独断解説の嵐

カテゴリ:Popcorn( 10 )




Cosmos

Cosmos

作詞:pause・eltvo、Rap詞:櫻井翔
作曲:Erik Lidbom、編曲:佐々木博史

ワールドカップなので、非公式応援ソングをお届けしましょう。

2012年秋のアルバム「Popcorn」収録曲。
タイトルの「Cosmos」は「宇宙」のこと。宇宙空間そのもの(space)というより、
「地球も、太陽も、その他色々な惑星も、そこに住む生物や物質もなにもかもを含めた秩序のある全世界」という概念。
日本人にはちょっと理解しにくいけれど、「宇宙の何もかも」というニュアンスと思います。

その名のとおり、スケールの大きな躍動感あふれる曲。
アレンジャーの佐々木博史さんは、もともとゲーム音楽をつくってた方で、オーケストラ等を駆使した壮大な音作りの上手な方。「曇りのち、快晴 」「Monster」「Lotus」「明日の記憶」なんかもこの人です。

雄雄しいコーラスと、太鼓の音色で、ちょっとサッカーの応援歌っぽい。
歌詞の中に登場するカラスも日本代表のマークですし、海の青もチームカラー。
ワールドカップかなにかのコンペで没になった曲が、アルバムにはいったのかなあ、、、と勘繰りたくなる曲です。(真相不明)

曲自体は世界平和や人類愛のようなものを歌ったスケールの大きい、地球人への応援歌です。
今、地球に暮らす私たちにとって大切な想いが綴られます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2014-06-19 23:37 | Popcorn | Comments(18)

Welcome to our party

Welcome to our party
作詞:Soluna・Shun・Rap詞:櫻井翔
作曲:Stephan Elfgren・Conor Edwards・Junior Jokinen

2011年のアルバム「Popcorn」のオープニングナンバー。
華やかで、明るい。その名のとおり弾けるような楽しいアルバムです。

「Welcome to our party」(僕らのパーティへようこそ)。
その作品の幕開けを飾るこの曲は、そのタイトルどおり、嵐主催のパーティへの招待状のような曲です。
アルバムを聴く人や、コンサートに集ったファン達を、
嵐の創り出すハッピーな世界へいざないます。

一言で表すなら
「皆集まれ~!!さあ、いいかい?いくぞー!!」ってかんじ。
楽しくてわくわくする曲です。

とても早口のラップがあったり、リズムの変化が大きかったり、くるくる人が変わるパートや長音で声を伸ばす箇所があったり。
ニコニコ顔でさらっと歌うけど、かなり高度なテクニックを歌い手に要求する曲です。カラオケなんかで歌ってみると、きっとなかなか上手に歌えない曲なんじゃないかと思います。
それを、踊りながら、笑顔をつくりながら歌うわけで、、、、
かわいくても、ベテランのプロなんだなあ。と思わせる歌でもあります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-05-27 20:59 | Popcorn | Comments(8)

We wanna funk, we need a funk

We wanna funk, we need a funk
作詞:Shigeo・Bruce R F Smith・John World
作曲:Bruce R F Smith・Mats Ymell 編曲:metropolitan digital clique

2012年のアルバム「Popcorn」収録曲。松本潤君のソロ曲です。
デジタルファンクとでも言うのでしょうか。 グルーヴ感たっぷり。
強いリズムラインに、打ち込みのキラキラしたアレンジが乗っかっています。

コンサートの構成を意識してか、アルバムにアクセントを添えようとしてか?
いつも、他のメンバーのソロとは風情の違うスパイシーな曲を送り込んでくるのが、
われらのDJMJこと松潤。
この曲も、アルバムの中の楽しい変化点になっているRAPソングです。

歌詞にも沢山登場する「FUNK(ファンク)」という単語は、本来は音楽のジャンル。
強いビートが特徴の、ワイルドなジャズや、ロックの事を指します。
もともとは、黒人音楽のジャンルで、骨太でホットな雰囲気が魅力的な世界観です。
かつてのブラックミュージックブームのとき、そのカッコよさから、ファンクという単語は「いけてる」とか「熱い気分の」というようなホットで、セクシーな状態を表す単語としても使われるようになったそうです。

キレイに韻を踏みながら、早口でまくし立てる歌詞が表現するのは、
カッコイイ彼女に、メロメロの片想い男子の胸の内。
ダンスフロアで気持ちを翻弄されつつ、ファンクのリズムで踊る姿が描かれます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2013-08-30 23:45 | Popcorn | Comments(12)


作詞・作曲:QQ、編曲:ha-j
※日本テレビ「ロンドン2012」テーマソング

2012年リリース。嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録曲。
日テレのために、この年の夏のオリンピックテーマソングです。

アスリートの真摯な努力と戦いの心情を歌った、壮大で感動的なバラード。
ここ数年、嵐が力をいれているコーラスワークが堪能できる曲。オーケストラの中で、メインとハモリが複雑に重なる重厚なアレンジ。
このごろは、こういう曲のとき、結構松本くんが、淡々を下パートを歌ってたりして、いい仕事してますね。

TVのパフォーマンスでは踊らないので、地味な印象の曲かもしれません。でも、暗い所でイヤホンなんかで耳に集中して聞くととても聴き応えのある名曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-05-11 23:43 | Popcorn | Comments(6)

Fly on Friday

Fly on Friday
作詞・作曲:eltvo、Rap詞:櫻井翔、編曲:kz

2012年のアルバム「Popcorn」収録の櫻井くんのソロ曲です。
ずいぶんハイパーで、キラキラしてるアレンジだなあ。と思えば、それもそのはず。初音ミクの楽曲を発表している同人音楽ユニットlivetuneのkzさんのアレンジとのこと。ジャニーズの発注先は、年々幅広いですね。

デビュー直後は、「お坊ちゃまのRAP」と揶揄されたりして悔しい想いをしていた櫻井君。今では、他の誰にもできない、独自の世界観をもったアイドルRAPを立派に確立しています。
メロディにきれいに融合したフロウと、ハッピーで華やかなアレンジ。肩の力を抜いて、音の波に漂うように詠う、今日の彼は、文句のつけようのない風格すらあります。

土日休みのサラリーマンなら、誰しも共感できる歌詞。
ゴールデンウィーク前に聴くのも、いいかもしれません。

では、歌の世界をのぞいてみましょう(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-04-20 00:53 | Popcorn | Comments(11)

それはやっぱり君でした

それはやっぱり君でした
作詞:二宮和也、作曲:大知正紘、編曲:ha-j・二宮和也

2012年嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録の、二宮くんのソロ曲です。
自身の作詞、編曲の作品です。
2007年のアルバム「Time」収録の彼のソロ曲「虹」の続編とも言われています。

ロマンチストの彼の歌詞は、隠喩や主語があいまいな文章が多く、難解。
いつも、聴く人に解釈が委ねられています。
だから、人によって、幾通りものストーリーがつくれる歌詞ともいえます。

このサイトでも過去に、何作品か扱いましたが、その度に「本当はこういう解釈です」「あなたの解釈は間違っている」と色々なお叱りや、ご指摘を受けてしまいます。(現在は記事は掲載していません)
なので、彼の作品を取り上げるときは、若干の覚悟がいるんですw

本当のところは、本人しか知らないでしょうし、その本人が明かさない以上は、すべて謎。
あくまで、ここにあるのは「私の感想」です。

「虹」続編は、少し物悲しいストーリーのようです。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-03-23 23:00 | Popcorn | Comments(16)

旅は続くよ

旅は続くよ
作詞:furaha、Rap詞:櫻井翔、作曲:curly・youwhich、編曲:youwhich

2012年、嵐11枚目のアルバム「Popcorn」収録曲。
マーチのようなディキシー音楽のような。どこかユーモラスな雰囲気の楽曲です。

山、風、大宮、天然、総武線、泣き虫、
末ズ、櫻宮、モデルズ、じいまご、翔潤、にのあい、やまたろ、櫻葉。
ファンにはお馴染みの嵐メンバーのペアリングを示す呼び名です。

同じ人物でも、メンバー同士の組み合わせによって、お兄さんっぽくなったり、甘えたがりになったり、意地悪しはじめたり。相手によって微妙に言動が変化し、5人の時とは違う関係性を見せる。このグループの興味深い部分でもあります。
どこかの評論家が、”この特徴こそが、嵐の人気のヒミツ。様々なペアを繰り出すことが、「同じクラスの男子グループを見るような懐かしい体験」になっているから、大人ファンがつくのだ。”と、以前評論して、なんだか納得したことがあります。

さて、この「旅は続くよ」という曲。
この曲も、コロコロとハーモニーのペアリングが変わるのが特徴。5人の個性豊かな声色と、その組み合わせの妙味を楽しむことができる曲です。だれとだれの声かな?なんて、前述のペア名称を思い出しながら聴くと面白い。マニア向けの楽曲です。

仲良く人生の旅路を歩む、ワチャワチャ軍団の歌。
子供のときから、ともに切磋琢磨してきた嵐ならではの、
元気で、明るく、力強い一曲に仕上がっています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)

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by 503carryon | 2013-03-23 11:00 | Popcorn | Comments(12)

two

two
作詞:Soluna、作曲:Erik Lidbom・R.P.P.、編曲:Erik Lidbom

2012年のアルバム「Popcorn」収録の大野くんのソロ曲です。
歴代の大野くんのソロは、難解な歌詞が多いのですが、今回はストレートでわかりやすい。好きな女の子への想いを歌うラブバラードです。

シンセサイザーを多用したR&D調のバラード。90年代の洋楽のような古いメロディラインに、エレクトリックな今風のアレンジが乗っている面白いバラードです。EXILEの曲も手がけている編曲者の作品だそう。
大野君のボーカルの技巧が色々楽しめる曲ですね。後半の聴き所、絞り出すような悩殺ロングトーンが印象的です。

夜のドライブ中、二人きりの車の中。
本来なら彼女を送り届ける時間なのに、別れがたい気持ち。
物語は、そんなシーンから始まります。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-02-24 16:28 | Popcorn | Comments(10)

Up to you

Up to you
作詞:伊織・100+・Rap詞:櫻井翔
作曲:Wet disk・Christofer Erixon・Joakim Bjornberg

2012年のアルバム「Popcorn」の収録曲。
マイナーなメロディから、メジャーのサビに盛り上がる様子が華やかで、体の底から元気が湧いてくるような楽曲です。嵐の抜群のリズム感と、5人だからこそ成立する幅広い音域で作る、複雑な掛け合いが堪能できる楽曲です。曲の後半には、大宮二人の実力炸裂の、伸びやかなファルセットも登場します。

歌詞のとおり一緒に歩き出し、歌いだしたくなること間違いなし!
元気を出したいときにお勧めの一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
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by 503carryon | 2013-02-24 12:42 | Popcorn | Comments(11)

Waiting for you

Waiting for you
作詞:Soluna、作曲:Octobar・iiiSAK、編曲:吉岡たく・宮野幸子

2012年12月のアルバム「Popcorn」収録曲。
ポップコーンの被り物をかぶったメンバーのCDジャケットの印象もあり、底抜けに明るい作品のように言われますが、なかなかどうして、メッセージ性の強いアルバムです。

震災後に祈りを込めるように発表された2011年のアルバム「Beautiful World」は、静かに人々の戸惑いや失意に寄り添い「大丈夫だ。無理するな。まだ行けるよ」と語りかけるような曲が多いのですが、それに対しこのアルバム「Popcorn」は、「さあ行こう。どんどん行こう」と、力強く歩きだした人々を応援する歌詞が多いです。

この曲も、人生をともに歩く人に、
一緒に夢にむかって躊躇せず行こう。
と語りかける曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。 (以下意訳)
歌詞はこちら。

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by 503carryon | 2013-01-02 23:57 | Popcorn | Comments(19)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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