独断解説の嵐

カテゴリ:Beautiful World( 12 )




遠くまで

遠くまで
作詞:小川貴史 作曲:Erik Lidbom・Dyce Taylor 編曲:佐々木博史
※日本航空『嵐 JALで、夏旅。』CMソング

2011年、嵐10枚目のアルバム「Beautiful World」収録曲。
人気度も成熟し、グループとしても、ひとつ大人の雰囲気をまとい始めたのが2011年の嵐。
09年の人気爆発の10周年祭りから2年。
それでも調子に乗らず、実直に着実に安定人気を身に着けた頃です。

そんな彼らが、リリースした本アルバムのラストに登場するこの曲。
航空会社のCMソングらしく、輝かしい未来へ出発するような希望に満ちたポップチューンです。
JALキャンペーンでは、CMだけでなく、機体に大きな5人の顔をラッピングしたボーイング777も期間運行。空を制すキラキラの笑顔、誇らしい気持ちになったファンも多かったようです。

Ready steady go! (よーいどん!)の掛け声で始まる元気な曲。
スコーンと突き抜けた爽やかさが、晴れた空を想像させます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。


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by 503carryon | 2017-08-20 16:52 | Beautiful World | Comments(14)

Rock this

Rock this
作詞:100+ Rap詞:櫻井翔 
作曲:Dele Ladimeji・Paul Boddy 編曲:吉岡たく

2011年のアルバム「Beautiful World」のオープニングナンバーです。

雲間から生まれるような幻想的な前奏から、
一気に高みに昇るように盛り上がる強く勢いある楽曲。
「今からすごいことが始まるぞ」という雰囲気で、聴く人のボルテージをあげる力を感じます。

前作から間をあけて、久々に届いたマイルストーンソング。
グループの歴史の節目節目で、登場する、5人ラップのメッセージソングです。過去の「COOL&SOUL」や「Re(mark)able」のような曲にくらべ、今回は、皮肉なし、葛藤なし、迷いなし!
まっすぐに「行くぜー!ついてこいよ!」というストレートなナンバーになりました。
10周年以降の嵐の活躍ぶりをみれば、外野はもう何も言いません。
「まだまだ行くよ!」以外いうコトないもの。
納得のメッセージです。

"rock "は、いわゆる音楽のジャンル「ロックンロール」という意味もありますが、揺るがす、震わすという意味もあります。「ロックする?」は「心を揺さぶる?」ということ。
平たくいうと、「乗ってく?」ってことです。
曲中登場する「are we gonna rock this?」は、直訳すると「あなたはロックするつもりですか?」
つまり「みんなー!盛り上がっていけるのかー?」って聞かれているわけ。
ファンならば大きく「YEAH~!!」と叫ぶとこです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。



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by 503carryon | 2017-08-11 20:47 | Beautiful World | Comments(23)

Hung up on

Hung up on
作詞:伊織 Rap詞:櫻井翔 
作曲・編曲:大島こうすけ

2011年のアルバム「Beautiful World」収録曲。
大野君のソロ曲です。

大野君からの依頼で、RAP参加しているという櫻井君のセリフでスタートします。
ビートのきいたダンスナンバー。
高い音域で歌い上げ、フェイクもてんこ盛り。大野君の歌唱力を存分に堪能できる一曲です。

「hung up on」=恋煩い(こいわずらい)
というタイトルどおり、恋の病に苦悩する男子が描かれています。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。




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by 503carryon | 2017-07-29 12:53 | Beautiful World | Comments(21)

このままもっと

このままもっと
作詞・作曲:100+ Rap詞:櫻井翔
編曲:Hisashi Nawata

2011年7月のアルバム「Beautiful World」収録の櫻井くんのソロ曲。
この人、時々ベタ甘のソロ曲ぶっこんできますね。(「二人の記念日」とか)
この曲も、甘く優しい声で歌うメロディーパートと、低い声でダンディにキメるRAPパートのコントラストが素敵な、スウィートなラブソングです。
普段キリリとしてスマートな感じの翔君が、甘えるように歌うそのギャップに、キュンとする女子も多いかもしませんね。

では歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2015-01-26 20:20 | Beautiful World | Comments(7)

Joy

Joy
作詞:小川貴史・alt Rap詞:櫻井翔 
作曲:Duke Ashton・Sherrie Ashton 編曲:石塚知生

2011年夏リリース、嵐10枚目のオリジナルアルバム「Beautiful World」収録曲。

ファンク系なんだけど、軽快感もあるアーバンな感じ。
渋く重みのあるベースが、大人っぽいですね。スモーキーな印象でスタートし、最後は幾重にも重ねられたコーラスと手拍子で大団円を迎える、ドラマチックな楽曲です。
大人の年齢になった彼らだから歌える曲かもしれませんね。

DVDの中では、コーラスの背景として使われるガヤ音(にぎやかし音)を、収録している風景も紹介されていましたね。あれはほんの一部の音ですが、それ以外にも、ガヤもコーラスも非常にたくさん重ねられていて、とても凝った作りになっています。機会があれば、ぜひイヤホンの音量を大きくして注意深く背景の音を聴いてみて下さい。とても複雑な音になっているのが楽しめます。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2015-01-24 18:30 | Beautiful World | Comments(21)

morning light

morning light
作詞:UNITe・Soluna 作曲:Curly・Dr.Hardcastle 編曲:佐々木博史

2011年、嵐の10枚目のアルバム。「Beautiful World」収録曲。

個々の歌唱力がそれぞれにアップし、実力差が減ってきた時期。そのためユニゾンの揃いっぷりがさらに向上、コーラスワークも強化され、複雑な掛け合いが見られ始めたのが2011年。選んでいる楽曲も、実に複雑なリズムをもった多彩な選曲。
当時の大人気下でも、甘んじる事なく「攻めの姿勢」でリリースを繰り出してきたことに感動したのを覚えています。

歌唱スキルをあげるための練習時間を捻出するのは、あまりに多忙だったでしょう。おそらく、スキルをあげなくても、この頃の人気なら、「出せば売れる」はずです。
それなのに、丁寧に、綿密に準備をしてきた。そんな本気の姿勢に、とにかくびっくりしました。つくづくまじめなプロ達なんだな。って思いました。

そんなアルバムも中のこの曲は、スピード感あふれるナンバー。
決意をもって、新たな旅立ちをしようとする人を描いた曲です。

嵐の「幕開け第3章」に踏み出した彼らの決意と覚悟を示すかのような毅然とした楽曲です。
では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2015-01-14 23:54 | Beautiful World | Comments(4)

negai

negai
作詞:furaha 作曲:iiiSAK・Dyce Taylor 編曲:宮野幸子・iiiSAK

2011年夏にリリースされたアルバム「Beautiful World」収録曲。

東日本大震災以降に、製作されているこのアルバム。
「今、届けられるメッセージ」というコンセプトで製作が進んだそうです。
アルバムタイトルも「東日本大震災を踏まえてアルバムを聞いてくれた人たちに待つ未来が『Beautiful World』でありますように」という願いを込めたもの。メンバーがインタビューでそう伝えています。

アルバム中半に登場するこの曲は、「夢を捨てずにいてほしい。」という祈りにも似た強い願いが込められた楽曲です。

中東の祈りの声のようなコーラスで始まる、エキゾチックなメロディ。
静かに強く念じるような歌声が印象的な一曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

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by 503carryon | 2014-12-13 22:38 | Beautiful World | Comments(15)

Shake it !

Shake it !
作詞・作曲:The仙台セピア 編曲:吉岡たく

2011年のアルバム「Beautiful World」収録の、松本潤くんのソロ曲です。

16ビート、ロックテイストのポップチューン。
古風ともいえるメロディラインですが、ちょっとしたアレンジが今風で、とてもキャッチーな仕上がり。歌詞のとおり、一緒に踊りだしたくなるような、ナンバーになっています。

ダンスフロアで悲しげにしている女の子を元気付け、誘い出そうとする男子の曲。

ジャケットをはだけて半裸で踊る松潤のパフォーマンスでも有名な曲。
腰をシェイクさせながら、誘うような目で踊られれば、誘いに乗ってしまう女の子も多いことでしょう。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-05-30 20:54 | Beautiful World | Comments(4)

どこにでもある唄。

どこにでもある唄。
作詞・作曲:二宮和也 編曲:ha-j・二宮和也

2011年のアルバム「Beautiful World」に収録されている二宮くんのソロ曲。
シンガーソングライター、二宮和也大先生の作品でもあります。

ピアノとアコースティックギターで静かに始まるバラード。
後半に向かい、歌い上げてゆく曲調です。
彼の持ち前の、のびのある高音の歌声を堪能できる、聴かせる系の楽曲です。

趣味で曲作りをする人ですから、ソロのときはいつも楽しそうですね。
ソロでは、グループの楽曲とは、違ったテイストの曲を放り込んできます。
ピアノを弾いたり、バンドを従え、ギターをかき鳴らしたり。
ライブパフォーマンスでも、ただの「音楽好きの男子」という顔つきで出てくるのが、
興味深いです。
この曲も、ツアーコンサートでは、ギターを演奏しながら歌ってくれました。

心が疲れて、自分の気持ちすらわからなくなっている人を、
主人公が慰め、勇気づける歌です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2014-02-10 20:24 | Beautiful World | Comments(14)

じゃなくて

じゃなくて
作詞:伊織・Soluna 作曲・編曲:大島こうすけ

2011年のアルバム「Beautiful World」に収録されている相葉くんのソロ曲です。

ピアノのフォーンセッションの鮮やかなチャールストンジャズ風。
小粋なミュージカルのようなメロディに、ちょっと可哀想な主人公が描かれます。

少し鼻にかかった甘い雰囲気の相葉くんの声が、優しさゆえに、今一歩踏み込めずに、悶々としている主人公の様子をよく表現していますね。

このアルバムで一番驚いたのは相葉君の歌唱力が、スキルアップしている点。
まだ歌が上手いとは言いがたいですが、声の伸び、音程の安定感が上達したなあ。
と感動しました。
売れてもなお、努力してるんだろうな。
そんな姿が見えるようで、とても感心しました。

お芝居仕立ての歌詞ですから、彼女の台詞部分はピンクで表示します。
彼氏の心の声は(  )付で表示しました。

では、歌の世界をのそいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-24 07:00 | Beautiful World | Comments(6)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
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