独断解説の嵐

Zero-G

Zero-G
作詞:梶ヶ谷翔太・eltvo、作曲:Takuya Harada、編曲:石塚知生

2014年のアルバム「THE DIGITALIAN」のアルバムリード曲。
大野君による振り付けの腰振りダンスで悩殺された人も多い曲です。

無機質になりすぎず、ユーモアと人間味を残した楽しい曲。
メンバーのボイスエフェクトも、デジタルチックなのに、なにか面白くて可愛い感じ。
ダンスの振り付けも、アンドロイドのようなデジタルな動きと、有機的で生物学的な動きとをミックスした面白い動きですね。歌詞のストーリーとはあんまりリンクしてないのだけど、「ニューマンとデジタルの融合」というアルバムコンセプトを上手に表現していると思います。

アルバム全体のコンセプトを、聴く人に明示するオープニングナンバーです。

歌詞はこちら



=================
(ほら、最高さ)
止めないでベイビー、ああ、可愛い君。
こわがらないでよ。名前はなんていうの?(それで、名前は?教えてよ)
すぐに抜け出そうよ。
もうパーティは始まってる。
でも、ここにいても、なんにも変わったことなんてないし。
だから、ほら、抜け出そうよ。

強く抱きしめる。 今夜は君を奪い去ってくよ。夢中なんだ。

ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
ほら、君を落としてやるよ。
軒並みライバルをやっつけて。
ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
軒並みやっつけてやる。
ほら、もう止まらないぜ。ほら、こうするのが好きなんだろう?

君の瞳の中、、、ああ、、
君の心の中、、、

止めないでベイビー
ああ、僕のかわいい君
今教えてよ。どうしてほしいの?(ほら、教えてよ。どうしてほしい?)

君と行こう
そう、ほら、気分あげて行こう。
何も僕らの世界を邪魔したりしないから。

だから、今したいんだ。

繋がろう。本能で繋がろう。Digital loveの歌のように。

ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
ほらほら、君をロックするよ。このときめきをロックする。
ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
ほらほら、君をロックするよ。このときめきをロックする。
ほら、もう止まらないぜ。ほら、これが好きなんだろう?

計算できない。答えなんか見つからない。
君にのめり込む。君は僕の特別な人だ。
サイバーな未来に君とシンクロしたい。
込み上げる想い。手をあげろ!そう、それでいいんだ。

強く抱きしめる。 今夜は君を奪い去ってくよ。夢中なんだ。

ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
ほら、君を落としてやるよ。
軒並みライバルをやっつけて。
ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
軒並みやっつけてやる。
ほら、もう止まらないぜ。ほら、こうするのが好きなんだろう?

ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
ほらほら、君をロックするよ。このときめきをロックする。
ああ、揺らせ、揺らせカラダを。揺らせ揺らせカラダを。
ほらほら、君をロックするよ。このときめきをロックする。
ほら、もう止まらないぜ。ほら、これが好きなんだろう?


=================

素敵な女の子をクラブから連れ出して
ベッドに押し倒して、夢中になって愛し合っている最中のようにも聴こえるし

これからクラブから連れ出そうとして、
口説きながらダンスフロアで一緒に踊っている曲のようにも聞こえます。

どっちとも取れる単語で、ぼやかしてあるので、どちらを選ぶかは、
聴く人のご想像にお任せのようです。

大野君作のZERO-Gダンスは腰振りまくってますから、前者っぽいし、
そういう意味で意訳している人も大勢いますね。

でも、歌詞に登場する「Digital Love」から、後者が正解かもな。とも思います。

Digital Love」は有名なDaft Punkの曲。
この曲と同じように、クラブで見つけた女の子に夢中になって、一緒に踊る曲です。
エレクトロ系の曲ですし、大御所をオマージュした歌詞なのかもしれません。

デジタルの音の洪水の中で、始まる恋。
POPでロマンチックで、楽しくそして少し甘美で。
タイトルの「Zero-G」は日本語で言えば「無重力」ってこと。
フワフワする気持ちを表しているんですね。

これから始まるアルバムの世界に誘ってくれるワクワクするナンバーです。
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by 503carryon | 2014-10-25 23:49 | THE DIGITALIAN | Comments(6)
Commented by at 2014-10-26 11:02 x
一番目のニノが歌っている「So I got it now」の箇所の二番目の「So I want it now」で相葉さんが高音で歌っているのが新鮮でよかったです。
Commented by 503carryon at 2014-10-26 11:14
彩さん:相葉くんの声は、デジタル処理とまじると、甘さが緩和されてかっこいいですよね。この歌のパート分けはいつもと違って結構面白かったです。
Commented by ピッピ at 2014-10-26 23:18 x
デジタリアンの記事楽しみにしてました~♪
横文字が多くて…ちんぷんかんぷん(笑)

かっこいいし、可愛い曲でもありますよね!
頭から離れないです(笑)

「Digital Love」って何だろう?って思ってました。
そういう曲があるのですね!
Commented by mie at 2014-10-27 22:29 x
この曲恋愛の曲だったのですね
すっかり音に騙されてましたw

初めデジタリアンというアルバムタイトルからまたエレクトロのオンパレードだろうかと心配しましたが、エレクトロとヒューマンがうまく融合してて面白いアルバムでした
この曲もエレクトロ×POPな感じでいいですね
Commented by 503carryon at 2014-10-27 23:31
ピッピさん:「Digital Love」の所は直訳すると意味がつながらないので、曲のタイトルなんじゃないかな。と勝手に想像しました。正解じゃないかもしれないけど。
Commented by 503carryon at 2014-10-27 23:34
mieさん:SHAKEがでてくると、エロ曲にしたい人が多いみたいなんだけど、PRADOXのあと同じ路線踏まないような気もするんですよね。私は口説き中の歌ということにしました。

嵐の歌詞を勝手に読み込みます。なお現在はリクエストをお受けしていません。 感想コメントはどなたでも歓迎です。 ※記事の無断転載はお断りします。
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