独断解説の嵐

2013年 12月 14日 ( 2 )




マダ上ヲ

マダ上ヲ
作詞/小川貴史・HYDRANT RAP詞/櫻井翔
作曲/Dapo Torimiro・Drew Ryan Scott

2010年のアルバム「僕の見ている風景」収録曲。

歌詞が叙情的で美しいので、わかりにくですが、濃厚な男女のラブシーンを語ったストーリーです。言葉を省く部分を多くし、聴く人にいろいろな妄想を書き立てる意味深な歌詞。女性を連れ出して、押し倒し、行為の及ぶまでの心の高まりを、丁寧に描いています。

まるでお坊さんのお経のように、単一音階のような小節が繰り返されます。
原始的な曲の構成で、民族舞踊のような本能に訴えかけ、聞く人を催眠術で誘い込むような、独創的なメロディ。

淡々と始まり、歌詞の盛り上がりとともに、よりメロディアスになる構成。
登場人物の気持ちが徐々に高揚する様子を描くような楽曲です。

では、歌詞の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-14 19:39 | Comments(12)

Dance in the dark

Dance in the dark
作詞:HYDRANT、作曲:Takuya Harada・SkyLine・Christofer Erixon、
編曲:Pieni tonttu

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。松本潤くんのソロ曲です。
スイングジャズの小気味良いリズムに、鼻にかかった松潤の声が乗り甘い雰囲気。
ちょっぴり大人の恋愛を描いた華やかな楽曲ですね。
曲中に登場する英語のセリフは、他の4人のメンバーの声も混じっています。

ソロ曲では色々なジャンルの曲に挑戦している松本くん。
好き嫌いの分かれそうな選曲も多いのですが、彼がこうしてふり幅の広い曲を色々やってくれるので、コンサートもアルバム全体も、バラエティ感がでている気がします。
嵐というグループの作品に偏りを生まないよう、バランス調整役を彼が担っているのかもしれませんね。
その時々の流行っているサウンドアレンジを採用するので、数年すると古い雰囲気もでたりしますが、それもまたよし。ああ、懐かしいなあ。なんてあとで楽しめたりもします。

細っこかったヤサ男も、いつのまにか程よいマッチョになってて。顔立ちだけでなく、バラエティの受け答えなんかも、どんどん魅力的な大人になってゆく嵐の末っ子。デビュー以来、最も変化した人かもしれません。
きっと色々な経験を、自分の糧にできる素直な人なんだろうな。と思います。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
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by 503carryon | 2013-12-14 01:09 | LOVE | Comments(10)

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