独断解説の嵐

2013年 12月 01日 ( 1 )




Rock Tonight

Rock Tonight

2013年のアルバム「LOVE」収録曲。
ある意味「正調ジャニーズソング」ともいえる、80年代から脈々と続くジャニーズアイドルポップス風。古くは、少年隊もシブがき隊も、光GENJIも、デビュー当時のSMAPだって。みーんな10代に通ってきた曲調。

「それを、なぜ今?」「嵐、どした??」
と思ってしまうような、元気ハツラツ、アイドル光線キラキラの曲です。

この曲を聴いて「こういう曲は、そろそろ後輩グループに譲ってやれよ。嵐」と評していた評論ブロガーさんもいました。ちょっと気持ちはわかる。
でも、30男にして笑顔でこの曲を歌いきってしまう嵐。今の彼らの振り幅に、頼もしさをも感じました。あの人らすごい。

コンサート映えしそうな、パワーのある曲ですね。
嵐というグループ。大野君と二宮君の高音パートがよく目立ちますが、実はは、5人とも声のキーは高め。その5人がハイトーンでスピーディに歌い上げる曲でもあります。
CDから音だけ聴いてても、笑顔でピースしながら歌い踊る姿が目に浮かびます。
あの5人に、メキメキメキメキ!ラウラウラウラウ!言われたらみんな目がハートになってしまいそう。

ハッピーなLOVE。素敵な恋や始まるワクワク感が元気に歌われます。
では、歌の世界をのぞいて見ましょう。

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by 503carryon | 2013-12-01 20:30 | LOVE | Comments(12)

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