLF、編曲:石塚知生

2013年のアルバム「LOVE」収録の、大野君のソロ曲です。
彼のソロはしばらく歌い上げる系のバラードが多めでしたので、リズムに乗りまくるようなこの曲はまさにファン待望の新機軸という感じでしょうか?

ソロになると、なぜか正統派の二枚目路線を打ち出してくる彼ですがw、今回も然り。
どこか影のある謎の男が、ウブな女の子を大人の世界に誘うというストーリー。

一見、甘い雰囲気のカップルのように見える歌詞ですが、ところどころに怪しい単語が混じっています。色々なサイドストーリーを妄想できてしまう奥深い歌詞です。

様々な「LOVE」の形を描く。というコンセプトのこのアルバム。
さしずめ、この曲で描かれるのは「危険な大人の愛」という所でしょうか?

タイトルの「Hit the floor」は、 スラングで「激しく踊れ」という意味ですが、「エレベーターで降りるフロアのボタンを押す」とかいう意味もあります。「ベッドで激しく戯れよう」なんて誘い文句にもなったりして、、、
ちょっぴり意味深なタイトルです。

さあ、ちょっとアダルトな智が、あなたをエスコートしますよ。
では歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-11-16 23:18 | LOVE | Comments(12)

CONFUSION

CONFUSION
作詞 : Shigeo / Macoto 56
作曲 : Joe Killington / Katerina Bramley / Tim Worthington / Michael Conn

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
「CONFUSION=混乱」というタイトルがついたこの曲。恋愛慣れした男の子が、本当に夢中になれる女の子に出会って、調子が狂ってしまうなー! とあたふたしてる姿を描いたかわいい楽曲です。

助詞がなく、体言止めでつなげてゆく独特の歌詞が面白い。ちょっと90年代のサザンオールスターズのようでもあります。早口言葉のようなスピーディさで歌うほうも大変そうですね。 

2,3人ずつ組み合わせを変えて、次々に折り重ねてゆく複雑なコーラスが素晴らしい曲。
高いフレーズは大宮で。低いフレーズは翔潤で。という感じで、個々の声色の特徴を生かした様々な組み合わせが楽器のように繰り出されます。イヤホンでじっくり聴くと色々な発見があって面白いです。
そして、「ああ、みんな歌が昔より上手になったなあ」って思える曲でもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2013-11-16 10:37 | LOVE | Comments(4)

FUNKY

FUNKY
作詞:mfmsiQ・s-Tnk 作曲:BJ Khan・Takuya Harada・Joakim Bjornberg・Christofer Erixon
編曲:BJ Khan

2013年リリースのアルバム「LOVE」収録曲。
コンサートの「ダンス課題曲(?)」に指定されていましたので、ネットでもファンキーダンスの話ばかりですが、、、、
じっくり聴くとなかなか凝ったアレンジで、大人っぽいおしゃれなダンスチューンです。
カッティングギターと、骨太のドラムとベース。しっかりとしたバンドサウンドで、Jstorm発足当初の音作りを彷彿させる感じ。古くからのファンも嬉しい仕上がりです。

夜のダンスフロアが目に浮かぶような、文字通りファンキーな楽曲。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2013-11-15 00:11 | LOVE | Comments(8)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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