独断解説の嵐

カテゴリ:HERE WE GO!( 5 )




Theme of ARASHI

記事について、お気に召さない方がいらっしゃいましたので、
この記事は掲載を取りやめました。

[PR]



by 503carryon | 2013-12-31 18:25 | HERE WE GO! | Comments(12)

愛してると言えない

愛してると言えない
作詞:戸沢暢美、作曲・編曲:長岡成貢
※ブルボン「プチシリーズ」CMソング

2002年のアルバム「HERE WE GO!」収録曲。
古いアルバムですが、名曲揃い。アイドルの曲とは思えない、ブラックテイストの曲があったり、RAP中心の楽曲があったりと、様々なチャレンジもみられる意欲作と言えます。

大人っぽいストーリーが多い中で、悩める青少年をうたったこの曲。
当時の嵐の等身大の曲とも言えますね。
みんなで同じ旋律を歌う、ユニゾンが中心。今の嵐ならもっと揃って歌うとおもいますが、当時は各人の声も安定しませんし、音程も不安定なメンバーが多く、バラバラした印象。
でもそれがかえって、歌詞の不器用なストーリーをマッチしているかもしれません。

「今日も歯茎は腫れている」なんて、なかなか歌詞に使わないですが、、、
歯茎が腫れるほどのストレスを抱えている主人公。
いったい、何に困っているんだろう?

では、歌の世界をのぞいてみましょう。

歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-12-17 23:40 | HERE WE GO! | Comments(8)

君は少しも悪くない

君は少しも悪くない
作詞:戸沢暢美 作曲・編曲:岩田雅之

2002年のアルバム「HERE WE GO!」に収録されています。
スパニッシュ風味のギターの音色が印象的な楽曲。この頃は、メンバーの歌唱力にかなり実力差がありましたので、ボーカルアレンジも、歌の上手なリーダー中心。
大野君の色っぽいリードボーカルが、切ない男心を描きます。

恋の終わりを描写した、とても、とても悲しい歌詞。
大人っぽい雰囲気のストーリーが印象的です。

こういう行き詰ってもがくような曲。最近は少ないですね。
この辺も、最近の嵐にセルフカヴァーしてほしい楽曲ですね。


では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-12-11 20:20 | HERE WE GO! | Comments(10)

ALL or NOTHING Ver.1.02

ALL or NOTHING Ver.1.02
作詞/TAKESHI AIDA   Rap詞/SHOW(=櫻井翔) 

2002年7月のアルバム「HERE WE GO!」収録曲ですが、同じ年の6月にリリースされたコンセプトビデオ「ALL or NOTHING」にも、バージョン違いが入っています。

この曲は、櫻井くんが自分でRAP詞を書き始めた最初の曲といわれています。
ビデオはセミドキメンタリーという、なんだかよくわからないジャンルで、劇中(?)の嵐が「嵐らしさ」を模索し、メンバー個々に自分磨きをして、グループのスキルアップを目指し進む。というもの。

当時、嵐のプライベートレーベルとして、J Stormが設立され、若くして「後には引けない状況」が作られた年。幼さが残る顔で、途方にくれているような5人のこの映像は、今見ると、なかなか胸に迫るものがあります。「この後、君たちはものすごーく売れるから、大丈夫よ!!」と言ってあげたくなります。

そんなメンバーが、おもいきり粋がっているこの曲。リリース当時は日本語では珍しいラップで、ビックリしただけでしたが、今聞くとなかなか気の利いたアレンジです。
メロディとRAPの重なり合いも、独特の雰囲気があって、かっこいいです。
今日、久々に聞いたら、やっぱり、よく出来ている曲だなあ。っておもいました。

メンバーがかわるがわる登場するラップ曲。
みんな男前のフロウを聴かせてくれますよ。今の嵐で、セルフカヴァーしてほしい楽曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下 意訳)

歌詞はこちら

More
[PR]



by 503carryon | 2013-04-17 23:44 | HERE WE GO! | Comments(4)

いま愛を語ろう

いま愛を語ろう
作詞:六ツ見純代  作曲:飯田建彦  編曲:鈴木雅也

2002年の嵐2作目のアルバム「HERE WE GO!」に収録されています。

ミディアムテンポのバラード。
語りかけるような、抑えたトーンの翔君のラップではじまります。
嵐の楽曲の特徴の1つに、翔君のラップと、大野君の艶のあるメロディのコントラスト。というのがあります。この曲もその1つ。
この二人の声を軸にして、ユニゾンのコーラスが全体を盛り上げます。

非常に落ち着いて、完成度が高いので05年、06年くらいの曲かとおもって聴いていましたが、02年の楽曲なんですね。少年がふとのぞかせる大人の雰囲気。そんな不安定なバランスが魅力的です。

倦怠期のカップル。その彼氏が、やっぱり彼女が大切だと気づいて、二人の関係を修復しようと決意する曲です。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。(以下意訳)
歌詞はこちら

More つづきはこちら
[PR]



by 503carryon | 2013-03-02 00:38 | HERE WE GO! | Comments(11)

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。検索欄に曲名をいれると過去の記事がでてきます。なお現在はリクエストをお受けしていません。感想コメントはどなたでも大歓迎です。お気軽にコメントしてください。※記事の無断転載はお断りします。
by 503carryon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

A・RA・SHI
at 2017-09-15 21:05
キャラメル・ソング
at 2017-09-07 07:13
風見鶏
at 2017-09-02 00:56
DRIVE
at 2017-08-30 23:12
Oh Yeah!
at 2017-08-24 18:00
Disco Star
at 2017-08-24 15:30
ONLY LOVE
at 2017-08-23 18:00
遠くまで
at 2017-08-20 16:52
青春ブギ
at 2017-08-15 22:31
affection
at 2017-08-14 12:32

検索

外部リンク

ブログジャンル

画像一覧