独断解説の嵐

2013年 12月 03日 ( 1 )




冬のニオイ

冬のニオイ
作詞・作曲:girls talk 編曲:石塚知生

2003年のシングル「とまどいながら」のカップリング曲です。
その後、04年のベストアルバム「5×5 THE BEST SELECTION OF 2002ー2004」にも収録されました。

あまりビッグヒットにも恵まれず、結成5年目にしてベストアルバムを出されてしまう。(←よく、落ち目ミュージシャンに対し、レコード会社がやる戦略)という事態になっている当時の嵐。
オリコン月間順位8位。年間順位49位。今では考えられない渋い成績です。

しかし、少年から大人になってゆく頃の、せつなく寂しい雰囲気をまとったこの頃の曲。
今の嵐にはない独特の魅力がありますね。

クリスマス、忘年会、新年会、同窓会、合コン、、、、
色々な飲み会も多いこのシーズンにぴったり。
失恋後の男の子のほろ苦い日常を描いた曲です。
メインボーカルの大野君が、寂しく、艶っぽく歌い上げるスローバラードです。

では、歌の世界をのぞいてみましょう。
歌詞はこちら

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by 503carryon | 2013-12-03 21:20 | シングル | Comments(4)

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